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  韓日合作映画『着信アリファイナル』記者試写会現場  


[イノライフ=キム・ジョンス記者] CJ Entertainmentが“グローバルプロジェクト”の一環として、日本映像企業のトップランナー角川ヘラルド映画と共同製作した初作品で、話題を集めている映画『着信アリFinal』(監督:麻生学、製作:角川ヘラルド映画、CJ Entertainment)が、韓国と日本で同時公開される。

『着信アリファイナル』は、既に2004年、2005年と順次に公開されて大人気を博した『着信アリ』シリーズの完結編という点から、最も多大な期待を集めている。また“携帯電話のメールで伝えられる死の恐怖”という『着信アリ』の発想は、生活の一部となった携帯電話を恐怖の対象にすることで、多くの観客に恐怖の絶頂を届ける。

今月13日、ソウル狎鷗亭(アックジョン)のCGVでは、『着信アリファイナル』の記者試写会が開かれた。この日の記者試写会には、主演俳優チャン・グンソクと、試写会のために韓国を訪問した堀北真希が特別ゲストで登場して場に華を添えた。

聴覚障害者アン・ジヌ役を演じるために、3ヶ月以上手話を学んだチャン・グンソクは、「手話を習いながらぎこちないことも多く、楽しい事もあったが、映画を通じて表現がうまくできたようでうれしい」と語り、自分の演技に満足しているように見えたが、「しかしもっとうまく演じたかったという心残りがある」と語った。いっぽうこの映画を通じて、本格的に日本に進出する計画はあるのかと問うと「日本進出計画は所属社の内部で進行中」だと言葉少なだった。

映画で班の仲間にいじめられ、生きる意欲を失って自殺を図る明日香役を演じた堀北真希に、ホラー映画の撮影現場の雰囲気を聞くと、「ホラー映画だからといって特別現場が怖かったりはしない」と説明し、「この映画では日本に残って部屋で一人で撮ったシーンが多くて寂しかった」と明かした。また初めて韓国を訪問した感想は「周辺の風景が日本と変わりなく、看板が韓国語だというだけで、全体的に親しみと親近感を感じる」と答えた。

いっぽう携帯電話から忍び寄る恐怖で、世界映画市場を狙うサバイバル学園ホラー物『着信アリファイナル』は、6月24日に公開される。[写真=ミン・ウンギョン記者]
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投稿者:プリティ  投稿日:2006-06-14 23:07:51  [修正]  [削除]
グンソクくん かっこいいよ〜〜〜真希ちやんもかわいいし。
「着信アリ ファイナル」必ず見に行きま〜す☆
     

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