|
|
|
■
■
■
■
■ 「AFTERSCHOOL」カヒグループ卒業!ラストステージでソロ初披露! ■
■
■
■
■
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
6月17日(日)、東京・水道橋TOKYO DOME CITY HALLにてK-POP最強のセクシー&スタイリッシュな8人組ガールズグループAFTERSCHOOL(アフタースクール)がジャパンツアー『AFTERSCHOOL First Japan Tour 2012 〜PLAYGIRLZ〜』の追加公演を開催した。
リーダー・カヒ、レイナ、リジ、ジュヨン、ユイ、ナナ、ジョンア、イヨンのメンバー全員が167cm以上の身長を誇り、モデル並の抜群なスタイルとハイレベルなダンスパフォーマンスで昨年8月の日本デビュー以来、多くの支持を得ているAFTERSCHOOL。
卒業・入学を取り入れたガールズグループというシステムのAFTERSCHOOLは第1期メンバーと同時にリーダーであるカヒが5日、グループの卒業を発表。AFTERSCHOOLメンバーとして最後の単独ステージとなる同公演は開演前から多くのファンが集結、会場は熱い熱気に包まれていた。ガジノをイメージしたオープニング映像でライブがスタート。黒いシルクハット、黒いシフォンのブラウスにゴールドのベスト、そして手にはステッキとミュージガルシーンを彷彿させる装いで8人が登場すると場内は瞬時に大歓声と大興奮に包まれた。
“Rip off”でオープニングを飾ったメンバーは脚線美を生かした華麗なダンスで“Rambling girls”を、彼女たちが出演する「サマンサタバサ」のCMソング“Just in time”と続けて披露した。燕尾服をイメージした白いジャケットに黒のホットパンツと黒いニーハイブーツで再び登場したAFTERSCHOOLは日本4thシングル『Lady Luck/Dilly Dally』から女性用制 汗剤ブランド「Rexena(レセナ)」のCMソング“Dilly Dally”を届け、“Lady Luck”では「サマンサタバサ」の新CMソングということもあり、同ブランドのバッグを使ったダンスパフォーマンスで会場の視線を釘付けに。
ナナ、レイナ、リジによるユニット『ORANGE CARAMEL(オレンジキャラメル)』がライブ中盤に登場。“上海ロマンス”を日本語で、“魔法少女”など全3曲を可愛らしく歌い、キュートなダンスと共にライブの盛り上げ役となった。ここでナナから「みなさんに大事なお知らせがありま〜す。秋に日本デビューが決定しまし!」とORANGE CARAMELの日本デビューを発表。さらに嬉しいニュースに沸く会場に「みなさんが応援してくれたら『a-nation』に出してもらえるので、応援お願いしま〜す。」と呼びかける一幕も。
アップテンポの楽曲ではスタイリッシュかつパワフルに、バラード曲では優雅で華やかにと、AFTERSCHOOLならではの魅力的なステージでファンを魅了し続ける8人。アンコールでは迫力あるマーチングパフォーマンスでお馴染みの“Let’s Do It!”と日本デビュー曲“Bang”を披露、全23曲を歌い踊り、華麗なステージを飾った。「カヒ !」「カヒ!」と場内に響き渡るカヒコールに迎えられ、ダブルアンコールに登場したカヒは男性ダンサーを従え、セクシーなダンスと共に“Come Back You Bad Person”を歌い、ソロステージを飾った。
“最高のダンスの実力”を持つメンバーとして知られるカヒはその実力を披露。鳴り止まない歓声と喝采の中、迫力のパフォーマンスを終えたカヒは会場に掲げられた『私たちはいつもカヒと一緒にいます』と書かれた韓国語のメッセージを目にし、感無量のようすで会場を見つめていた。「寂しい!」という声がかかると「私も寂しい……」と打ち明け、「これが最後じゃないですよ。これは悲しいことでもないです。もっと、もっと・・・みなさんの心と一緒にずっと歌って、ずっと踊っていきます。応援してください」と涙を見せず気丈に語ったカヒ。
「日本でソロ曲を歌えて嬉しいです。」と喜びを示し、バラード曲“Present”を心を込めて熱唱ファンへ届けた。最後のステージに立つカヒにメンバーも寂しさを隠すことができずに号泣。涙で声を詰まらせながら、メンバーひとり、ひとりから感謝と応援の言葉がかけられると堪えきれずに涙をみせるカヒに会場からもすすり泣く声が。
「私の人生の中で、このステージがAFTERSCHOOLとして最後のライブでしたが、本当に嬉しいです。ここは私たちとみなさんだけです。わたしはずっと頑張ります。応援してください。AFTERSCHOOLもずっと応援してください。いままで本当にありがとうございました」とメッセージを伝え、ステージに跪き、頭を床につける韓国式の最敬礼で 最上の感謝の気持ちを示した。
ラスト曲“Tell me”はカヒ、メンバーそれぞれが様々な想いを胸に、涙ながらに熱唱、最後はカヒがメンバーひとり、ひとりと抱き合い、グループの深い絆を感じさせた。会場のファンから、向日葵の花束やメッセージが入った横断幕、応援ボードなど次々とプレゼントされたカヒは「愛しているよ〜!サランヘヨ〜! I Love You〜!」と呼びかけ、ステージを後にした。カヒ、AFTERSCHOOLのメンバーにとって新しい旅立ちの一歩となった同公演はファンはもちろん、それぞれの心に残る感動のメモリアルライブとなった。
カヒは9月上旬まで予定されている日本でのスケジュールを終えた後、国内で本格的なソロ活動の準備に入る予定で、韓国で6月21日に5枚目のシングルの発売を予定しているAFTERSCHOOLは新たに入学した第5期新入生カウンの正式デビューと共に本格的に新・AFTERSCHOOLとしての活動に入る。 |
|
|
|
 |
|
|
ご意見ご感想などをお書き込みください.
[投稿する]
|
|
|
|
|