芸能リポート 芸能 ドラマ 映画 日本現地 美しい人たち(Focus)
  HOME > 芸能リポート   
  
「Halloween Party」CROSS GENE・SHIN、“ボクの全部ぜんぶア・ゲ・ル”生誕祭イベント「SHINくんのBZZA感謝祭!Vol.2〜Halloween Party 2017〜」開催!
アジアグローバルユニットとして、2012年6月に韓国で誕生したCROSS GENEのリーダーSHINが、10月29日(日)、東京・品川インターシティホールにて、「SHINくんのBZZA感謝祭!Vol.2〜Halloween Party 2017〜」を開催した。
“BZZA”は、“ボクの全部ぜんぶア・ゲ・ル”の略とし、「SHINくんのBZZA!」は2015年11月にSHINの生誕祭としての開催以来2年振りの開催となる。今回はサブタイトル“Halloween Party 2017”にちなみ、当日はハロウィンコスチュームのファンたちが会場に集まった。

SHINがパーソナリティーをつとめるラジオ番組E★K radio「SHINくんの夜のチューすDAY」でおなじみの、チャラ男シンちゃん、マダムシンさん、シンシン、シンじいさん、酔っ払いシンさんが登場したVCRでイベントはスタート。ファンによる「SHINくーん!」という呼びかけにより、マントと帽子でハロウィンコスチュームのSHINが登場すると、セカイノオワリの「ドラゴンナイト」を歌い会場を盛り上げた。
「みなさん、ありがとうございます。みなさんがずっと待っていた、あの伝説のSHINくんです!会いたかったです!僕は初めてこうやってハロウィンを楽しんでるんですけど、みなさんとだから良いなと思います。今日1日みなさんと一緒に楽しい思い出を作っていきたいと思います。よろしくお願いします!」と意気込んだ。バースデーとハロウィンをかねたイベントということで、SHINの「ハッピーバースデー!」の声に続き、ファンが「SHINくーん!」とお祝いすると、SHINはうれしそうな表情を見せた。ここで、バースデーケーキの帽子を被ったメンバーのTAKUYAが「お誕生日おめでとう〜」とステージに登場。「司会進行のTAKUYAです。よろしくお願いします!」とあいさつすると、「さっそくSHINくんが準備した楽しいコーナーから行きたいと思います。最初のコーナーはこちらです!」と、抽選で選ばれたファンからの質問に答える” SHINくんQ&A”のコーナーへ突入。

「ドラマ『21世紀少年少女』の撮影で忙しいと思いますが大変ですか?」というファンからの質問には、「いつ何が起きるかわからない現場だから、すごく楽しいですけど、ちょっと疲れちゃうのは本当のことですね。でも楽しいです!(共演者の中では)僕のお父さんとお母さんと1番仲良いです。お母さんとは飼っている猫の話しをしたり、お父さんとは歌ったりしてます」と答えた。愛犬“ナリ”と愛猫“コーン”について「どっちがかわいい?」との質問に、「ナリちゃんは、妹。コーンちゃんは僕の息子です」とそれぞれへの愛情を示し、ハロウィンらしく「やってみたいコスプレは?」と問われると、アニメ「ナルト」に出てくるキャラクター、”我愛羅”をあげた。

SHINのラジオ番組でのワンコーナーに「SHINくんのカルチョジュセヨ」という、韓国語でなんて言うかを知りたいフレーズをSHINが教えるコーナーがあるが、今回イベント内で会場のファンがコーナーゲストとなり、「SHINくんのカルチョジュセヨ」を行う場面もあり、「一緒に写真を撮ってください」「結婚してください」などと、ファンが教えて欲しいフレーズを、SHINが先生となり韓国語を教えた。質問をしてくれたファンにはSHINが楽屋で手作りした“おしりハートマン2代目オリジナル缶バッジ”をプレゼント!

続いての“SHIN 'S HISTORY ○×クイズ”のコーナーでは、SHINの26年の歴史を振り返りながら、ファンが○×クイズに挑戦することに。まず1問目は「SHINの産まれた時の体重は3500グラム以上だ」という問題。背の高いSHINだが、「僕は3800グラムでした!」と産まれた時から大きかったことを明かし、○が正解。「漢字名は”申原穂”」「一人っ子である」などと、ファンにとっては優しい問題もある中、「足のサイズは26.5センチ」「身長は186センチ」といった難しい質問も。足のサイズは27センチのため答えは×で、身長はTAKUYAから「最近大きくなったんじゃない?」という発言がありつつも、正解は186センチで○。「初恋は小学校1年生の時である」と気になる質問の答えは「×です。幼稚園生の時です。それが恋だったかわからないけど、先生に!」と振り返り、「囲碁を習い始めた頃、母親が買ってくれた碁盤を今も大事にしている」という問題では、ほとんどのファンが○を選択したが正解は×。碁盤は買ってもらったものではなく、父親が作ってくれたのだと話した。「水泳で1番得意な泳法は”平泳ぎ”である」では、「僕が得意なのは犬かきです!」とのこと。「プールでみんなで遊んだ時、犬かきしてました!」とTAKUYAからの目撃談も。小さい頃から現在までのSHINの歴史がわかる質問が繰り広げられたが、ここまで全問正解だったファンもわずかのとなり、残ったファンの中からSHINくんとのじゃんけんで勝った1名に、“特別Halloween賞”が与えられることに。勝ったファンには、SHINとのツーショット撮影がプレゼントされた。

SHIN出演のドラマ「青い海の伝説」ならぬ、CROSS GENEメンバーによるパロディー「青いウォノの伝説」で会場を楽しませた後は、赤いロングジャケットを羽織ったSHINが再びステージに登場。「青い海の伝説」のOST「내가 왜 이럴까(Why Would I)」をしっとりと歌い上げた。「今日のために新曲を作りました!」と次はラッパーのSKOLORとともに、「さよならといわれても僕はかわらない」をファンへの変わらない気持ちを込めて披露。また、「みなさんに先にクリスマスの気持ちを感じられるように、この曲を準備しました」とback numberの「クリスマスソング」、そしてトロッコに乗り、よりファンの近くに行き、福山雅治の「I am a HERO」で会場のテンションをあげた。

TAKUYAが再び登場すると、一緒に「Baby tonight」、そして「White Mind」、「Future」とCROSS GENEの楽曲も2人バージョンで披露しファンを喜ばせた。イベントには来れなかったメンバー3人からのメッセージ映像もあり、3人からのサプライズ企画として、SHINの私物の赤いキャップがファン1名に贈られることに。それを知らなかったSHINは「なんでここにあるの?」と家にあったはずのキャップを目の前に驚きを見せるが、じゃんけんで勝ち抜いたファンへ、キャップにサインを入れてプレゼント。イベントで自分の全てをファンにあげ、「もう何も残ってないです」というSHINは、「いつも見守ってくれて本当に感謝しています。これからメンバーの生誕祭も続くと思うんですけど、僕たちはみなさんのそばから絶対離れないので、CROSS GENEのメンバー、そしてみなさんと手を繋いで、これからも幸せな時間をたくさん作って、CROSS GENEの名前を全世界に広めていきたいと思います。これからもよろしくお願いします!今日は本当にありがとうございました!」と感謝の気持ちを込めてあいさつ。またTAKUYAは「SHINくんはドラマの撮影もしてるし、僕も色々準備してるし、CROSS GENEとしても準備しているので、目の前にあること1つ1つ頑張っていけたらいいと思います」とこれからの活動に期待を持たせた。個人の活動、そしてグループとしてのこれからの活躍が楽しみとなるイベントとなった。

取材KOREAREPORT INC

◆ CROSS GENEオフィシャルサイト https://www.crossgene.jp
◆ SHIN Official Instagram:cg__shinwonho
◆ CROSS GENE Official Instagram : cross_gene_official
◆ユニバーサルミュージックサイト http://www.universal-music.co.jp/crossgene



ご意見ご感想などをお書き込みください.  [投稿する]
     

Copyright(c) 2000 Innolife All Rights Reserved