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  故イ・ウンジュの一周忌追慕公演  
[innolife=キム・ジョンス記者] 1年が過ぎた今も、彼女の他界は、堪えることができない切なさと悲しみを伝えたいる。22日午後8時、ソウル蚕室(チャムシル)ロッテホテルの3階クリスタルボールルームでは、私たちの元を去って1年になった故イ・ウンジュの一周忌追慕公演が行われた。会場には同時に、イ・ウンジュの姿が収録された写真が展示された。

この追慕公演には、故イ・ウンジュと映画『スカーレットレター』で共演したハン・ソッキュを始め、約20人の仲間と先輩・後輩芸能人が参加、故 イ・ウンジュを哀悼した。追慕公演が開かれる前、オープニングではイ・ウンジュが出演したドラマの挿入曲が厳かに流れ、“彼女の旅行談”というタイトルのメッセージと映像、そして彼女のナレーションとともに、追慕公演の幕が上がった。

作曲家兼ピアニストのイルマが 『Sometimes Someone』と『elegy』の演奏を行って、追慕公演はスタートした。司会を務めた放送人チョン・ジェファンは「久しぶりに生きている時のウンジュさんの手紙を見て、気分がいいです。すぐにでもウンジュさんがステージに上って来るようです」と表現した。引き続き10年間、イ・ウンジュが出演した作品が上映され、作品の中での彼女の姿は相変らず輝いており、観客の心を一層悲しくさせた。

キム・ジャンフン、キム・ヨヌの公演が行われ、イ・ウンジュと親友だったBADAは「この場は、とても意味深いと思います。ウンジュのために歌を歌って上げれるこのような場所を準備してくださり、とても感謝します。ウンジュを愛してくださるファンにも感謝します」と伝えた。

BADAの公演に引き続き、21日KBS1で放映された『フォトドキュメンタリーイ・ウンジュ編』が上映された。「会いたくて、懐かしいです」と始まったイ・ウンジュのファンチョン・ソヨンさんの追悼辞の朗読は、会場を静まり返らせた。最後に『バンジージャンプする』のイ・ビョンホンの最後のせりふが流れ、1年前、忽然と私たちの元を去った美しい女優故イ・ウンジュの一周忌追慕公演は、幕を閉じた。[写真=ミン・ウンギョン記者 bsmel@innolife.co.kr]

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投稿者:kyoko  投稿日:2006-02-26 13:17:57  [修正]  [削除]
私は、オンニが亡くなった去年2月22日に韓国にいました。
本当に好きだったので、言葉を失って泣いたことを今でもはっきり覚えています。もっと、オンニのいろんな面を見たかったです…。
投稿者:ことり  投稿日:2006-02-23 20:48:01  [修正]  [削除]
もう1年も経つのですね、本当に早いものです。ウンジュさんの死を知った衝撃は未だ消えません。
彼女は今心安らかに天国で暮らしているでしょうか、それなら私も嬉しいです。
投稿者:ck  投稿日:2006-02-23 19:53:27  [修正]  [削除]
ブラザーフットをきっかけにこれから日本でも活躍が期待されていたのに本当に残念な気持ちと、悲しみで今でも涙がでます。もっとウンジュさんの魅力をかんじていたかったです
投稿者:tomo  投稿日:2006-02-23 17:43:17  [修正]  [削除]
全盛期にこの世を去り、多くの人から悔やまれたあなた・・今でもこんなに多くの人があなたを慕っています。この思いが天国のあなたに届きますように・・
投稿者:maiko  投稿日:2006-02-23 16:13:52  [修正]  [削除]
私もここに参加したかったですが、残念です。でもウンジュさんには、BADAさんという素晴らしい親友がいらっしゃいますね。きっと生前のあなたの人柄ゆえでしょうね。忘れません。安らかに。
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