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■ 今夏初のホラー映画『伝説の故郷』記者会見 ■
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「水中シーンを撮影していて、実際に幽霊を見た」
14日、ソウル劇場では今夏初のホラー映画『伝説の故郷』の記者試写会、及び懇談会が開催された。試写会では主演俳優パク・シネとヤン・ジヌ、ハン・ヨウンが出席して記者の質問に答えたが、パク・シネは撮影中の幽霊目撃談を公開して周囲を緊張させた。「長時間水中撮影をしていて、ほとんど気絶状態だった。水に垂直に落ちるシーンを撮影していたが、鼻から水が入ってきて苦しかった。そんな中で幽霊を見た」というのである。キム・ジンファン監督は、「パク・シネがワイヤーを付けて水中に20メートル引きずり込まれるシーンを撮影していた時、幽霊を見たと言って泣き出しそうだった。1時間なだめてやっと撮影を終えた」と語った。
『伝説の故郷』でお薦めのシーンは、“黒ゴマシーン”である。「ソニョン(ハン・ヨウン)が皮膚病を治療するために、ゴマを入れた水に入って出てくると、デコボコした皮膚に黒いゴマが張りついているシーンがある。実際見ると見ていられないほど気味が悪い。黒ゴマを扮装チームと手ずから作った」と自慢した。双子の姉妹ソヨンとヒョジンを演じたパク・シネは、これがスクリーンデビューである。「正式なスクリーンデビュー作で、初の主演作だ。映画『トカゲ』に出演したがわずかだった。シナリオを初めて受け取った時、うまくできるだろうかとだいぶ心配した。映画を見たら自分の演技がぎこちなく、怖いシーンではビックリしたりした」と語った。
この映画は、1980年代のテレビドラマ『伝説の故郷』以来、脈が途絶えていた“韓国型ホラー映画”の原形を蘇えらせたと評価されている。またいっそう成熟した主題意識とコンピューターグラフィック、サウンドデザインで生まれ変わった映画『伝説の故郷』は、幼くして水に落ちた双子の姉妹の1人だけ生き残り、巻き起こる恨みと悲劇を描いている。
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投稿者:プランタン
投稿日:2007-05-16 09:08:59
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ヤン・ジヌ君
『マジック』の頃よりほっそりされて、別人かと思いました。
お元気でお仕事を… |
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