クォン・サンウを脅迫したキム・テチォン、前マネージャー起訴
2007-02-08
韓流スタークォン・サンウが、これまで組職暴力と組職暴力団出身のマネージャーに脅迫され、マネジメントの権限全てを独り占めされていたことが明るみになりました。 最近の“韓流熱風”に便乗して組職暴力勢力が映画俳優クォン・サンウなどトップスター級芸能人を相手に、出演を強要、或いは脅迫をしてきた事実が表沙汰になりました。ソウル中央地検は今日、西側派の元組長であるキム・テチォンをクォン・サンウを脅迫し、日本ファンミーティングを強要した疑いで拘束起訴しました。 キム・テチォンは、賄賂供与などの疑いで昨年11月拘束起訴された後、健康などを理由に今年の1月12日拘束執行整理決定を受けたと伝えられています。一方検察は、ヤン・ウンニ派をバックに、クォン・サンウを脅迫、マネジメント権限の独占などを強要した疑いでクォン・サンウの前マネージャーペク某氏を拘束起訴しました。 ペク氏は2005年、クォン・サンウさんを脅迫してマネジメント権限を独占的に委任することを約束し、違反した場合には10億ウォンを支給するようにする覚書を書かせた疑いを受けています。 2005年11月、有名芸能人シン某氏の賭博事件が起こった際もクォンさんのマネージャーであるペク某氏は、確認されてもいない内容を暴露するとしてクォンさんへの脅迫が始まりました。ペク某氏の脅迫に負け、クォンさんが書いた覚書には、マネジメント権限独占と約束を破った場合には10億ウォンを支給するという内容が記されています。 そして西側派組長キム・テチォンまでが、クォン・サンウさんの日本のイベントに係わった脅迫を継続的に行われたとされています。以上、緊急ニュースでした。
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