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ソル・ギョング&リュ・スンボム主演スリラー『容赦はしない』マスコミ試写会会場
映画『容赦はしない』はスリラーよりドラマに近い。拉致された娘を探すために父の愛が汗でびっしょり濡れた。

22日に公開されたソル・ギョングのファーザーは冷酷だった。『容赦はしない』という表題だけでも、ある程度の予想が可能なシナリオだ。スリラー的な緊張感、公式のような大逆転の欠乏をドラマで相殺するこの映画をソル・ギョングは「スリラー模様をしたドラマ」と説明した。

娘のために殺人犯と壮絶な対決を繰り広げるソル・ギョング、夫人のソン・ユナの妊娠朗報に対する感想が気になる。「私はすでにパパだった。すでに愛する娘がおり、私の私生活について申し上げる気はない。映画は映画で、個人事は個人事だ」というのがソル・ギョングの答えだ

この映画はタレントハン・ヘジンの映画女優デビュー作でもある。映画の画面で自分の演技に初めて触れたハン・ヘジンは、自分に50点をつけた。「自分にけちくさい方だが、弱点がたくさん見えて50点しかあげたくない」というのだ。

時間に追われるドラマとは違い、映画は相対的に余裕がある方だ。ハン・ヘジンは「初めから終わりまで勉強して、研究をたくさんして入ることの出来る時間的余裕があった。そんな環境を初めて経験した私としてはぎこちなかった」とし「自らが本能的に優れた演技者ではないので、準備する時間が多いと私にとってはもっと良いようだ」と伝えた。

殺人犯として登場したリュ・スンボムは「個人的に寄りかかれる窓口が必要だった。準備する映画が上手くいかず、しながら負担を減らせる映画を探した」とし「面白い映画を選択したら面白い姿が出るだろう」とこの映画に乗船した。だが『容赦はしない』の中のリュ・スンボムは冷ややかだ。

ソル・ギョング、リュ・スンボム、ハン・ヘジンなど演技派俳優が出演し、期待を集めるスリラー映画『容赦はしない』は、来年1月7日に公開される。
  
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