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ユン・ゲサン&ハン・ジヘ主演の『太陽がいっぱい』、KBS水木ドラマ復活可能か?
KBS第2TVの新しい月火ドラマ『太陽がいっぱい』の制作陣がドラマの成功を祈願して叫んだ。

13日午後、ソウル市永登浦のタイムスクエアでKBS第2TVの新しい月火ドラマ『太陽がいっぱい』の制作発表会が開かれた。

『太陽がいっぱい』は、タイでダイヤモンドを巡って起きた拳銃殺人事件のため父親はもちろん、人生を根こそぎ失った男と愛する婚約者を失った女性のくされ縁を描いたドラマ。 俳優 ユン・ゲサン、ハン・ジヘ、チョ・ジヌン、キム・ユリ、ソン・ホジュンらが総出動して期待を集めている。

俳優ユン・ゲサンは3年ぶりの復帰作に『太陽がいっぱい』を選択した。ユン・ゲサンは父親を失い、自分の人生を根こそぎ失った男チョン・セロを演じる。生きるためにイ・ウンスと名を変える。この日ユン・ゲサンは「しっかりとしたドラマの台本なので期待が大きい」とし「既存の冷たい復讐とは違って、その時々に感情が爆発する熱い男だ。『プンサンケ(豊山犬)』とはまた異なった強い男をお見せする」と伝えた。

約6年ぶりにKBSのドラマに戻ってきたハン・ジヘは「KBSのドラマが久しぶりだから不安と恐怖、さらには痛みまで感じられる」と言いながらも「製作陣のホカホカの熱意が感じられる。準備したすべてを見せるために努力中だ」と打ち明けた。

ドラマ『太陽がいっぱい』は、大ヒットドラマ『ワン(王)家の家族たち』の制作会社ドリームがエンエムの3番目の作品である。この日Dreamenmのキョン・ミョンチョル代表は「『太陽がいっぱい』が『ワン(王)家の家族たち』のように大ヒットすることを祈る」とし「タイトルのように制作会社にも、KBSにも太陽が一杯になるように願う」と伝えた。

『太陽がいっぱい』は、『総理と私』の後続で17日夜10時から第1、2話を連続放送する。

 
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