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『上流社会』主演4人“長身…ビジュアル最高”
3日にソウル市陽川区(ヤンチョンク)木洞(モッドン)のSBS社屋で、新しい月火ドラマ『上流社会』(脚本ハ・ミョンヒ、演出チェ・ヨンフン)の制作発表会が開かれた。 俳優のユイ、ソンジュン、パク・ヒョンシク、イム・ジヨン、チェ・ヨンフン監督が出席した。

ユイとパク・ヒョンシクは、財閥家の子女を演じる。 ユイが演じるチャン・ユナは、持って生まれた条件を捨ててまでも“完全な愛”を夢見る女性、パク・ヒョンシクは幼い頃は履物のひもさえ自分で結んだことがないほど孤高に育ったユミングループの末息子ユ・チャンスを務める。

ソンジュンとイム・ジヨンは、愛などは地位上昇のための道具に過ぎないと考える冷血な男チェ・ジュンギと、貧しい家庭で育ったが優しさと正しさを失わないイ・ジイをそれぞれ務める。

ソンジュンは「僕には比重の大きい役だから負担を感じる部分もある」と、告白した。 ユイもまた「キャスティングされたと聞いた時、本当に驚いた。 準備を私なりに頑張っているから大目に見て欲しい」と、語った。

ユイは「ユナというキャラクターはとても魅力的」とし「家族の愛が無くて、悲しみと傷が大きい。 表現するのは私の務めだから努力する」と、覚悟を決めた。

映画『人間中毒』『奸臣』に続き、ドラマ初出演のイム・ジヨンは「ドラマは初めてだから、ひどく緊張しているしときめいてもいる、関心と愛をお願いする」と、伝えた。

パク・ヒョンシクは「僕を選んでくれた監督、作家先生、関係者の皆さん、心から感謝する。 チャンスは僕が上手く表現できるよう努力する。  期待してください」とし「ありきたりの財閥3世ではなく、ちょっと分別がないようでも賢く、多様な魅力を持っている。 僕にとって挑戦だが、作家先生や監督にとっても挑戦と言えるキャラクター。 初めからひどく悩み、一生懸命準備しようと思った」と、打ち明けた。

『上流社会』は、今月8日の夜10時スタート予定。
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