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■ [2008芸能放送10大ニュース]大韓民国、笑って泣いた芸能界 no. 1 ■
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![[2008芸能放送10大ニュース]大韓民国、笑って泣いた芸能界 no. 1](./img/item/4363_1.jpg) |
2008戊子年も、残すところあと数日となった。今年は年頭から崇礼門の火災で国民が悲嘆にくれたが、9月に米国で発生した金融危機にともなう経済不況の寒波が激しく押し寄せながら、どの年より“希望”への想いが強かった一年であった。
◆美しい善行を行った芸能人が“輝く”
経済寒波と各種悪材料で憂いが多かった2008年の芸能界だが、人知れず善行を行いファンを幸福にしたスターも多かった。芸能界の善行代表は、断然「寄付天使」ムン・グニョンだ。ムン・グニョンは最近「愛の実」で知られる社会福祉共同募金会に、2003年から8億5千万ウォンに達する寄付をしたと明らかになり話題を集めた。『無限挑戦』のパク・ミョンスとユ・ジェソク、チョン・ジュナの寄付による善行も穏やかな感動を与えた。キム・ジャンフンはファンと共に油流出で被害をこうむった泰安に走り、陣頭指揮をするかと思えば、喪失感に陥った地域住民たちのために希望の歌を歌った。泰安地域に5億ウォンを寄付したキム・ジャンフンは、自身が直接募集したボランティア隊「フンの大きい働き手」と共に、保寧地域で6回も油の防除および復旧作業を行った。6月と12月に保寧でボランティアメンバーを励まし、地域住民を慰める目的で韓国西海岸フェスティバルを開いた。芸能界の「善行夫婦」ションとチョン・ヘヨン、チャ・インピョとシン・エラ夫婦は、養子縁組と寄付など多様な善行活動を繰り広げている。この他にリュ・スンボム、シン・ヒョンジュン、ペ・ドゥナ、キム・ジス、イ・ボヨン、イ・ヨウォン、イ・ジア、キム・レウォン、ハン・ヘジン、キム・ヒョジン、ハン・イェスル、イ・ソンギュンなど、多くの芸能人が海外慈善奉仕活動に参加し、一生懸命愛を実践した。
◆クォン・サンウ&ソン・テヨンなど、芸能界結婚ラッシュ
クォン・サンウ&ソン・テヨンカップルをはじめ、トップスターの結婚の便りは今年も相変わらず続いた。特に、9月に電撃結婚したクォン・サンウとソン・テヨンは、「世紀の結婚式」というタイトルに相応しく世間の注目を集めた。二人は来年の春、赤ちゃんのパパとママになるという事実が最近伝えられ、周囲の祝福を一身に受けている。「怒号ギャグ」パク・ミョンスと、国民MCユ・ジェソクの結婚も話題を集めた。パク・ミョンスは3月に皮膚科医師とゴールインし、国民MCユ・ジェソクはナ・ギョンウンアナウンサーと7月にウェディングマーチを奏で、一生の願い(?)を成就した。タレントソン・イルグクも判事の女性と3月に華燭の典を挙げた。「太王四神記カップル」パク・ソンウン&シン・ウンジョンカップルは10月に結婚して、ドラマでの縁を一生のものとした。「老青年」たちの結婚の便りも続いた。42才のイ・チャンフンが16才年下の新婦を迎え、37才のキム・ハクドは11才年下の美人囲碁棋士ハン・ヘウォン氏と結婚した。またキム・スヨン、イ・ユンソク、イ・ビョンジンも新郎になった。老青年イ・ヒョヌは来年2月、13才年下のキュレーターイ某氏とウェディングマーチを奏でる。この他にキム・ヘリ、カン・スジョン、パク・ウネ、オ・スンウン、ユ・チェヨン、チン・ヒギョン、チョン・ヘジン、イ・ソンジン、ミン・ジヨンなど女性芸能人たちも一生の伴侶に出会った。
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