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温かい韓国ドラマ『青い鳥の家』制作発表会場!
KBS第2の新作週末ドラマ『青い鳥の家』(脚本チェ・ヒョンギョン、演出チ・ビョンヒョン)の制作発表会が16日午後、ソウル市永登浦区(ヨンドゥンポク)永登浦洞(ヨンドゥンポドン)のアモリスタイムズスクエアで開かれた。

『青い鳥の家』は、“5放世代”(恋愛、結婚、出産、人間関係、マイホームの5つを放棄した2030歳代の呼称)の現実に直面している親と子供たちを中心とした家族劇である。

{キョン・スジン}は「遅く女優デビューして、多くのことをあきらめなければならなかった。 見方によっては無謀で無分別かもしれないが、夢に向かって進んだ。 そんな面で、演じるカン・ヨンジュと似ているようだ」と、説明した。 続けて「最近の若い世代はあきらめなければならない部分が多いようだ。 でも、夢をかなえれば、それはただの過程にすぎない。 みんな自分の夢のために努力して欲しい。 頑張って放棄しないでほしい」と、付け加えた。

就職準備中のキム・ジワン役を務める{イ・ジュニョク}は「前のキャラクターと比較すると、能力は失ったが、代わりに若返った」と、所感を伝えた。 イ・ジュニョクは「今までの作品のキャラクターは、参考にする人がいなかった。 天才キャラクターだったから」とし「今回のキャラクターは、僕の周りに就職難を経験している友人が多く、あまりにも多くの話を聞いて共感できるようになった。 感じられるものがはるかに大きい作品」と、語った。

{チェ・スビン}は「オーディションを受けた。 しかし、合格することになるとは思っていなかった。 この場にいるのも夢のようで幸せ」と、伝えた。 チェ・スビンはKBS第2の金曜ミニシリーズ『スパイ』の序盤に、北朝鮮工作員チョ・スヨン役で出演して強烈な印象を残した。

チェ・スビンは「演技経験が多くないのに良い機会をいただき、感謝している。 大先輩と共演すること自体が大きな勉強。 演技するのに迷惑をかけるか心配だったが、説明をよくしてくれた。 頑張って良い演技で報いる」と、話した。

『青い鳥の家』には、{チェ・ホジン}、{チェ・ミョンギル}、イ・ジュニョク、{イ・サンヨプ}、チェ・スビン、キョン・スジンらが出演する。 21日スタート予定、毎週土曜と日曜の午後7時55分から放送。
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