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秋元康の小説「象の背中」が原作の家族ドラマ『ハッピーエンディング』
20日午後、ソウル論峴洞インペリアルパレスホテル・コンベンションホールで、JTBCの月火ミニシリーズ『ハッピーエンディング』の製作発表会が開かれた。

チェ・ミンスとシム・ヘジンは1992年に映画『結婚物語』で夫婦を演じ、20年ぶりに共演する所感を明らかにした。チェ・ミンスはシム・ヘジンと久しぶりに演技した所感を尋ねると、「再婚した」としらじらしく答えて笑いを誘った。これに対しシム・ヘジンは、「勘弁して。恥ずかしい」と冗談半分にチェ・ミンスを止めた。シム・ヘジンは「映画で初めて会ったが、20年の歳月が経ってまた会うことになった」と話し始めた。

シム・ヘジンはまた共演したチェ・ミンスを、「実家の兄のようだ」と表現した。一緒に作品に出演したあと年月が経ったが、全くぎこちなくないという。彼女は「よそよそしいかと思ったが、実際に会って一緒に演技をすると、喜びが倍加した」と絶妙の息を誇った。

ソ・イヒョンは「この作品はチェ・ミンスのために選択した」と話して注目を集めた。彼女は「最近、作品に出演しながら先輩たちから学ぶ機会が少なかった」とし、「傷つきながらも学びたかったので、『ハッピーエンディング』にチェ・ミンス、シム・ヘジン、イ・スンヨンなど大先輩が参加すると知って、小さな役でも参加したかった」と話した。ソ・イヒョンによると、自身へのチェ・ミンスの悪口は愛情表現に近いという。彼女は「今は先輩が全然怖くない」とし、「恐れなければチェ・ミンスと良い関係を維持することができる」と話した。引き続き「恐れがなくなって互いに文字メッセージや電話もたびたびする」とし、「先輩がよく気を使ってくれ、食事もおごってくれる。先に文字メッセージを送ってくることもある」と付け加えた。

『ハッピーエンディング』は複雑な事情もあり、個性がはっきりしている家族が、家長キム・ドゥス(チェ・ミンス)の死を控え、家族愛を悟るという物語だ。余命宣告されたキム・ドゥスが妻ヤン・ソナ(シム・ヘジン)をはじめとする家族と、美しい別れを準備する過程を描く。

チェ・ミンス、シム・ヘジン、イ・スンヨン、パク・チョンチョル、カンタ、ソ・イヒョン、ソ・ユジン、キム・ソウンなどスター軍団がキャスティングされて話題を集めた。日本の作家秋元康の小説「象の背中」が原作で、23日夜8時45分に初回が放送される。

 
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