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  イ・ビョンホン出演『G.I.ジョー』、韓国公式記者会見現場  
29日午前11時、ソウル新羅ホテル、ダイナスティーホールで、映画『G.I.ジョー』韓国公式記者会見が開かれた。この日の記者会見には、28日金浦空港から帰国したイ・ビョンホンをはじめとして、主演俳優チャニング・テイタムとシエナ・ミラー、そして監督スティーブン・ソマーズが参加した。

200人余りの国内外の記者たちが集まった中で開かれた記者会見で、スティーブン・ソマーズ監督とプロデューサーのロレンツォ・ディ・ボナヴェンチュラが、イ・ビョンホンのキャスティング背景を明らかにした。「韓国はエネルギーにあふれた国だ」、「イ・ビョンホンとの旅行が、エルビスと旅行するようにファンの反応がすごい」と語った。引き続き「準備期間が非常に短かったので、オーディションを最小限にしたかった。ロレンツォとともに15〜20年間、日韓の制作陣たちと個人的に付き合うようになり、一緒に仕事をしたかった俳優たちを集めてみた。ストームシャドウはアジア俳優をキャスティングしたかったし、アジアには優れた俳優が多かったが、イ・ビョンホンを直ちにキャスティングした」、「イ・ビョンホンは非常に魅力的な男性で身体も良い。イ・ビョンホンは優れた俳優で、演技するとき魅力的な目つきをしていた」と付け加えた。ボナヴェンチュラは「ストームシャドウは優雅で、自分なりのスタイルがあって、肉体的な魅力もあって、確信をもって配役を消化できる人を探さなければならなかった」、「そのような意味でイ・ビョンホンとの作業は光栄だった。米国映画の方式に慣れていく姿を見守るのも楽しかった」と明らかにした。

続いて主演俳優チャニング・テイタムが共演したイ・ビョンホンについて語った。「私のマネジャーが韓国人で、かなり以前『甘い人生』を観た。イ・ビョンホンと共演できて良かった」と述べた。チャニング・テイタムは引き続き、「幼いときから『G.I.ジョー』のファンで、ストームシャドウがとても好きだった。幼いころ幻想を抱いていたキャラクターを、イ・ビョンホンがとてもよく消化してくれて感謝する」と付け加えた。一方、28日韓国入国時、空港に集まった数多くのイ・ビョンホンのファンを見て、驚きに耐えなかったというチャニング・テイタムは、「私は長く映画界で過ごしたのではないので、イ・ビョンホンのように多数のファンが空港に出迎える姿を見ることができなかった」、「イ・ビョンホンはとても良い人だ。人気を優雅に対処する人で、イ・ビョンホンの故国を訪ねることができて光栄だ」と明らかにした。

アクション玩具に始まり、漫画、TVシリーズに続いて映画化された『G.I.ジョー』は、最強の特殊軍団G.I.ジョーと、強力なテロリスト軍団コブラの対決を描いたブロックバスターで、8月6日に公開される。
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投稿者:長田ママ  投稿日:2009-07-31 08:02:26  [修正]  [削除]
ビョンホン氏 とても素敵です
共演の方々とも和気あいあいで、うれしい気持ちが
伝わってきます、アメリカでもウリビョンホン氏は
最高の人気ものでしょうね
頑張って!!
投稿者:めだか  投稿日:2009-07-30 22:11:37  [修正]  [削除]
韓国プロモも大好評で良かった
皆さんがビョンホンシの人気の高さに驚いてみえますね

世界に羽ばたく今後が楽しみです
アメリカプロモも頑張って欲しいです

イノさん、記事・フォトをありがとう(#^.^#)
     

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