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女心を刺激する『隣の美男<イケメン>』!今から期待満開!
3日、ソウル論峴洞(ノンヒョンドン)インペリアルパレスホテルではtvNドラマ『隣の美男<イケメン>』製作発表会が開かれた。

『隣の美男<イケメン>』は人気ウェブ漫画『私は毎日彼をのぞき見する』を原作にした16部作ロマンチックコメディ。今作品に先立って放送され、好評を博した『美男イケメンラーメン店』『美男(イケメン)バンド〜キミに届けるピュアビート〜』に続く“美男<イケメン>ドラマ”として話題を集めた。

俳優ユン・シユンは、『隣の美男<イケメン>』でエンリケ・クムというキャラクターを演じるために準備した過程を公開した。彼は「お菓子をほお張りながら話すシーンなど、採用したいジェスチャーは、すぐにパソコンにメモする」とし「書き留めておいて、台本が来た時にその中から一つずつ選んでやってみるのが楽しい。僕は状況に応じて集中的にアドリブを入れるというより準備して演じるタイプなので、それが僕なりの役作り」と話した。

除隊後『隣の美男<イケメン>』でテレビ界に戻ってくるキム・ジフンが、カムバックに対する思いを語った。キム・ジフンは「撮影に馴染めるだろうか…と期待半分、心配半分で始めたが、心配はすぐに消え去り、とても楽しく撮影に臨んだ」と満足感を示した。彼は「俳優業が僕の天職だと思った」とし「徹夜したり、寒い状況の中でも幸せな気持ちで撮影している。僕が一番年上なので、皆が従ってくれた」と共演者に感謝の意を表した。続けてキム・ジフンは「年長者である僕がいたずらを仕掛けても、ちゃんと対応してくれてとても嬉しい」と付け加えた。

パク・シネは再びイケメンたちと共演することに対して「サバサバしている性格のおかげ」と答えた。パク・シネはこれまでに多数のドラマでイケメン俳優と共演したことがある。ドラマ『オレのこと好きでしょ。-君は僕に恋をした-』ではCNBLUEのチョン・ヨンファと、『美男<イケメン>ですね』ではチャン・グンソクと熱演するなど、国内外を行き来して人気を博しているイケメンスターと共演した。彼女は「イケメンたちと一緒に作品を作る秘訣は考えてもみなかったが、私の性格がサバサバしているからだと思う」と答えた。続けてパク・シネは笑いながら「横でシユンさんが『可愛いからだ』と言ってくれた」と話した。

ユン・シユン、パク・シネ、キム・ジフン、パク・スジンらが出演し、『美男イケメンラーメン店』のチョン・ジョンファ監督と映画『接続』『イルマーレ』のキム・ウンジョン作家がタッグを組んだドラマ『隣の美男<イケメン>』は、7日夜11時にスタートする。

 
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