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ドラマ『きらきら輝く』週末のお茶の間でも輝くことができるか?!
8日午後、ソウル論峴洞インペリアルパレスホテルで、MBC新週末ドラマ『きらきら輝く』制作発表会が行なわれた。この日現場には久しぶりにドラマにカムバックするキム・ソックンとキム・ヒョンジュはもちろん、結婚後初めて姿を見せたイ・ユリとパク・ユファン(ユチョン(ミッキー)の弟)が参加して、弟を応援するためにユチョン(ミッキー)まで姿を現わして大きな関心を集めた。

『パートナー』以後約2年ぶりにカムバックする俳優キム・ヒョンジュは、「キャンディ型キャラクターだ。同じキャラクターを演じるような感じがする。違う役を演じてみたくて作品を探し、空白期間が長くなった」と話した。キム・ヒョンジュは他人の失敗で、一日で金持ちの娘から貧しい家の娘に人生の逆転をむかえるが、希望を持って生きるりりしいハン・ジョンウォン役を演じる。キム・ヒョンジュは「他の人たちは私にキャンディのイメージを見るようだ」と笑って、「何よりこのドラマ自体に魅力があったし、持っていたものを失ってまた取り戻すキャラクターなので、新鮮に表現できそうだった」と作品の選択背景を説明した。

9月に結婚したイ・ユリは、今回のドラマで悪役で帰ってきた。劇中貧しい家の娘ファン・クムランは、幼い頃から世の中に対して悲観的で人を信じることができず、人生が逆転した後は180度変身する悪女だ。イ・ユリは「『きらきら輝く』が結婚後初めてのドラマだ。ひたすら幸せで笑いたいが、撮影現場ではたくさんいじめられて苦しまなければならない」と話した。しかし「結婚後初めての作品なのでとても楽しい。とても確固に“私の演技に勝負をかけてみよう”と感じ、情熱をたくさん注ぐことになるだろう」と笑った。

2009年1月KBS1TV『千秋太后』以後、交通事故等で2年ぶりにお茶の間復帰するキム・ソックンは、「その間休養をとりながら腰の治療を受け、水泳もしながらリハビリした。次の作品に入るまで“完壁に身体を作ろう”と思ったが、未だに撮影すれば腰が痛い。撮影に支障を与える程ではないが、一人でいれば多少不便なほど」と伝えて、演技に臨む所感を明らかにした。

ドラマを演出するノ・ドチョルPDは「出演陣の闘魂に毎日感動を受けている」とし、「皆が訪ねてキャスティングをお願いするほど、愛着がある俳優たちで構成されている」と明らかにした。またドラマの見どころにキル・ヨンウの眉毛の闘魂、イ・ユリの穴ぼこ闘魂、チョン・テウの屑鉄闘魂など、厳しい寒さの中で身体を顧みない出演陣の熱演を披露した。

ドラマ『きらきら輝く』は他人のミスで、一瞬にして人生が逆転した1人の女性の人生逆転ストーリー。平倉洞にある出版社のオーナーの娘ハン・ジョンウォン(キム・ヒョンジュ)と、新林洞考試街の食堂の娘クムラン(イ・ユリ)の人生が逆転する物語りだ。

 
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