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『海雲台の恋人たち』、ホットなサマードラマがやって来る!
KBS第2の新月火ドラマ『海雲台の恋人たち』は、釜山海雲台(ヘウンデ)を舞台に、風変わりで涼しい夏のドラマを披露する。

1日午後、ソウルインペリアル・パレスホテルで行われたドラマ『海雲台の恋人たち』の制作発表会で、演出を手掛けたソン・ヒョンウクプロデューサーは「裸になったアダムとイブが暮らすエデンの園のようなドラマ」とし「体で会話し、体でアクションするドラマ。海雲台を背景に涼しい映像をたくさんお見せする」と答えた。

劇中、法曹界の家系に生まれたソウル地検“強力班”の検事イ・テソン役を演じるキム・ガンウは、釜山での張り込み中に不意の事故で記憶喪失になり、元暴力団だった「サムチョン水産」の家族と新しい人生を歩むことになる。これに対し、キム・ガンウは「最初の4話までは簡単なことは一つもなかった。エリート男が完全に違う世界に入り、『不思議の国のアリス』のような感じだった」とし「体でぶつかりながら、成長していくようだった」と話した。

チョ・ヨジョンは元暴力団だった父(イム・ハリョン)の娘で、「サムチョン水産」の経営者であるコ・ソラ役を演じる。記憶喪失になったイ・テソン(キム・ガンウ)と徐々に恋に陥る。彼女は「明るいキャラクターがしたくて、映画終了後、すぐ撮影に合流した」とし「一人でも面白いと言ってもらえるような作品にしたい。信じて最後まで楽しむ」と意気込みを伝えた。

『海雲台の恋人たち』は、8月6日の夜9時55分よりスタート。

 
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