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  韓国エロ映画の再解釈映画『横負歌』、試写会現場  

22日午後ソウル三成洞COEXメガボックスで、ポン・テギュ、キム・シナ主演の映画『横負歌』のマスコミ試写会が開かれた。この日の試写会には、シン・ハンソル監督をはじめ、主演俳優ポン・テギュと新人女優キム・シナ、そしてミュージカル俳優出身のチョン・スギョンが参加して、映画『横負歌』を紹介した。

マスコミ試写会後に行われた記者会見で、シン・ハンソル監督は「過去冷遇された韓国のエロ映画に対して、尊敬の思いを込めている」と感想を明らかにした。 過去2度にわたり映画化された伝統素材『横負歌』の新しいバージョン演出を務めた『喧嘩の技術』のシン・ハンソル監督は「過去10年前『ピョン・ガンスェ2』を観て、必ずリメークしてみたいと思い続けてきた。『ピョン・ガンスェ2』を観て、B級映画では際立って見える作品だと思った。当時似ているエロ映画が多かったが、インスピレーションを受けて、もう一度してみたいと思った。映画『横負歌』は、過去に冷遇された映画に対する尊敬の意味を込めている」と語った。

また俳優ポン・テギュは、1人の主演に対するプレッシャーと共に期待感を明らかにした。ポン・テギュは「1人で主演を務める映画に出演することは、これが最初で最後になるかも知れないと思った。ハリウッドの大作と一緒に公開されることもプレッシャーになるが、反面チャンスかとも思う。ピョン・ガンスェという韓国キャラクターと時代劇というジャンルで、ハリウッド映画と対抗することは、チャンスでもありプレッシャーでもある」と述べた。

ポン・テギュ主演で「力の象徴」ピョン・ガンスェの青年時代を描いた『横負歌』は、30日公開予定。
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