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  映画『多細胞少女』記者試写会現場  

[イノライフ=キム・ジョンス記者] 快楽の名門“ムスルモ高校”。その在校生の厚かましくセクシーなロマンスを描いた映画『多細胞少女』(監督:イ・ジェヨン、製作:映画世界)の記者試写会が、2日午後2時、鍾路ソウル劇場で、イ・ジェヨン監督と主演俳優キム・オクビン、パク・ジヌ、ユ・ゴンが参席して開かれた。

貧しさを背負った少女役を演じるキム・オクビンは、映画の上映後に開かれた記者会見に参席し、オンラインを騒がせた“揺れる女 映像”に対して、「元々イ・ヒョリのエニモーションと、ブリトニー・スピアーズのダンスを取り混ぜたパワーダンスを披露する予定だった」とし、「しかしダンスを学んでいる過程で撮影が差し迫りそれを諦めるしかなく、何も考えないで踊ったダンスだが、監督がうまく撮ってくれたので出来がよかったようだ」と“揺れる女 映像”にまつわるエピソードを明かした。

映画でラクシャリーなコッミナン(花美男)“アンソニー”を演じるパク・ジヌは、「映画には肯定的な性教育の効果がありうると思う」と『多細胞少女』の長所を説明し、「映画で輝く僕のキャラクターが漫画のように見えるように努力した」と語った。また“テリー”役を演じたユ・ゴンはサングラスをかけて登場して注目を集めたが、おしゃれのためではなく目の病気のため仕方がなかたったと釈明した。

一方、同名のインターネット漫画を原作にした映画『多細胞少女』は、快楽の名門“ムスルモ高校”の貧しさを背負った少女、テリー&ウス、ウェヌンバギなど、溌剌としたホットな高校生の物語を描いており、8月10日に公開される。[写真=ミン・ウンギョン記者]
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