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「LIVE」(26日)EXO、Red Velvet、NCT127 「a-nation 2017」で一夜限りのスペシャルライブ!サプライズゲストでEXO-CBXも登場!
今年で16年目を迎え、これまで延べ560万人以上を魅了してきた国内最大級夏フェス「a-nation」。8月26日(土)、27日(日)に東京・味の素スタジアムにて豪華アーティストによる夢の競演が行われた。

初日の26日(土)、韓国アーティストのトップバッターは2014年韓国デビューのRed Velvet。赤と白のセーラー服に赤いホットパンツ姿でメンバーが登場すると、会場からは「かわいいー!!」という声が飛び交った。1曲目は、独特なリズムとキュートなダンスが人気の「Dumb Dumb」。さらに今年7月に韓国でリリースしたミニアルバム「The Red Summer」のタイトル曲「Red Flavor」を含む計4曲を披露した。

今回がa-nation初出場となるRed Velvetは「a-nationで皆さんにお会いできるのを楽しみにしていました!」と、今日のステージを待ちわびていた様子。「昨日、メンバーで日本旅行をしました!おいしいものをたくさん食べて、ファンの人にもお会いしましたが皆さんとても親切にしてくださったのでとてもうれしかったです!これからも日本に来て公演をしたり、ファンの方にお会いできる機会を作りたいです」と、日本活動にも意欲的なスルギ。

11月6日(月)には「Red Velvet 1st Premium Showcase “ReVeluv-Baby Party”(仮)」を恵比寿ザ・ガーデンホールで開催することが決定。リーダーのアイリーンは「皆さんに初めて正式にお会いできるステージなので期待していますし、皆さんと楽しい時間を過ごすために一生懸命準備します!ぜひ遊びに来てください!」と、アピールした。

続いては、日本の夏フェス初出演を果たしたNCT127。テヨンのパワフルかつセクシーなソロダンスからスタートし、オープニングから強烈なインパクトを与えた。韓国デビュー曲「Fire Truck」のイントロがかかると、会場のボルテージも急上昇。「NCT!127!ソバンチャ!」とファンの掛け声もバッチリ。

「皆さーん!楽しんでますかー?“a-nation”という素敵なステージに立つことができて、とても緊張していますがとてもうれしいです!」と、テヨンがa-nation初出場の喜びを伝えた。「Good Thing」や「Limitless」は花道までメンバーが歩いてきて、9人の息の合った迫力あるパフォーマンスでファンを魅了した。

最後に、日本人メンバーのユウタが「次の曲はNCT127の魅力を皆さんに伝えられる1曲になっていると思います」と紹介したのは、今年6月に韓国でリリースした3rdニアルバムのタイトル曲「Cherry Bomb」。「最後まで盛り上がってください!!」というテヨンの言葉通り、挑発的な歌詞と中毒性のあるメロディに虜になるファン続出の曲で会場を熱狂させた。

ライブ中盤にはスペシャルゲストとして、EXO-CBXがサプライズ登場。出演を知らされていなかったファンたちは大興奮。シウミン、ベクヒョン、チェンからなるEXO初ユニットとして2016年6月に韓国デビュー。今年5月には日本デビューを果たし、日本デビューミニアルバム「GIRLS」の収録曲「Hey Mama!(Japanese ver.)」や「Girl Problems」など計4曲を披露した。

「今年の夏のいい思い出になりましたか?ほんとですか〜?(ファンが「ほんとー!」と叫ぶと)よかったね〜(笑)!僕たちも素敵な思い出ができてうれしいです!」と、シウミンはニコニコの笑顔でファンの声援に応えた。「これからもEXO-CBXの日本活動も応援してください!最後までついてきてー!」と、チェンが会場を盛り上げた。

韓国アーティストのトリを飾ったのはEXO。出番を待ちわびていたファンたちの悲鳴にも近い歓声が会場に鳴り響いた。「Monster」と「Lotto」を立て続けに披露し、今までのEXOの雰囲気をガラリと変えた大人の色気があふれ出すステージを魅せた。「こんばんはー!みんなー!会いたかったー!今年の夏最後の思い出を皆さんと一緒に作れて本当にうれしいです!」と、テンションMAXなチャニョル。

2015年に日本デビュー前にも関わらずa-nation初出場を果たし、今回が2度目の出演となるEXO。「久しぶりにa-nationのステージに立ちますが、皆さんに楽しんでもらえるとうれしいです。今日も素敵な思い出を作りたいと思います!」と、リーダーのスホも気合十分。

EXOのライブでは定番の「Drop That」では、メンバー全員で飛び跳ねながら「EXO!EXO!We are EXO!」と叫び、会場の雰囲気をEXOカラーに染め上げた。曲の後半、チェンの見せ場でもある高音パートでステージ中央がリフトアップする演出には会場からも大きな歓声が。さらに、今年7月にリリースしたばかりの新曲「Ko Ko Bop」を日本のファンの前で初披露し、計6曲を歌い上げた。

2回目のMCタイムには「なーんーとー!EXOの4回目となる日本ツアーが決定しました!」と、ベクヒョンからうれしいお知らせも。「日本のアルバムも近いうちにお知らせできると思いますので楽しみにしていてくださーい!」と、チェンからの発表にファンは期待が膨らむばかりだ。ファンが一丸となって応援し、それに応えるように全力でパフォーマンスするEXOの今後の日本活動にも注目したい。

取材:KOREAREPORT INC
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投稿者:wjsn  投稿日:2017-10-16 03:47:50  [修正]  [削除]
 .◆璽謄ストの單語をつかうとかっこよいとおもう自己陶醉。きもちわるいですよ。日本語に翻譯したら【藝能人】でしょ。

∧は人を表す詞ではありませんよ。插入不要です。ファンの方✖
     

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