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チャ・スンウォン&イ・ヨニ『華政』、MBC大ヒット時代劇誕生するか
7日の午後2時、ソウル市上岩洞(サンアムドン)のMBC社屋で行われた『華政』の制作発表会では、チャ・スンウォン、イ・ヨニ、キム・ジェウォン、ソ・ガンジュン、チョ・ソンハ、ハン・ジュワンら出演陣とキム・サンホPDが出席し、ドラマについて語りました。     

『華政』は、混沌の朝鮮時代に政治界の群像を通じて人間が持った権力に対する欲望と嫉妬を描いた大河時代劇。 光海(グァンへ)と貞明(ジョンミョン)姫、仁祖(インジョ)ら、興味深い人物を主軸に、仁祖反正など歴史上の大事件を扱う。          

『華政』は50部作の大河時代劇で、出演俳優らの役割も大きい。 貞明姫役のイ・ヨニが50部をリードし、前半部は光海役のチャ・スンウォンが、後半部は仁祖役のキム・ジェウォンが主軸となる。   

チャ・スンウォンは「光海は朝鮮時代の不運な王で、ドラマや映画が無数にある。 光海についての評価が最近再照明されているが、僕の光海がまた別の評価をされたい。 死ぬ気で演じる」と、ドラマへの覚悟を伝えた。  

イ・ヨニは「ミニシリーズではなく大河時代劇で、多くの共演者がいるので負担にもなるが、面白い経験にもなると思う。 どんな新しいことが出て来るか好奇心が湧く」と、語った。     

悪人仁祖で演技変身をするキム・ジェウォンは「仁祖というキャラクター自体が悪人として表現されるが、後半25部を悪人としてだけ演じるには負担がある。 キャラクターの緩急調節が難しいと思う。 一生懸命準備している」と、キャラクターについての悩みを話した。 

新鮮な新人俳優から演技力を備えた中堅俳優まで、華麗なキャスティングで『華政』に自信を与えている。 新鋭ソ・ガンジュンやハン・ジュワンをはじめ、“狂った演技力”のイ・ソンミン、キム・チャンワン、キム・ギュチョル、カン・シニル、チェ・ジョンファン、オム・ヒョソプ、キム・グァンギュ、ファン・ヨンヒ、パク・ウォンサン、チョン・ウンイン、キム・ヨジン、シン・ウンジョンらが出演する。   
KBSが大ヒット時代劇『チョン・ドジョン』に続き『チンピロク』までも視聴率が好調な中、『華政』がMBCのプライドを守れるか、関心が集まっている。 

『華政』はMBCの『輝いたり狂ったり』の後続で、13日スタート予定。  
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