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『グローリー・デー』EXOのスホ、リュ・ジュニョル…シンドロームが予告された。
演技新鋭だけでこんなにも華やかなキャスティングができるとは、驚くばかり。 主にドラマで可能性を立証した新人俳優らが、青春映画『グローリー・デー』に集まった。  

24日、ソウル市江南区の狎鴎亭CGVで映画『グローリー・デー』(監督チェ・ジョンヨル、制作螢櫂螢團チャーズ)の制作発表会が開かれた。 チェ・ジョンヨル監督、俳優ジス、キム・ジュンミョン(EXOのスホ)、リュ・ジュニョル、キム・ヒチャンが出席した。 

映画は、二十歳になった4人が海兵隊に入隊する友人サンウ(キム・ジュンミョン)のために1泊2日の浦項旅行へ行くことから始まる。 友人が全てで一番と考えるヨンビ(ジス)、大学へは行かず軍隊を選んだサンウ(キム・ジュンミョン)、母親に悩まさせる大学受験浪人のジゴン(リュ・ジュニョル)、野球で大学に入ったドゥマン(キム・ヒチャン)は、それぞれの日常から抜け出し、自由を満喫する。  

グローバル人気グループEXOのメンバー、スホとしても活動中のキム・ジュンミョンは、この映画で本格的に俳優活動を始め、tvNの『応答せよ 1988』のリュ・ジュニョルは、ドラマでホットスターになる前に撮影したこの映画で、観客と対面する。 あらかじめ撮影した映画だが、リュ・ジュニョルの人気上昇は、『グローリー・デー』の後方にも肯定的な影響を与えた。  

KBS第2のドラマ『不躾にゴー・ゴー』とMBCのドラマ『アングリー・マム』で視聴者に存在を印象付けたのに続き、事前制作中の新しいドラマ『歩歩驚心:麗』にもキャスティングされたジスもまた、この映画でもう一度人気を博すだろう。 KBS第2のドラマ『プロデューサー』に続き、tvNの話題作『チーズ・イン・ザ・トラップ』にも出演中のキム・ヒチャンも見逃せない新鋭。 

この日リュ・ジュニョルは「撮影当時は、所属会社が無くて一人で仕事する状況だったから、とてもつらかった」とし「皆がよく助けてくれて有難かった」と、付け加えた。 

キム・ジュンミョンは「リュ・ジュニョルは、準備万端」とし「確実に花を咲かせる俳優だと思う」と、語った。 続けて「ジスやキム・ヒチャンも、もっと愛される俳優だと思う」と、伝えた。 そして「映画のデビュー作だから、大きな負担を感じる」と、話した後、撮影地にあらかじめ行ってみるなど、事前準備にも念を入れたことを打ち明けた。  

彼は「丘にある家で撮影したが、気楽に演技するために撮影を控えて事前に行ってみた」とし「ヘアスタイルにも悩み、何度もスタイルを変えてみた」と、振り返った。 続けて「町内の美容院でカットした感じを出すために、スタイリング剤はつけない」そして「自分でブローして撮影に臨んだ」と、教えてくれた。 

『グローリー・デー』は、3月24日封切り予定。 
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