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  【PIFF】木村拓哉主演映画『HERO』、記者会見  
4日金浦空港に到着した木村拓哉は、この日午後建国大ロッテシネマで、約30分間ファンミーティングを行った。そして5日釜山に到着した木村拓哉は、11時30分パラダイスホテルで映画『HERO』の記者会見を行った。

この日記者会見で興行予想を問う質問に、彼は「ドラマ『HERO』が韓国のケーブル放送で、放送されたことを知っている。しかし映画は、ドラマとは違う世界観を見せてくれる」と語った。引き続き彼は「映画を作るということは、船を一艘と作ったことと同じだ。その船の櫓を漕ぐことは、観客の分担だ。観客数は重要ではない。ただ劇場を訪れた観客が、楽しく劇場の門を出ることができればと思う」と返事した。

約100人の取材陣が集まった中進行された記者会見で、木村拓哉は「アンニョンハセヨ。木村拓哉です。映画『HERO』をよろしくお願いします」と韓国語であいさつをして、印象的な姿を見せてくれた。

引き続き映画『HERO』を演出した鈴木雅之監督が、イ・ビョンホンと一緒に作業した感想を明らかにした。鈴木雅之監督は「イ・ビョンホンは、今度の映画で単純なカメオではなく、重要な役だ」と語った。引き続き彼は「短い時間の出演ではあるが、存在感ある人を探していたら、イ・ビョンホンがぴったりだと思った。イ・ビョンホンは映画にはとても真剣に臨むが、意外に可愛い面がある。日本でも笑う姿が可愛くて『百万ドルの微笑』と言われている」と述べた。また鈴木雅之監督は「今回は短い時間だけ一緒に仕事をしたが、いつか長い時間、一緒に仕事をしたい」と付け加えた。

また映画『HERO』は、フジテレビの同名の人気ドラマを映画化した作品で、映画祭オープンシネマセクションに招請されて、インタ−ナショナルプレミアで上映される。久利生公平検事を中心に東京地検・城西支部メンバーが事件を解決して行く過程を描く法廷捜査ドラマで、韓国俳優イ・ビョンホンがカメオで登場する。

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投稿者:mido  投稿日:2007-10-09 10:47:13  [修正]  [削除]
映画「HERO」は、一人の人間の命の大切さを訴えて素晴らしい映画だと思った。
その他に登場人物や登場する小物の面白さ、映画館の最初から笑いをこらえるのが辛かった。
投稿者:ミ・キリン  投稿日:2007-10-08 18:25:14  [修正]  [削除]
「木村拓哉は笑わせる天才」・・彼はただ単に受けをねらってはいない、優しさやさで偶然、笑える。彼は媚びるのではなく、温かい、また視点はユニークでしばしばわかりにくい・・と言われる、だがそれが彼のよさ!
     

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