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『奇皇后』ハ・ジウォン「チュ・ジンモ&チ・チャンウクとの呼吸は…」
24日午後、ソウル市漢南洞のグランドハイヤットホテルでMBCの新しい月火ドラマ『奇皇后』の製作発表会が開かれた。会場には、ハ・ジウォン、チュ・ジンモ、チ・チャンウク、ペク・ジニが出席した。

『奇皇后』は、大元帝国の支配者として君臨する高麗人女性の愛と闘争を描いた50部の大作。忠恵王美化などの歴史歪曲論争に悩みながら内容を一部修正もした。

ハ・ジウォンは『ファン・ジニ(黄真伊)』以後7年ぶりの時代劇出演について「私は時代劇がとても好きです。『チェオクの剣』で、韓国各地の美しい場所を回って撮影現場が楽しかったからだ」と語った。続けてチュ・ジンモ、チ・チャンウクとの呼吸にも満足感を表わした。ハ・ジウォンは「チュ・ジンモ先輩は男らしい容貌とは違い愛嬌たっぷり。幼児性もあり、声帯模写も上手。撮影現場はとても楽しい。一方、チ・チャンウクさんは、若さとは異なりチュ・ジンモ先輩よりも成熟していておとなしい。反転の魅力がある」と打ち明けた。

チュ・ジンモは、初め忠恵王にキャスティングされたが、歴史歪曲論争が起きると仮想の人物である“ワン・ユ”に設定変更した。チュ・ジンモはしかし、忠恵王という人物よりもキャラクター自体に魅力を感じて出演を決心したと明らかにした。

チュ・ジンモは「最初から忠恵であることを知ってはいなかった。今まで演技してきたような役だと欲が出ないが、そのキャラクターが経験したことのない大きな人物だ。愛のために犠牲にもなり、時代背景に苦悩がある人物」と説明した。

ペク・ジニは、元国の最大の権臣であるヨンチョル・デスンサンの娘で、タファン(チ・チャンウク)と政略結婚をすることになるタナシルリを演じる。ペク・ジニは、タファンに愛された皇后役のハ・ジウォンと対立する。

 
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