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■ 今夏、蒸し暑さを吹き飛ばしてくれるホラー映画『未確認動画』 ■
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3日、ソウル市東大門(トンデムン)メガボックスで、映画『未確認動画』の製作報告会が開かれた。
動画の呪いにかかった妹、チョンミ(カン・ビョル)を助けるため孤軍奮闘する姉のセヒを演じるパク・ボヨンは「ホラークィーンになりたいわけじゃない。挑戦したいジャンルのひとつだっただけ」と語った。そして「ホラー映画を観る時はいつも目を覆ってしまう」と打ち明け、笑いを誘った。
この日パク・ボヨンはホラー映画で主演した多くの女優のなかで『薔花紅蓮(チャンファホンリョン)』でムン・グンヨンの姉を演じたイム・スジョンのようになりたいと語った。彼女は「『携帯電話』のハ・ジウォン、『フェイス』のソン・ユナ、『不信地獄』のナム・サンミなど、すべての先輩が好きで、あのようになりたい」と言い、「1人だけ挙げるなら、『薔花紅蓮(チャンファホンリョン)』のイム・スジョンのようになりたい。私と同じように妹を守る姉を演じたから」と説明した。
カン・ビョルは「映画の撮影期間、昼も夜も金縛りになった」と「撮影現場の宿舎にいるのが怖くて家から通って撮影を続けた」と語り、驚かせた。そして「ときどき変なものを見たりもした」と付け加えた。
キム・テギョン監督はパク・ボヨンの演技を絶賛した。彼は「他の演技に比べて、ホラーは演技力が備わっていないと難しいジャンル」そして「パク・ボヨンは積み重ねてきた演技力で立派にこなした」と褒め称えた。続けて「カン・ビョルの叫ぶ悲鳴演技を主としたらパク・ボヨンは飲み込む悲鳴を上げなければならなかった」とし「2人の女優がうまく演じてくれた。特にパク・ボヨンはしっかりした実力がある」と説明した。「パク・ボヨンはホラーだけでなく、どんなジャンルもこなせる女優」という褒め言葉も付け加えた。
『未確認動画』はセヒとチョンミ姉妹に呪いのビデオをめぐって起きる恐怖の出来事を描いた。清純でかわいいイメージで人気の女優、パク・ボヨンがホラークィーンに挑戦して話題を集めた。『ムイ』や『霊(リョン)』などを演出したキム・テギョン監督がメガホンを取った。31日封切予定。
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