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映画『少女』のキム・ユンヘ&キム・シフ、「制服でのベッドシーン、経験がなくて苦労した」
映画『少女』でキム・ユンヘとベッドシーンを演じたキム・シフが、撮影当時の苦労を公開した。

21日、ソウル龍山CGVで映画『少女』のメディア・配給試写が開催された。演出を担当したチェ・ジンソン監督と俳優キム・ユンヘ、キム・シフが参加した。

映画の中でキム・シフは、愛する少女ヘウォン(キム・ユンヘ)のために危険な選択を冒す純粋な少年ユンスに扮した。二人はお互いの心を確認して愛を誓うベッドシーンを消化した。映画の中の二人は高校生で、観客をさらに驚かせた。

キム・シフはベッドシーン撮影当時を思い出し、終始一貫してぎこちない微笑を見せた。彼は「(劇中)年が若く制服を着ているので、社会的な問題が起きることもあるようなシーンだが、本当に愛し合っているならばどんなことも許されるのではないかと思う」と所感を伝えた。

続いて「その前にヘウォンの真心と信頼を知ったので、最後まで守らなければならないと考えて自然なシーンが演出できた」とし、「その心は理解できるが、ベッドシーンはあまりに大変で難しいシーンだった」と付け加えて笑いを誘った。

「年上としてリードしなければならなかったが、いまだに申し訳なさがある」と話を続けたキム・シフは、「あのシーンだけはとても苦労して作業した。あまりにも経験がないので。ベッドシーンを撮ったことがないから」と笑って終えた。

今回の映画で秘密を胸に秘めた少女ヘウォン役を演じたキム・ユンヘは、どういう点を見せたかったかという質問に「まだ不足な点が多くて始めたばかりなので、ヘウォンを表現することがうまくできないかと心配したり悩んだ。表から見るとヘウォンは平穏で感情がないように見えるが、心の中では多くの過程をどのように表現するかをとても悩んだ」答えた。

『少女』は傷ついた美しい少女と彼女を守るために、全て投げだした少年の哀しい恋を描いた作品。キム・ユンヘが神秘的な少女ヘウォン役を演じた。キム・シフはヘウォンを守ろうと、取り返しのつかない選択をするユンス役を演じた。第18回釜山国際映画祭ニューカレンツ部門に公式招待されて、初めて公開された。11月7日に封切られる。

 
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