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今年最後の映画界のお祭り!「第33回青龍映画祭」、栄光の主人公は誰?
2012映画界を総まとめする今年最後の映画賞がいよいよ幕を開けた。「第33回青龍映画」が、30日午後8時50分ソウル光化門世宗文化会館で開かれた。

今年の授賞式で一番多く候補にあがった作品は、10部門で11つ候補としてノミネートされた『黄海−王になった男‐』と『犯罪との戦争:悪い奴等の全盛時代』だ。特に二本の映画は、最優秀作品賞、監督賞、主演男優賞、助演男優賞など主要部門に候補としてノミネートされ、熾烈な競争が予想された。

昨夏、1千万観客動員映画として話題を集めた『泥棒たち』も8部門に名前を挙げた。去る10月開かれた太宗賞映画祭では、作品賞と主演賞候補から脱落し残念さが残った『泥棒たち』が、青龍映画賞ではどのような結果を得るのか、その帰趨が注目される。これ以外にも、『建築学概論』『僕の妻のすべて』などがそれぞれ7、6部門に候補として挙がった。

太宗賞映画祭で主演女優賞を射止めた『ピエタ』の受賞可否も今年の授賞式で注目すべきポイントだ。青龍映画賞では、最優秀作品賞、監督賞、主演女優賞候補に上がった『ピエタ』が1千万観客映画を含む商業映画ヒット作の間で受賞の栄光を手にすることができるのかにも関心が集まっている。

授賞式側は、「映画界の専門家で構成された予備審査団のアンケートとネチズン投票を反映して作品性はもちろん、興行性まですべて等しく取り揃えた21編の作品を厳選した」と明らかにした。

 
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