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トップスターのチョン・ジヒョン、チョン・ウソンが、公式な席上に姿を現した。8日午後8時、釜山市海雲台区ウェスティン朝鮮ホテルの1階で、オランダで100パーセント撮影され、国内のマスコミはもちろん、海外のマスコミにも一度も公開されなかった彼らが姿を現した。

「デイジーの夕べ」と命名されたこの釜山国際映画祭の公式行事には、国内はもちろん、日本、香港、台湾のマスコミ約400人が押しよせ、これまでこの映画に対してどれだけ注目が集まっていたかを推し量らせた。本行事は押しよせた取材陣とゲストで大盛況だったが、行事の開始と共にメイキングフィルム、また監督が特別に制作した予告編が最初に上映された。

チョン・ウソン、チョン・ジヒョン、イ・ソンジェの切ない愛を描いた映画「デイジーの夜」は、オランダのアムステルダムを背景に、美しいストリート画家ヘヨン(チョン・ジヒョン)と、キラーパクの(チョン・ウソン)、国際警察ジョンウ(イ・ソンジェ)の運命的な愛を描いたアクションメロ映画で、来年1月末にアジアで同時に開封される予定である。日本では、少し遅れて4月頃に開封される予定である。

チョン・ジヒョン曰く
「イ・ヘヨンというストリート画家の役を演じました。過去の辛い記憶がありますが、楽天的な性格を身につけました〜展示会を開きたいのがヘヨンの夢です〜また記憶と痛みを胸に秘めて、新しい愛に出会う役柄です。」「海外ロケでも、各国のスタッフが良い雰囲気でお互い学びあって、映画を撮りました〜早く開封すれば良いと思います。」


チョン・ウソン曰く
「僕は愛という感情を持ってはいけない殺し屋の役を演じましたが、僕は感情がなく残忍な、何か違う姿のキラーを見せたかったです。一言で動物のように見えれば良いと思いました。」「ユ・ウィガン監督と映画を楽しむように撮るという気持ちが一緒で、初めて会った瞬間から意気投合しました。」「この席にいらっしゃった皆様に、とても感謝しています。早く観客の皆様とお会いしたいです。「デイジーの夜」が担う最も大きな意味は、香港スタッフと合作したということです。皆さんが鑑賞した後、どのような評価をするのかも気になります。」
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イ・ソンジェ
「学生時代、香港ノワール映画がとても好きで、バーバリーのコートを着て歩き回ったこともありますが、アクション映画に対する夢が叶ったようでとてもうれしいです。」「俳優活動を始めてから、銃撃シーンの撮影は初めてでしたが、やっと願いが叶ったようです。心残りを強いて挙げるなら、チョン・ウソンより銃撃シーンが少なかったこと…(笑)

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投稿者:ちょあまろ  投稿日:2005-10-10 21:21:11  [修正]  [削除]
チョン・ウソン氏の最新公開作となる「デイジー」、日本での公開時期が他のアジア諸国より遅れるのが、なんとも残念です。個人的期待度は「武士」以来です。冷血なスナイパー役に早く遭遇したい!
     

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