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「コンサート」ユン・サンヒョン、ドラマでも披露したあの曲にファン大興奮!4年ぶりのコンサート「2016 YOONSANGHYUN WINTTER CONCERT~Friends」を開催!
ドラマ「お嬢様をお願い!」や「シークレット・ガーデン」などに出演した人気俳優であり、抜群の歌唱力を持ち合わせているユン・サンヒョンが、12月17日(土)東京・ニッショーホールにて「2016 YOONSANGHYUN WINTTER CONCERT~Friends」を開催した。
日本ではファンミーティングやディナーショー、舞台挨拶などを通してファンとの交流を続けて来たユン・サンヒョンだが、コンサートを開催するのは4年ぶりとのこと。そのため、チケット発売前から日本のファンは熱い反応を見せ、期待を膨らませていた。またユン・サンヒョンも期待に応えるため、ドラマの撮影で忙しい中でも、観客と一つになって、「一緒に温かい年末を過ごす」というテーマのもとコンサートに向けて万全を期して準備していたという。
クリスマスツリーが飾られたステージに、スーツに蝶ネクタイでシックに決めたユン・サンヒョンが登場すると、山下達郎の「Christmas Eve」でオープニングを飾った。「こんにちは〜。お会いできてうれしいです。みなさん、お元気でしたか?みなさんお元気だ、ということで次の曲に行きたいと思います(笑)」
と、「このまま気持ちさえ告げずに」を伸びやかな声で歌い上げた。
「日本でのコンサートは本当に久しぶりですよね。僕も久しぶりなのでちょっとドキドキして、待ち遠しくて、緊張しました。楽しくておもしろいコンサートになるように、僕なりに考えてみました。僕とみなさんが一緒に交流しあう中で、笑ったり、幸せな気持ちになっていただく方がいいのかなと思いました。」と意気込んだ。
お互いの話に共感し、心を繋げる、といったコンサートタイトルに込められたテーマに沿い、ファンから募ったクリスマスの思い出エピソードを紹介していくユン・サンヒョン。季節が真逆のニュージーランドで暖かいクリスマスを過ごそうと思っていたが、夏の時期に雪が降りとても驚いたというファンからのエピソードに、「僕も昔、冬はあまり寒くないだろうと薄着で日本に来たら、ものすごく寒くて…」と自身の話も語り始める。その時はまだユニクロのヒートテックを知らず、おじいさんおばあさんが着るような肌着を買ったと話し、また「僕はスウェーデンに行ってヒートテックを着ました」とヒートテックをイチオシし、ファンを笑わせた。そして暖かな陽気を感じる曲「ふたりの夏物語」で盛り上がった。
また、クリスマスが母の病気の手術について話し合う日となったが、ユン・サンヒョンの歌やドラマで元気をもらい、今では回復しているというファンのエピソードに、「これからも僕は、みなさんに幸せに、元気で、笑っていただけるように、歌や演技を頑張って素晴らしい演技者になりたいと思っています」とし、気持ちを込めて「君に届くまで歌うLOVE SONG」を歌い上げた。
2012年に開催されたクリスマスライブでユン・サンヒョンにほっぺを触ってもらった当時幼稚園児だった息子が、今でも「僕サンヒョンお兄ちゃんにほっぺを触ってもらったんだよ!」と自慢気に話すというエピソードに対し、自身の幼い頃のクリスマスの思い出として、絵を描くことが好きだったため、プレゼントに色鉛筆、次の年はクレヨン、その次の年は絵の具をもらったとし、懐かしむユン・サンヒョン。
「クリスマスを思い出に残る、そんな日として過ごしてみてください」と、「愛しい人」を披露した。さらに今年韓国で発表したデジタルシングル「僕の中の君」、続けて「君のための歌」を熱唱し、高い歌唱力を見せた。
ジーンズに個性的なジャケットを合わせ、サングラスを付けたユン・サンヒョンが再びステージに登場すると、ドラマ「ショッピング王ルイ」の中でも歌ったTOYの「いい人」を歌い、会場を盛り上げた。
また来年2月に放送予定だというKBSドラマでは“浮気者の夫“の役を演じると明かし、「シークレット・ガーデン」のオスカーとは正反対の役だとし、「とっても面白くて、とっても愉快なドラマです」とファンの期待を高めた。
ファンからの人気が高い、ドラマ「お嬢様をお願い!」のOST「愛はどうすることもできないね」、「ロマンス」も披露し、「また機会があるのであれば、サマーコンサートを!その名前にふさわしく、涼しげな洋服を着て、楽しいコンサートにしたいと思います!みなさんも海辺に遊びに来たような服で来てください(笑)ファイティン!」と意気込みを示した。
続いて「U-TURN」、「誓い」をしっとりと歌い上げ、終えるとやさしい表情を浮かべ「ありがとうございます」と一言。そして「僕の人生になくてはならない、そんな曲です」と紹介し、デビュー曲の「最後の雨」を熱唱した。
アンコールでは、ドラマ「ショッピング王ルイ」で披露した、ミュージカル「ジキルとハイド」の曲、「今この瞬間」を歌いながら登場。ミュージカルさながらの迫力で力強く歌い上げると、会場からは溢れんばかりの拍手が巻き起こり、盛り上がりは最高潮となった。ファンの要望に応え、「今この瞬間」を再び披露し、ファンも立ち上がり、会場は大興奮。雰囲気はそのまま最後の曲「明日」で、会場は一体となり、温かさに包まれた。ファンに手を振り笑顔を見せ、ステージを後にすると、スクリーンにはユン・サンヒョンからのメッセージ動画が流れ始め、直筆の“愛してマス!メリークリスマス!”の言葉でイベントが締めくくられた。
終演後にはハイタッチ会でさらにファンとの距離を縮めた。

取材KOREAREPORT INC

◆ユン・サンヒョン日本公式サイト
http://www.yoonsanghyun.jp/
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