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「記者会見」2PM ウヨン、ジュノ、チャンソンが登場!“思い出は三者三様、その全部が大切な「一緒に過ごした時間」” リアル体験バラエティ番組「2PM WILD BEAT」Blu-ray&DVD発売記者会見開催!
アジアNo.1野獣アイドルとしてその名を馳せる韓国6人組アイドルグループ2PMが、デビュー以来初となるメンバー全員が揃っての海外旅行に出発!「アルバイトをしながら旅費を稼ぎ、エアーズロックを目指せ!」というミッションをクリアするべく奮闘する模様を収録したリアル体験バラエティ番組「2PM WILD BEAT〜240 時間完全密着!オーストラリア疾風怒濤のバイト旅行〜」のBlu-ray&DVDが9月6日(水)完全初回限定生産で発売される。
その発売を記念して、6月17日(土)東京・東京国際フォーラムAにて、2PMメンバーのウヨン、ジュノ、チャンソンが「2PM WILD BEAT」ファンミーティングを開催。昼公演終了後に開かれた記者会見のステージに3人が登壇した。
まず始めに「こんにちは!2PMです」と3人が声を合わせ、ジュノが「来てくれてありがとうございます」と付け加えると、ウヨンも「『2PM WILD BEAT』のBlu-ray&DVDをこのようにリリースすることができて本当に感謝しています」と丁寧にあいさつした。

ファンミーティングの昼公演を終えたばかりの3人に公演の感想を尋ねると、ウヨンが「1日に2回のファンイベントを行うことができて、とてもありがたく思います。1回目の昼公演もとっても楽しかったので、2回目の夜公演にもすごく期待しています」と答えた。
記者会見には、この日のファンミーティング会場でBlu-ray&DVDの予約をした中から抽選で選ばれた100名のファンが参加しており、ジュノは「(ファンの皆さんがいる記者会見も)いいですね。逆にファンの皆さんが緊張しているみたいです」と、マスコミが集まる会場の雰囲気に合わせてか控えめなリアクションのファンの姿への感想を話した。

「2PM WILD BEAT〜240 時間完全密着!オーストラリア疾風怒濤のバイト旅行〜」では、9泊10日の旅の中で、オーストラリアのメルボルンからエアーズロックを目指し、その旅費をつくるためのアルバイトに奮闘した2PMのメンバーたち。チャンソンがその時のことを振り返り、「一番アルバイトを頑張っていたのはジュノです。他の5人のメンバーは、僕を含めて何の心配もしていなかったんですが、ジュノは『明日のバイトはどうしよう。ウルル(エアーズロック)に行けなかったらどうしよう』とずっと心配していました(笑)」と語ると、ジュノは「お金が必要だったんで毎日毎日心配でしたけど、他のメンバーのことを信じました」と答え、「でもジュノさんのように心配をしてくれるメンバーがいたから、僕たちはアルバイトを楽しんでできたんだと思います」とウヨンが続けた。そんなウヨンは、オーストラリアの韓国料理食堂でアルバイトをしたそう。オーストラリア旅行での思い出がアルバイトのことしかないくらいに頑張って働いたというメンバーの様子も番組の中でぜひチェックしたい。
そんな旅の中でもオーストラリアの大自然に触れる機会はあったそうで、1番感動したエピソードとして野生のペンギンを見たことを挙げたウヨンは「ペンギンたちが話していることを理解できるわけではないですが、彼らの中には彼らなりのルールがあるんだなということが感じられて、そのペンギンの生活ぶりを見ながら大自然とはこういうものなんだなぁと思いました」とその感動を語り、思い出を振り返った。

質疑応答のコーナーでは、まず今回の番組タイトル「2PM WILD BEAT」にちなんで、「オーストラリアでの旅の中で自分のことをワイルドだと感じた瞬間は?また、メンバーの中で1番ワイルドだったのは?」という質問がメンバーにぶつけられた。
ウヨンが「王様になってみんなのお金を全部持たされた時、ちょっとだけワイルドな自分の姿を見ました。お金を使う時です」と答え、ジュノが「心配する時、ワイルドだったと思います(笑)。『チャンソンお金セーブして!』とか、『ウヨン我慢しなさい!』とか、『みんな明日はこうしよう!』とか、その計画を言う時だけ、ワイルドでした(笑)」とそれぞれに語る一方、チャンソンは「えーっと、1回もワイルドだなぁと思う時はありませんでした…『WILD BEAT』ですけど、ワイルドじゃなかった(笑)」と自身を振り返り笑いを誘った。1番ワイルドだったメンバーは「テギョン」ということで3人が同意。テギョンが「お金使おう!」とメンバーたちを率先するも、道中お金を使える場所やお店があまりなかったのが残念だったとしつつも、6人全員分のジャケットを購入するなど大胆な姿を見せた様子を語って聞かせた。
「オーストラリアでデートをするとしたらおススメのスポットはありますか?」という質問が飛ぶと、ジュノが真っ先に「やっぱり彼女がいるなら、2人でバイトしてお金を稼いで一緒に使うこと(笑)」と回答。「すみません、これはやめましょう」とすぐに訂正するも、ジュノにとってはオーストラリアでのアルバイト生活がかなり根深く思い出に残っている様子がうかがい知れた。ウヨンはやはり「フィリップ島のペンギンパレードに行きたいです」とペンギン推しを貫いた。「なかなか経験できないものを目の前で見られるので、絶対に時間を作って1回見てみたらいいんじゃないかと思います」と自信をもっておススメした。
「その後は?」と尋ねられたチャンソンが「ご飯でも食べますかね」と答えたことで、話題はオーストラリアでの食生活にスポットが当たる。アルバイトで忙しく過ごしたせいか、「弁当」「何を食べていたのか思い出せない」「サンドイッチとか」という微妙な答えが続いてしまい、記憶の中から「あ!ステーキ!」と豪華な食事をチャンソンが絞り出すも、ウヨンが「食事をとる時間があまりなかったので、レンジで温めるタイプのインスタントの白いご飯とキムチとラーメンを食べた記憶しかない」と締めくくり、オーストラリアでの食事についてはなんとも切ない気持ちにさせられた。
最後の質問は「オーストラリアで出会った動物の中で、韓国に連れて帰りたくなってしまった動物はなんですか?」というもの。ウヨンはここでも「もちろんペンギン」と最初に答えるも、「ペンギン以外で」と釘をさされてしまい、コアラをみた場所にいた「アルパカ」を挙げた。そんなウヨンが「怖いです」と言うカンガルーを持って帰りたかったと答えたのはジュノ。「カンガルー好きです。好き好き好き♪」とその愛着を表現した。チャンソンは「コアラ。かわいい〜♪」と実際にオーストラリアで触れ合った記憶を蘇らせる。ジュノが「元々はコアラの方が怖い動物です。性格もちょっと悪い」と横やりを入れても、「いや、かわいいです。フワフワしてて。ちょっと匂うけど(笑)」と意思を曲げなかった。
記者会見の締めくくりには3人から今回の作品への期待を寄せるファンへのメッセージが贈られた。「このDVDが皆さんの日常の中で力と笑いになったらうれしいです。ありがとうございます」とチャンソンが告げ、それに続いたジュノは「2PMの本当に自然な姿を見ることができるDVDです。ステージの上以外での、僕たちの友情とかいろんなことを感じられると思います。よろしくお願いします」と作品をアピールした。最後にウヨンが「僕自身も個人的に『WILD BEAT』楽しみながら見ました。皆さんも僕たちの大切な思い出が入っている『WILD BEAT』、楽しんでください」と結んでこの日の会見は終了となった。
マスコミ向けのフォトセッションでは、カメラマンからのリクエストに応じる3人の姿にファンからの歓声が飛び、ウヨン、ジュノ、チャンソンも自然な笑顔を見せた。
先日韓国・ソウルで開催された2PMのメンバー入隊前最後となる完全体でのコンサートを終えた今、ウヨン、ジュノ、チャンソンはその三者三様の旅の思い出をとても丁寧に愛おしげに語っている印象を持ったファンも多いのではないだろうか。
この日は残念ながら不参加だった2PMのお兄さんチーム、Jun. K、ニックン、テギョンの3人の様子もぜひBlu-ray&DVDで確かめたい。
9月6日(水)に発売される「2PM WILD BEAT〜240 時間完全密着!オーストラリア疾風怒濤のバイト旅行〜」のBlu-ray&DVDは完全初回限定生産。この機会をお見逃しなく!

取材:KOREAREPORT INC

2PM WILD BEAT
〜240 時間完全密着!オーストラリア疾風怒濤のバイト旅行〜
【完全初回限定生産】Blu-ray&DVD
9 月 6 日(水)リリース

Blu-ray \21,000+税\19,000+税
発売・販売元:NBC ユニバーサル・エンターテイメント
公式HP:http://kandera.jp/sp/wild/
トレーラー:https://youtu.be/aHFVC8X448M
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