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ロマコメ『キャッチ・ミー』チュウォン&キム・アジュン、甘いロマンス成功するか?
18日、ソウル市紫陽洞に位置するロッテシネマ建大入口店で、映画『キャッチ・ミー』のメディア・配給試写会が開かれた。主演俳優チュウォン、キム・アジュンと演出を担当したイ・ヒョンジョン監督が参加した。

KBS第2のドラマ『グッド・ドクター』でムン・チェウォンと、MBCドラマ『7級公務員』でチェ・ガンヒと共演したチュウォンは、今回の映画で「ロマコメの女王」キム・アジュンと初恋の人として息を合わせた。チュウォンは「ロマンチックコメディにたくさん出演したキム・アジュンさんに頼ることができた」と告白し、「僕はロマンチックコメディ映画が初めてなので、どうしていいか分からないときに雰囲気を整えてくれた」とし、「撮影するときに、それとなく混乱する部分が多かった。ロマンチックコメディなので普通の劇のようにすることはできなかった」と付け加えた。

この日のチュウォンは、「放送にデビューして3年になった」とし、キム・アジュンは「来年でデビュー10年目」と伝えた。キム・アジュンに初めて会ったときの印象にチュウォンは、「僕が学校に通っていた頃からよくブラウン管で見ていた先輩」とし、「ある意味では気を遣う位置でもあった」と振り返った。続けて「初めに食堂で会ったときから、とても気楽に接して下さった。とてもフランクなので良かった」と話した。

年下の俳優の長所にキム・アジュンは、「インタビューをされたときにも、そのような話をした」とし、「スキンシップが楽だ。どうしても年上だと用心深くなる」と率直に明らかにした。短所について尋ねると「やはりもう少し良い姿を見せたいという負担感と責任感がある」と答えた。この日の彼は「チュウォンは年下だけれど、私より年下だという感じがしないほど誠実で大人っぽい」とし、「とても感心した」とも話した。また「映画の撮影現場で女優たちに可愛らしさを要求して期待するけれど、私たちの現場ではチュウォンがそれを担当してくれた」とし、「とても愛嬌があって目上の人たちにも巧みで、良い雰囲気を作った」と話した。

MCパク・キョンリムは嘘発見器を準備して2人の俳優に多様な質問を向けた。チュウォンとキム・アジュンは仕事と愛ではどちらを選択するかという質問に、率直に答えて全て“真実”の判定を受けて注目を集めた。チュウォンは迷うことなく「仕事です」と答えた。チュウォンは「僕はそのような恋愛(仕事か恋愛かと悩むような恋愛)はしない」とし、「仕事を理解してくれる恋愛をしたい」と答えた。また「恋人に“仕事か、私か?”と尋ねられても仕事を選ぶか?」と尋ねたパク・キョンリムに、もう一度躊躇しないで「僕は仕事を選ぶ。そのような恋愛はしない」と答えて所信を表わした。

キム・アジュンは反対の答えを出した。愛を選んで「“この人が私の最後の人”という最後の愛に対するファンタジーがあるので、まだ出会えないようだ」とし、「そのような自分にぴったりの相手に巡り会えば、恋愛を選択することができるだろう」と説明した。

 
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