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  映画『デイジー』来日記者会見  


3月22日(水)渋谷のセルリアンタワーにおいて映画『デイジー』の来日記者会見が行われた。『猟奇的な彼女』『僕の彼女を紹介します』のチョン・ジヒョン、『私の頭の中の消しゴム』のチョン・ウソン、『エンジェル・スノー』のイ・ソンジェ、そして『インファナル・アフェア』のアンドリュー・ラウ監督と豪華な顔ぶれが参加した。

会見はチョン・ジヒョンが日本語で「みなさんこんにちは。私はチョン・ジヒョンです」とはじまり、会場の盛大な拍手で迎えられた。チョン・ウソンも「これだけこの映画に関心を持ってくださり、とても嬉しいです」と感想を語った。
 
オランダオールロケだった撮影に対して、アンドリュー・ラウ監督は「香港のスタッフが韓国語を話し、韓国のスタッフが広東語に挑戦したりして、大変だったが、それがまた面白かった」と述べた。イ・ソンジェは「休みの日にジムに通っていたのだが、歩いていたら警官に危ないから乗ったら良いと言われ、車の中ではこのように乗っていました」と捕まった様子をジェスチャーで示し、会場を沸かせた。

キャラクターについての質問には、チョン・ジヒョンは「いままでの私の配役は、大胆さを強調するものが多かったですが、今回は関係性を感じさせない演技をしなくてはならなかった。また運命の恋を待っているヒロインを気に入りました」と話し、「ストーリーでは観客の共感を得るのが大事だと思い悩みました。ヒロインが愛しているのは一人だけであることを知った時、愛の演技を確信を持って演じることができました」と作品に自信感を表した。またチョン・ウソンは「僕の役柄は愛を与えるだけで満足する人物で、この配役に魅力を感じました。自分自身とキャラクターが、同化していたと思います」と話した。

また監督が、映画のアクションについて「アクションに関して申し分ないチョン・ウソンだったが、川にとびこむシーンで水を怖がっていた」と話すと、すかさずチョン・ウソンが「監督は俳優をからかうのが好きなようですが、あの時は牛が川に小便をしていたからです」と話した。すると監督は「それなら一番アクションがすごかったのはチョン・ジヒョンで、スタントなしでその川に3回も飛びこんだのです」と語ると、最後にチョン・ジヒョンが「私、知りませんでした」と話して、大爆笑だった。

映画『デイジー』は、5月27日より日比谷有楽座他にて全国ロードショー。
配給 東宝東和
[写真/記事=増尾記者] 
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投稿者:ミラン  投稿日:2006-03-27 17:44:32  [修正]  [削除]
ウソンシ、久しぶりに長めの髪で素敵ですね〜。「デイジー」ではキラーのクールな面と愛する女性への優しさという相反する感情を、どう演じているのか早く見てみたい。
投稿者:だいふく  投稿日:2006-03-25 20:22:14  [修正]  [削除]
「武士ーMUSA」以来チョン・ウソンさんの久々の本格アクション映画です!予告編を見ているだけでも鳥肌が立つくらいに格好良いガンさばきに今から公開が楽しみです☆
投稿者:nn  投稿日:2006-03-25 14:03:09  [修正]  [削除]
昨日、ソンジェシの「風の伝説」みてきました。
やはり芸達者!彼も七変化しますよね。
いい役者さんだと思います。
投稿者:bubu  投稿日:2006-03-24 15:33:14  [修正]  [削除]
待ってました!ソンジェさんの新作〜〜〜♪
応援してますよ^^
投稿者:bubu  投稿日:2006-03-24 15:32:29  [修正]  [削除]
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