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  ソン・イェジン日ファンミーティング「素敵な時間を…」  

ドラマ「夏の香り」「恋愛時代」、映画「私の頭の中の消しゴム」「四月の雪」など数々の作品に出演し、日本でもその演技の実力と美しさで多くのファンを持つソン・イェジンが、12月19日 東京 科学技術館サイエンスホールにて1年ぶりにファンミーティンを開催した。

今回のファンミーティングは、「逢〜ふたたび〜with『白夜行』と題して、新作映画『白夜行』の上映もされた。『白夜行』は、原作者 東野圭吾氏による小説で、2006年には日本でもドラマ化され話題を呼んだ作品である。今回は日本語字幕付きで、いち早く上映されることになった。司会者から紹介されると、大きな拍手に迎えられ、にこやかに登場したソン・イェジンは、淡いグレーのシフォンミニドレスがとても似合っていて美しく、まるでステージに1つの花束が置かれたかのようだった。

まず、ソン・イェジンから「こんにちは、ソン・イェジンです。今日は皆さんにお会いできることをとても楽しみにしていました。一緒に素敵な時間を過ごしましょう。」と一生懸命練習し準備したという日本語で挨拶した。

第1部として、映画『白夜行』の上映となったのだが、サプライズで、なんとソン・イェジンも一緒に会場の客席で観ることになりその両隣の席に客席から2名が選ばれた。ファンにとっては、これとないすばらしいプレゼントとなったが、隣に本人が座っていたら果たして映画を落ち着いて観ていられただろうか(笑)。。。
 
上映が終わると、続いて第2部のファンミーティングが開催された。質問コーナーでは、映画『白夜行』について、「この役を演じるにあたって、まず原作を読んで難しい役であるし、つかみ所のない悪女で自分にもリスクもあるが、一度徹底した悪女というのをやってみたかった。日本のドラマはあえて見ず、自分なりに「ミホ」になりきって演じた。この役は当初から「ソン・イェジン」しかいないと言われ、プレッシャーもあったが、やりがいもあった。」と自信と意気込みを伝えた。また、「共演者のコ・スやハン・ソッキュとは 現場ではあまり会わないようにして、あえて親しくせず役に集中した。最後のシーンを見て、皆さんに色々考えてもらい余韻が残る映画としたい」と熱意を込めて語った。確かに、映画上映後会場には余韻が残り、みんないつまでもソン・イェジンの中に「ミホ」を追ってしまっていて、しっとりとした雰囲気になっていた。

そして、韓国のお勧めのスポットを教えてほしいという客席からの問いには、新沙洞、仁寺洞、東大門等をとても丁寧に説明し、律儀で誠実な性格を覗かせた。

本人からの私物プレゼントコーナーでは、クイズ形式で5人が選ばれ直接手渡しされツーショット写真付きという豪華なものだった。その中の1人の男性は、「頂いたバングルは妻にプレゼントするが、ツーショット写真は絶対に見せない」と言い会場を沸かせた。今回のファンミーティングはとても男性ファンが多い。ソン・イェジンも去年より今年の方が男性が増えたような気がすると驚いていた様子だった。読書が好きで、ケーキやパンが好き。今一番欲しい物は「お花」というソン・イェジン。可憐な彼女にファンはまた一層魅了されていたようだ。

温かい雰囲気で進められたファンミーティングもあっという間に過ぎ、最後にソン・イェジンから「皆さんから頂く愛を持ち帰りこれからも頑張ります。」と感謝の気持ちを伝えた。会場からは「イェジナ〜、サランヘ〜」と声をかけられ、また会える日を楽しみにして天使の笑顔を残しながらソン・イェジンは退場しイベントは終了した。

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投稿者:naedokoの百姓  投稿日:2009-12-26 08:03:19  [修正]  [削除]
何ていうんでしょうか?イェジンちゃんの一枚一枚の写真が彼女の人柄の全てを写し出していますね。やはりプロのカメラマンは違いますね・・・。
     

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