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「インタビュー」(part2)新生U-KISS、キソプ自作曲「FLY」を引っさげて始動! 「5人になってもカッコいいと言われるよう頑張ります!」
part1からつづく

−収録曲の「Beginning」は、サビのダンス名をSNSで募集していましたが、決まったんですね。
キソプ:ハイ、「フルートダンス」。
スヒョン:最初そういう予定はなかったんですけど、ライブで披露したら、すごく反応が良かったんで、SNSで募集することになって。最終的に僕の強い意見で「フルートダンス」に決まりました。「フルートダンス」って高級感があるじゃないですか。
キソプ:たしかに、スヒョンさんの言う通り、高級感もあるし、「フルートダンス」が一番いいねって僕らも賛成して、この名前に決まりました。
スヒョン:最初この振付は、マイクをフルートのように見立てて持ち、指は動かさない動きだったんです。でも、それだと何かを食べているような感じがして、ちょっとおかしいってことになって。
イライ:ホットドッグを食べているみたいな。
フン:スイカとか。
イライ:とうもろこしとか。
一同:(大爆笑)
スヒョン:それで、マイクは使わず、指の動きを付ける振付に変わって、カッコよくなりました。
−その「フルートダンス」のレクチャー動画も、メンバー1人ずつSNSで公開していますね。
イライ:スヒョンさんだけ、すごく真剣な表情で踊っています(笑)。
フン:他のメンバーは笑いながら、シャイな気持ちで踊っているんだけど、スヒョンさんだけは、めっちゃカッコいい表情で。根がマジメだから(笑)。いまリリイベをやっているんですけど、ファンの皆さんも一緒に踊ってくれるんで、ステージから客席を見ると、その光景がめっちゃキレイです。
スヒョン:みんなで踊ると本当に楽しく盛り上がりますね。
−そして、もう一つの収録曲「Prologue」は、「何かが終わって何かが始まる」「踏み出そう次の夢へ」という前向きな歌詞が印象的ですが、歌ってみていかがですか?
スヒョン:すごく幸せな気分になるし、この曲を聴いているときのファンの皆さんの笑顔もすごくいいです。
イライ:曲が良くて、歌をしっかり聴かせたいから、この曲は振付がないんです。
スヒョン:だから、皆さんの笑顔をちゃんと見ることができて。
フン:そして、この曲はスヒョンさんのライブで、バンマスを務めたBU-NIさんの曲だから、なんか不思議な感じもして。BU-NIさん、大好きです(笑)。
キソプ:ライブではアンコールで歌ったんですけど、雰囲気とめっちゃ合っていて良かったし、スヒョンさんが言った通り、皆さんの笑顔を見ながら歌えて、幸せな気持ちになりました。
−今回の日本活動は、韓国の秋夕(チュソク/旧盆)連休と重なりましたが、秋夕らしいことはされたんですか?
スヒョン:まったくしていないです(笑)。だから今回は、日本に来る前、父のお墓参りをしてきました。
キソプ:僕は家族とビデオ通話をして。
フン:僕もお母さんとビデオ通話をしました。でも、やっぱりスケジュールが多いから、いまは仕事に集中して、終わった後は、メンバーみんなで食べたり飲んだり。ビールも少し飲みましたが、次の日は活動に戻って、頑張っています。
スヒョン:今回はおいしいものを食べたくて、ジンギスカンをいっぱい食べていますね。
キソプ:あ〜、ジンギスカンめっちゃ好き!
キソプ:鶏鍋もみんなで食べに行きました。
イライ:僕はスマホの液晶保護フィルムを買って。
スヒョン:僕はスマホのスタンドを買いました(笑)。
−韓国での活動では、ソロ活動も充実していて、イライさんはバラエティでも活躍していますね。最近では、スペシャル番組でショートトラックに挑戦していましたが。
スヒョン:そういうの、イライにぴったりですね。足腰が強いから。
イライ:2回放送のスペシャル番組だったんですけど、そのために毎日ショートトラックの練習をして。楽しかったんですけど、本当に大変だったんです。
スヒョン:太ももがはちきれそうだったって。
イライ:大会の日、1000mと2500mを走って、すごい大変でした。もう2度としたくないです(笑)。趣味でやるのはいいですけど、大会は無理かなと思います。
−そして、ジュンさんはtvNドラマ「付岩洞復讐者たち」でドラマ初出演。フンさんが、ドラマの先輩としてジュンさんにいろいろとアドバイスをしたそうですね。
フン:ジュンとは映画を撮ったことがあるんですけど、ジュンは演技が上手いと思います。だから、ドラマのオーディションを受けたら、出演できるだろうなとずっと思っていたんですが、それが早く実現して、めっちゃビックリしました。
スヒョン:ジュンの役は方言を使うキャラクターなんですけど、ジュンは方言を使ったことがないから、すごく頑張って練習していたんです。
フン:その方言が上手くて、合格したらしいです。それで、ジュンから、ドラマのオーディションに合格したという電話がきて、いろいろアドバイスをしました。演技的なことじゃなくて、撮られる方法とかタイミングとか、現場の雰囲気とか。
スヒョン:お〜、そういうの絶対必要だ。
フン:やっぱり歌手と俳優では、現場での立ち位置が違うというか。イメージ的に、U-KISSはアイドルという感じで、アイドルなのに演技ができるのかというイメージを持たれていることもあるから、それを壊すためには、もっと新人の気持ちでやるべきだし、もっと謙遜して、そしていっぱい練習して、本番では集中してNGなしでいったほうがいいと思っているんです。演技のテクニック的なことより、セリフを完璧に覚えて、自分がしっかり準備してきたという意気込みをスタッフさんや共演者に伝えるほうが、僕ら的には最高の方法だと思っているんで、そういう話をジュンに伝えました。
−それから、キソプさんはこれからも曲作りに励んでいくということで。
キソプ:そうですね。引き続き、頑張ります!
スヒョン:次の曲はタイトル曲になるかどうか分からないけど(笑)。頑張ってほしいです。
−タイトル曲になるかどうかは、スヒョンさん次第なんですか?
キソプ:ハイ。怖いですから(笑)。
一同:(大爆笑)
スヒョン:でも、キソプは「自分の曲だから、U-KISSの曲にしてください」とか絶対に言わないです。実力で認められたいって気持ちが強くて。それが本当にカッコいいですね。
−では、最後に新生5人のU-KISSとして、活動がスタートしましたので意気込みをお願いします!
スヒョン:ん……、やっぱり寂しい気持ちはあると思います。僕らもそう感じているし、ファンの皆さんも絶対感じていると思うんですけど、5人を見て、何か足りないなと思わせないように、もっと5人で力を合わせて頑張りたいっていう気持ちが強いです。5人の新しい魅力を見せていくのも楽しみにしているし、ま、やっぱり頑張るしかない、っていう気持ちでいっぱいですね。
フン:本当にそうだと思います。U-KISS全員が不安な気持ちだったんですけど、5人だから何か足りないじゃなくて、5人になってもカッコいい、ということを言われたくて、僕ら全員が本当に頑張って、今回のライブは何倍も努力をして準備したんですけど、努力は裏切らないということを感じました。ファンの皆さんもすごく応援してくれるし、その皆さんからの愛をいっぱい感じて、僕らこれから何百年もいけそうです(笑)。

この日のインタビューは4人ではあったが、いつも通り仲の良い、わちゃわちゃとしたほほ笑ましいやり取りで、現場を明るい雰囲気にしていたU-KISSのメンバーたち。
動画メッセージではスヒョンとキソプが生歌を、イライが生ラップを披露してくれたり、チェキのサインには、フンがいま勉強しているという漢字で、メッセージを書いてくれたりと、それぞれがサービス精神旺盛な姿で、インタビュー取材に応じてくれた。
「とにかく頑張るしかない」と力を込めていた彼らのニューシングル「FLY」は、5人の新たな魅力がたっぷり詰まった意欲作に仕上がっている。

取材:KOREAREPORT INC

■リリース情報
アーティスト名:U-KISS
タイトル:FLY
発売日:2017年10月11日

収録内容
【CD収録】
1.FLY
2.Beginning
3.Prologue
4.FLY(Instrumental)
5.Beginning (Instrumental)
6.Prologue(Instrumental)

【DVD収録】
1.「FLY」Music Video
2.「FLY」Music Video Making Movie

形態、価格
<CD+DVD>
AVCD-83925/B 1,944円(tax in)
<CDのみ>
AVCD-83926 1,080円(tax in)
<mu-mo・イベント盤>
AVC1-83927 1,080円(tax in)

■U-KISSオフィシャルサイト
http://u-kiss.jp/
■U-KISSオフィシャルTwitter
https://twitter.com/UKISS_Japan
■U-KISSオフィシャルInstagram
https://www.instagram.com/ukiss_japanofficial/

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