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「ファンミーティン」ユ・ヨンソク“心温まる手紙の朗読、「愛してるよ」を各国の言葉で連発!”Sweetなファンミーティング開催
韓国ドラマ「応答せよ1994」「浪漫ドクター キム・サブ」、映画「ビューティー・インサイド」など、数々の話題作に出演し、日本でも人気の俳優ユ・ヨンソク。
昨年6月初めてのファンミーティング以来、一年ぶりとなる6月23日(金)、「ユ・ヨンソク ファンミーティング2017『〜One Fine Day〜』」を東京・なかのZERO小ホールで、開催した。

ユ・ヨンソクは、映画「オールドボーイ」でユ・ジテの子役として、印象深い演技をみせ、
映画「建築学概論」、「オオカミ少年」「ビューティー・インサイド」「愛を歌う花」など話題作に出演。ドラマでは2013年「応答せよ 1994」では、主人公に思いを寄せる野球部エースを好演。その後、ドラマ「幸せのレシピ〜愛の言葉はメンドロントット」「浪漫ドクター キム・サブ」に出演、人気、実力を備えた俳優として注目を浴びている。

6月と言えば“ジューンブライド”ということで、同ファンミーティングのテーマは“ロマンチック”。
「ファンの皆さんとロマンチックなひとときを過ごせるイベントを!」といろいろなコーナーを準備してきたというユ・ヨンソク。
オープニングは「あなただから」で、sweetな歌声を披露し、ファンを甘い世界へ誘いこんだ。曲の間には、チャーミングな魅力をみせ、間奏では、指ハートを飛ばし、ファンへの愛を最初から存分に表現した。

「早く日本に来たいとの思いが叶い、夕べはよく眠れなかった」というユ・ヨンソクは前回のファンミーティングの後、ドラマ「浪漫ドクター キム・サブ」の撮影や演劇、旅行などをしていたと話し、その時の様子を写真で振り返ることに。
ドラマ「浪漫ドクターキム・サブ」の現場で、皮膚を縫い合わせる練習をしている写真の解説では、「本物のドクターも現場にいたが、ドラマ後半では代役は使わず、自分でやっています。キム・サブ先生の代役のドクターが、いらっしゃらなかった時には、自分が代役をやりました」と、器用な彼らしいエピソードに、ファンは羨望の眼差しを向けた。
ここで、ドラマの魅力をより掘り下げようとファン投票による「浪漫ドクターキム・サブ」BEST3シーンが発表された。
最初のテーマ「ドンジュ先生のプロフェッショナルな一面」では、ファンも手術のシーンを選んでいた。
2番目「ロマンチックな一面」では、抱擁シーンや、キスシーンが選ばれた。キスシーンの映像が流れると、会場からは黄色い声が上がり、「これを見ると狂いそうになる」と恥かしいそうに、顔を伏せてしまうユ・ヨンソク。MCの「キスシーンは上手いと思いますか?」との質問には「去年の年末にキス職人賞をもらいました(笑)」と機転の利いた回答で応え、余裕を見せた。
3番目「私だけが考えるドンジュ先生のマニアックな魅力ポイント」のBEST3は眼鏡姿。「台本にはなかったんですが、かけてみたくて、眼鏡をかけました」とファンの心をつかんだ。
また、スタッフにも「呑んできたの?」と聞かれるくらい酔っ払って、管を巻くシーンは迫真に迫った演技で、BEST1に選ばれた。

ユ・ヨンソクが選ぶ名台詞は、アドリブで演じたという「サラゲヨ〜(愛してる)」を連発するシーンだと聞いたMCは、ファンを相手役に再現をしようと提案。ユ・ヨンソクが「サラゲヨ〜!」とささやくと、ファンが「ハジマー!(やめて)」と恥ずかしそうに返した。するとユ・ヨンソクは「I LOVE YOU。Je t'aime(ジュテーム)。愛してるよ。我愛你(ウォーアイニー)。사랑합니다(サラハムニダ)」など、各国の「愛してる」を連発し、ファンをメロメロにした。

次のコーナーは、ユ・ヨンソクが「浪漫ドクター キム・サブ」のドンジュ先生となって、ファンのお悩みを解決するという「トルダム病院inなかの!」。
選ばれたファンがステージに上がると、白衣のユ・ヨンソクと診察室で向かい合っているシチュエーションに、緊張したのか、事前に送っていたものとは違う悩みを話し始めてしまう。突然の出来事だったが、ユ・ヨンソクは両方の悩みに答え、優しい気遣いをみせた。
また妊娠中のファンは「どうしたら、ヨンソクさんのような素敵な男性になりますか?」と相談すると、「自分には息子がいなくて…両親が客席に来ているから」と、ユ・ヨンソクの提案でお母さんから回答をもらうことに。「常に良いことを、考えて、そして愛する心を持ち続けるのが秘訣になると思います」と素敵なアドバイスに会場からは大きな拍手が送られた。愛情をいっぱいもらったユ・ヨンソクからは「素敵な息子さんが生まれてくるのを信じて疑いません。安産を祈っています」との優しい言葉がかけられた。

微笑ましい場面に、会場が和んだところでユ・ヨンソクは、一旦退場。
前半のラフな衣装からシャツとスラックスに着替え再登場した。
後半は、ゲームや、ロマンチックな場面を演じ、ファンとの絆を深めて行くことに。
まずは、事前に募集した、彼を知るきっかけになった「ユ・ヨンソクとの出会い」コーナー。エピソードが選ばれ、会場で内容を発表されたファンには、ユ・ヨンソクが、客席まで降りて行き、直接花をプレゼント。
花を手渡したあと、ファンにかける言葉も温かく、選ばれたファンと気持ちを共有した周りのファンからは、拍手が沸き起こった。

前回のファンミーティングでは、プロのカメラマン並みのテクニックや、料理の腕前を披露したユ・ヨンソクだが今回は、ジェルキャンドル作りに挑戦。
このキャンドルは、○×ゲームで勝ち残ったファンにプレゼントすることに。
途中、正解が○なのに、×をあげ、ゆっくり○に変えるユ・ヨンソクのお茶目な姿も見られた。
たくさんの問題にも関わらず、彼を知り尽くした20人以上のファンが勝ち残り、最終的にじゃんけんで勝った1名のファンが決まった。ユ・ヨンソクが舞台上でサインとラッピングを器用に準備して、世界にひとつだけのキャンドルがプレゼントされた。

また、シチュエーション劇では、1人のファンが抽選で選ばれ、舞台に上がる時には、彼が手を差し伸べ、優しくエスコート。緊張しているファンに、演技指導をして会場を笑いに包み、さらに台本にないバックハグのアドリブで会場を沸かせた。

別れの時間が迫る頃、1番は韓国語、2番は日本語で「I LOVE YOU」を歌い、ファンへの思いを歌にのせ、楽しく甘い時間の終わりを惜しんだ。

歌に酔いしれているファンに、最後は日本語での手紙の朗読をプレゼント。
「1年ぶりに、東京でお会いすることができました。今年の春、韓国でのファンミーティングでも皆さんと楽しい時間を過ごしましたが、今日も皆さんの大切な時間を割いてくださったことに感謝し、うれしく思います」と感謝の言葉を述べ、
「この特別な時間を『One Fine Day』(=今回のイベント名)と名付けてから、皆さんの日常にどのように存在し、皆さんにとってどのような力になり、皆さんに良いエネルギーを与えているか、気になりました。そして僕の日常の中に、ファンの皆さんが側にいてくれているのか、じっくり考えてみました」と感慨深く語った。
一昨年まで休むことなく活動してきた彼が、去年のオフの期間に旅行などに行った際に「上手くやっているのか?これが正しいのか?」と悩んだこともあったと吐露。
「振り返ってみれば、ファンの皆さんが応援し、愛し、たくましい山のように支えてくれたことに気がついた」と話すユ・ヨンソク。
「これからも良いお芝居を見せる俳優として、必要とされる人として、共に歩みたいです。あるいは、深い感動を与えたり、つかれた日々に、小さな笑いを与えたり。いつも側にいる俳優ユ・ヨンソクになりたいです」とファンにはうれしい言葉が並ぶ。
「皆さんと楽しい時間を過ごすことができて、ほんとに幸せでした。皆さんありがとうございます」と感謝の気持ちを再度伝え
「気持ちがちゃんと伝わったでしょうか?皆さんの美しい気持ちひとつひとつを僕の日常に刻み付けたいと思います。これからも、僕の隣で一緒に歩いてくれますよね?」と確認し、手紙の最後は「愛しています。2017年6月ある素敵な日」と締めくくった。
誠実な人柄あふれる手紙の内容に、じっと聞き入っていたファンも、惜しみない拍手を送った。
ユ・ヨンソクの優しい受け答え、ソフトな笑顔に、終始ほんわかした雰囲気に包まれた会場であった。

公演後は、ハイタッチで、ファンをより近くで見送ってイベントは終了した。

取材:KOREAREPORT INC


▽ユ・ヨンソク ジャパン オフィシャルサイト
http://yoo-yeonseok.com/

 ユ・ヨンソクジャパン オフィシャルファンクラブ入会受付中


<イベント概要>
■日時:2017年6月23日(金) 開演18:30〜
■会場:東京・なかのZERO小ホール (〒164-0001東京都中野区中野2-9-7)
■チケット価格:10,800円(税込) ※ハイタッチあり
■主催・企画:有限会社MENTOR/ユ・ヨンソク ジャパンオフィシャルファンクラブ
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