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『冬のソナタ』のユン・ソクホPDと韓流スターチャン・グンソクが出会ったドラマ『ラブレイン』
『春のワルツ』『夏の香り』『秋の童話』『冬のソナタ』等の四季シリーズを制作したユン・ソクホ監督が、6年ぶりに帰ってきた。

22日午後、ソウル中区小公洞に位置するロッテホテルで開催されたKBS2TVの月火ドラマ『ラブレイン』の制作発表会にはチャン・グンソク、ユナ、キム・シフ、ソン・ウンソ、ファン・ボラなど主演俳優が参加した。

この日ユン・ソクホ監督は、「四季シリーズが終わって6年ぶりに制作した。今回の作品を通じて、これまで遊んでいたわけではないことを証明したい」と明らかにした。引き続き「ロマンチックコメディや中年メロー、純粋性のあるストーリーを描きたかった」とし、「今回、私が描きたかったストーリーラインが構成されたので、引き受けることになった」と明らかにした。ユン監督は今回のドラマで、18年間の縁を持つオ・スヨン作家と再会した。ユン監督とオ・スヨン作家は1994年に『フィーリング』で初めてコンビを組んで以来、『秋の童話』『冬のソナタ』等の大ヒットドラマを制作した。彼は「昨日2日分をミキシングした。70年代にしばしば聴いた音楽を挿入した。古いアルバムを取り出すような印象を受けるだろう。大切な思い出を込めた」とし、「映像と音楽が調和して、しっとりとした恵みの雨のようなカタルシスを感じることができるだろう」と話した。

70年代の美術学生ソ・イナと2012年のフォトグラファー、ソジュンを演じるチャン・グンソクは、ドラマ『ラブレイン』の長所に、「2種類のストーリーが共存するドラマだ」と明らかにした。彼は「最近『イケメンですね』や『メリは外泊中』のようなロマンチックコメディにたくさん出演したが、二編ともにスピーディーな展開と確実なキャラクターを備えていた」とし、「反面『ラブレイン』は第5回から若い世代のスピーディーな愛の物語になり、先輩方の70年代のキャラクターが現代まで続くなど、2種類のストーリーが共存する。そのため幅広い視聴者に出会うことができるものと期待している」と伝えた。このドラマは成長する契機になると感じた」と話した。最後に「偶然に会ったペ・ヨンジュン先輩も、“俳優が監督を信じてついて行ったとき、結果は裏切らない”と助言して下さった」と伝えた。

この日の制作発表会には総計140メディアから270人と、30メディアから80人の報道陣が参加して、ドラマへの熱い関心を予感させた。ドラマ『ラブレイン』は70年代のアナログ時代の純粋な愛と、2012年デジタル世代のトレンディーな愛で、時代と世代を超越した愛の本質を描く。

26日に初回が放送される。

 
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投稿者:ruri  投稿日:2012-06-21 20:48:28  [修正]  [削除]
おっ!!こんなところに、キムシフさんの素敵なアップが・・・!みぃ〜けった!頂いても良いですか?"^_^"検索しても情報が出てこなくて・・(ToT)
ひ:み:つなのかな・・・
投稿者:おおるり  投稿日:2012-05-21 21:32:02  [修正]  [削除]
今日から22日25日と地上波で予告しています。ドキッとしました。
がんばれ!!ラブレイン!!
投稿者:マロン  投稿日:2012-03-29 01:06:47  [修正]  [削除]
なんか、派手になりましたね、監督・・・
     

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