芸能リポート 芸能 ドラマ 映画 日本現地 美しい人たち(Focus)
  HOME > 芸能リポート   
  
“軍から来たあなた”…キム・スヒョン、ファン歓迎の中で除隊「さっぱりする気持ち」(総合)
“特級戦士”から再び“特級俳優”で帰ってきた。トップスターキム・スヒョンが、国防の義務を終わらせて明るい表情で除隊した。

キム・スヒョンは1日午前、京畿道(キョンギド)坡州(パジュ)市文山邑(ムンサンウプ)の1師団捜索大隊で除隊を申告した。除隊式は部隊内で非公開で進めたし、以後部隊の近所にある臨津閣(イムジンガク)平和の鐘でファンおよび取材陣に簡単な除隊のあいさつをした。

キム・スヒョンは「他の人々より遅れた年齢で軍隊に入ってこのような時間をどのように過ごすか悩んだが、1師団捜索大隊に来てよかったと思います。軍生活をよく終えたようで感謝する」とし、「今日明け方に起きて除隊式の準備する時までも、今でも実感がわかない。 さっぱりする気持ちだ」と、除隊所感を伝えた。

キム・スヒョンは「部隊にいる間、通常の勇士らと同じように軍生活を一生懸命にした。訓練も熱心に受けたし特級戦士のタイトルも取った。一生懸命に最善を尽くした」と、軍生活に対する満足感を表わした。

キム・スヒョンはこの日、慰めになったガールズグループがあるかとの質問に「私たち勇士は、実はすべての新曲のアップデートももれなくする。それで毎朝ミュージックビデオをもれなく見た」と、伝えた。また、誰が最も面会にたくさん来たのかと尋ねるとすぐに「僕には面会が一度もなかった」と、答えて目を引いた。

この日、除隊式の現場にはキム・スヒョンを出迎えるために早朝からファン約数百人が訪ねた。アジア各国のファンたちはプラカードを掲げてキム・スヒョンの除隊を喜んだ。キム・スヒョンは正しい挙手敬礼と明るい表情でファンたちに感謝の気持ちを伝えた。

2017年10月23日、現役入隊したキム・スヒョンは模範的な軍生活で手本になって除隊以後の歩みにも関心が高い。

キム・スヒョンは幼い頃に患った心臓疾患で初めての徴兵検査当時、代替服務に該当する4級公益勤務要員判定を受けたが、現役入隊に向かった強い意志で粘り強い健康管理をしてきて再検査を受けて結局1級判定を受けて、2017年10月23日現役で入隊した。

また、キム・スヒョンは5週間の基礎軍事訓練で優秀な成績をおさめて1師団捜索隊のとおり支援して軍服務を始めた。1師団捜索大隊は軍事境界線(MDL)と南方限界線(SBL)の間で捜索と待ち伏せ作戦など最前線地域の危険性高い任務を遂行する。

当初強力な軍生活を望んだキム・スヒョンは、自ら1師団捜索大隊に志願して手本になった。それだけでなくキム・スヒョンは体力と精神力などが優れた0.1%だけあるという1師団捜索大隊でもTOPチームおよび特級戦士に選ばれるなどの理由で、一等兵で上兵、上兵から兵長進級をそれぞれ1カ月ずつ操り上げて早期進級をするほど誰より模範的な軍生活をした。

キム・スヒョンは映画、ドラマなど多様な作品のオファーを受けて検討中だ。
ご意見ご感想などをお書き込みください.  [投稿する]
     

Copyright(c) 2000 Innolife All Rights Reserved