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「JAPAN Tour」B.A.P“日本ツアーも大盛況で終了!”「B.A.P 2017 WORLD TOUR "PARTY BABY!" JAPAN BOOM」開催!
現在ワールドツアーを開催中の韓国出身6人組アーティストB.A.Pが、8月9日(水)に東京・Zepp Tokyoにて「B.A.P 2017 WORLD TOUR "PARTY BABY!" JAPAN BOOM」を開催した。今回の日本ツアーは、8月5日(土)に大阪・堂島リバーフォーラム、8月7日(月)に名古屋・Zepp Nagoya、そして8月9日(水)に東京・Zepp Tokyoと、B.A.Pと近距離で熱いLIVE感を直に感じられる会場での開催となり、それぞれ昼夜2公演行われた。

9日、昼公演では開演前から会場内はファンの熱気で包まれ、DJパフォーマンスによるオープニングで、さらに会場のテンションを高めた。
ステージにはメンバーのシルエットが浮かび上がり期待が高まる中、「HURRICANE」が始まり沸き上がる会場。「NO MERCY」「BANG X2」と続き、メンバーたちの「Are you ready?」「叫べー!」と煽る声に、応えるように熱い反応をみせるファンたち。さらに「THAT'S MY JAM」「DO WHAT I FEEL」「DANCING IN THE RAIN」と、ノンストップで披露し会場を一気に盛り上げた。

「東京のBABYのみなさん、こんにちは。We are B!A!P!Yes sir!」とそろってあいさつすると、「東京のみなさん、お元気でしたか?B.A.Pのこと待ってましたか?今日の公演一緒に楽しみましょう!」とコメント。そして「こんにちは!みなさんの初恋人、ヨンジェです」「こんにちは!デヒョンです」「こんにちは、みなさんのジャイアントベイビー!ZELOです」「みなさんこんにちは、ジョンアプです」「こんにちは、ヒムチャンです。会いたかった!」「こんにちは、バン・ヨングクです」と1人ずつ自己紹介。
「約半年ぶりの日本ツアーですね!大阪と名古屋でもライブをしてきましたが、今日がツアー最終日です(ヨンジェ)」「みなさん、暑い夏のライブを一緒に楽しみましょう!(ヒムチャン)」と意気込み、続いてはイベントコーナーへ。
幸運にも選ばれたファン1名がステージに上がると、ZELOと「こんにちは、名前はなんですか?」「今までステージを見てどうでしたか?」などとコミュニケーションをとったり、デヒョンが入れた飲み物を飲んだりと、特別な時間を過ごした。さらに、ダンスが見たいというファンのリクエストに応えて、ZELOはファンの目の前でダンスを披露し、近くで見ることのできたファンは喜びの表情を見せた。
次のステージは、ジョンアプのソロステージ。「TRY MY LUCK」でしなやかなダンスと、魅力的な歌声を届けた。
ここからは雰囲気を変え、ジョンアプ、デヒョン、ヨンジェの3人が「FERMATA」を切なく歌い上げると、続く「I GUESS I NEED YOU」「RAIN SOUND」で感性のある歌声を聴かせた。そしてZELOのソロステージでは、「SHINE」を優しい歌声を披露し、ファンを魅了した。
「みなさん楽しんでますか?これよりもっと盛り上がりましょう。準備はできましたか?」と声が聞こえると、個性豊かな衣装に着替えたメンバーたちが、「FEEL SO GOOD」を歌いながら登場。ファンの掛け声もそろい、会場は一体となった。そのまま「BE HAPPY」「CARNIVAL」と続き、ファンも一緒に歌ったりと、さらに盛り上がりを見せた。
「次が最後の曲です」とヨンジェが言うと、「え〜〜!」と会場からは惜しむ声が上がり、メンバーも「残念ですね」と同意する中、「最近日本で発売したシングルのタイトル曲です」と次の「WAKE ME UP」へとりかかった。バッチリとそろった掛け声に加え、ファンの吹くホイッスルも鳴り響き、B.A.PとBABY(B.A.Pのファン)ならではのステージを作り上げた。

アンコールでは、ライトで照らされたステージ中央にジョンアプが登場し、目を惹くソロダンスから始まる「1004」を披露。ブラックの衣装のメンバーたちは、再び会場を熱く盛り上げた。
最後にヨンジェは「今日が日本ツアー最後の日ですが、東京のみなさんと一緒にツアーの最後をやれて光栄です。先週から日本に来て、大阪から今日の東京まで、本当に良い思い出をいっぱい作りました。『WAKE ME UP』の活動の時に、みなさんがたくさん応援してくれて、良い活動ができました。今日もみなさんがB.A.Pのコンサートを見に来てくれて、良いコンサートになりました。これからも今までのように、たくさんの応援お願いします。僕はみなさんのことが大好きです」と日本語で丁寧に気持ちを伝えると、ジョンアプは「東京のBABYのみなさん、遠い中お越しいただきありがとうございました。いつもみなさんが楽しんでくれるおかげで、僕たちはこうしてかっこいいステージをお見せできるのだと思います。これからもずっと僕たちを見守っていただければと思います」と、そして「あいしてる!」とファンへ言葉を贈った。「今日もいい思い出を作ってくれてありがとうございました。これからもよろしくお願いします。大好き!」と、ヒムチャンは指でハートをつくり、バン・ヨングクは「今日は本当にありがとうございました。愛してる!」と力強く言葉を残した。「今日来てくれて本当にありがとうございます。すごくうれしかったです。日本のファンのみなさんは、いつも優しいし、綺麗です!日本に来る時、私はドキドキします。本当ですよ!今回のコンサートも愛してくれてありがとうございます。次のコンサートも次のアルバムも応援してください!(デヒョン)」「たくさん来てくれてありがとうございます。良い思い出を作れて本当に幸せです。今日も明日も、毎日愛してます。これからカムバックして出てくるアルバムもたくさん愛してください!Thank you〜 !(ZELO)」と、それぞれの言葉でファンへ気持ちを伝えた。
ラストは気持ちのこもった歌声で「B.A.B.Y」を歌いあげ、最高潮のままステージを締めくくった。
メンバーは最後まで、ファンに手を振り続け、名残を惜しむようにステージを後にした。

取材:KOREAREPORT INC
写真: Kwon JJeary,Lee Hae Yong


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