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「アスダル年代記」ソン・ジュンギ「大作の負担感、チャン・ドンゴンさんが減らしてくれた...心強い兄さん」
「アスダル年代記(原題)」のソン・ジュンギが、チャン・ドンゴンをはじめとする共演俳優のおかげで大作の負担感を消すことができたと話した。

28日午後、ソウル・ノンヒョンドンのインペリアルパレスで、tvNの新土日ドラマ「アスダル年代記」の製作発表会が開かれた。

ソン・ジュンギ、チャン・ドンゴン、キム・オクビンなどトップスターの出演で製作当時から関心を集めた「アスダル年代記」は合計400億ウォンが投入された大作だ。

大作を導くことになったソン・ジュンギは「チャン・ドンゴンさんがその負担感を減らしてくれた」と、信頼感を表わした。

ソン・ジュンギは「兄さんとはもともとこの作品をする前から親しく過ごしたが、作品をしながらほとんど毎日見た。ほとんど4カ月を共にして、心強さがスムーズに入り込んだ。現場にいらっしゃるだけでも心強かった」と、話した。

キム・ジウォンとキム・オクビンに対しても「前作でキム・ジウォンさんは、一緒にしたシーンがあまりなくて分からなかったが、“こんなに演技が上手かったのか”と思った。あまりにも新しくて鳥肌が立つことが多かった。ドラマを見ればわかるだろう。キム・オクビンは最も撮影を少なくしたが、とても没頭感とディテールをよくとらえた。テハを完ぺきで素敵でセクシーに表現している。そのような全てが合わさって強固でとても心強かった」と、話した。

引き続き「お2人の作家様と監督様は作業をしたことがあるからか、一番心強かったようだ。負担より気楽に演技できる栄養分になった」と、感謝の気持ちを伝えた。

チャン・ドンゴンは「何年か前にアスダルという作品を準備するといって私たちが知っている正統時代劇だと思っていた。キャスティングの時ファンタジーで、『アスダル年代記』ということを知った。初めてオファーを受けてときめいたし、2人の作家様の作品に信頼感があったので台本を見ることになった」と、話した。

チャン・ドンゴンは「代表作がとても古くなった。新しい代表作になれば良い」と、今回の作品にかける期待を表わした。

「アスダル年代記」は、韓国で初めて試みる上古時代文明と国家の誕生を扱った古代人類歴史劇。仮想の土地アスで生きていく人々の闘争と和合、そして愛に対する神話的英雄物語を入れた作品だ。

「アスダル年代記」は「自白」の後枠で、6月1日夜9時に初放送される。
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