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【第18回BIFFレッドカーペット】アイドルから4天王アーロン・クォックまで
女優の華麗なドレスの競合や香港俳優アーロン・クオックの登場、俳優キム・ギュリのダンスが第18回釜山国際映画祭の開幕式を熱狂させた。

3日午後7時、釜山市海雲台区佑洞に位置する映画の殿堂で、俳優カン・スヨンとアーロン・クオックの司会進行で、第18回釜山国際映画祭(BIFF)の開幕式が行なわれた。開幕式を控えて午後6時からはレッドカーペットイベントが開催されてファンを熱狂させた。

開幕式では忠武路の代表的な中堅俳優カン・スヨンと、香港芸能界の4天王のひとりであるアーロン・クオックが共に進行することでも期待を集めた。カン・スヨンと並んでMC席に立ったアーロン・クオックは、デビューして20年余りの経歴を誇示するように余裕と貫禄を見せた。BIFFと縁が深いカン・スヨンも、なめらかな進行でアーロン・クオックとの幻想の呼吸を誇った。

中国語で最初の挨拶をしたアーロン・クオックは、カン・スヨンに紹介された後で、「アンニョンハセヨ、私はアーロン・クオックです」という短い韓国語の挨拶でファンの呼応を得た。2012年に第17回BIFFで開幕式の主演俳優を務めた彼は、1年後に開幕式の司会者として参加して、映画祭との格別な縁を誇った。

一方、今年のBIFF開幕式のレッドカーペットには、100人余りの国内外の映画スターが参加して席を輝かせた。パク・チュンフンの監督デビュー作『トップスター』の主役であるパク・チュンフンと俳優オム・テウン、キム・ミンジュン、ソ・イヒョン、ハ・ジョンウの監督デビュー作『ローラーコースター』に出演した俳優チョン・ギョンホなどの出演者も熱い歓迎を受けた。MBLAQの人気メンバーであるイジュンは、スクリーンデビュー作『俳優は俳優だ』で釜山ファンに出会った。

第18回BIFFはレッドカーペットと開幕行事に続き、午後8時ごろから開幕作『Vara:祝福』を上映する。映画祭は3日から12日まで、釜山映画の殿堂、海雲台、南浦洞一帯で開催される。

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