芸能リポート 芸能 ドラマ 映画 日本現地 美しい人たち(Focus)
  HOME > 芸能リポート   
  
「イベント」SEVENTEEN、THE RAMPAGE、SUPER★DRAGON、注目の日韓アーティストが夢の共演!『THE STAR NEXTAGE』 開催!
10月30日(月)、千葉・幕張メッセ 展示ホールにて、日韓の次世代を担う今最も注目すべきアーティストが夢の競演を果たすライブイベント『THE STAR NEXTAGE』が開催された。日本からは、EXILE TRIBEアーティストのライブツアーサポートなど確かな経験を積み重ね、遂に今年1月にデビューを果たしたTHE RAMPAGE、EBiDANから生まれ大注目を集める9人組ダンスアンドボーカルユニットのSUPER★DRAGONが登場。そして韓国からは、日本でも大人気の13人組ボーイズグループ SEVENTEENが参加し、それぞれ魅力溢れるステージを繰り広げた。

オープニングアクトとして登場したSUPER★DRAGONは、スタートから激しいサウンドとキレのあるダンスで「BROTHERHOOD」「THE Survivor」と立て続けに披露。そして、ビートボックス、鉄オタなど個性豊かな自己紹介でも会場を盛り上げると、次はグループ内ユニットのステージへ。

サンダードラゴンが「INAZUMA」でエネルギッシュな魅力を見せたかと思うと、ドラキュラコンセプトの衣装を身にまとったファイヤードラゴンは、「MIKAZUKI」を切なく歌い上げた。最後はメンバー全員、そして観客も一緒になって「PAYAPAYA」を踊り、楽しいステージを作り上げた。「まだまだ続きますので、この後も楽しんでください!」と、元気よく次のステージへと繋げた。

続いて登場したのはTHE RAMPAGE from EXILE TRIBE。黒を基調とした衣装のメンバーたちは、「FRONTIERS」「Knocking Knocking」と力強いステージを披露し、観客を釘付けにした。続く「Lightning」では観客も手を挙げ、会場のテンションは上昇。メンバーたちは「最高の思い出を作りましょう!」「一緒に最後まで楽しんで行きましょう!」「ホットな時間を最後まで共有しましょう!」などとステージへの意気込みを口にし、「ここからノンストップで行きます。準備できてますか?」と煽ると、初披露となる「Can't Say Goodbye」が始まった。新曲の「DREAM YELL」もさわやかに披露し、パフォーマンスもさることながら、高い歌唱力も見せた。「Dirty Disco」ではキャッチャーな振り付けで会場は楽しい雰囲気に。

パフォーマーによるダンスステージでは、「RAMPAGE ALL DAY」にのせダイナミックで圧倒的なダンススキルで会場を魅了。ラストスパートをかけるように「ELEVATION」「GO ON THE RAMPAGE」「100 digrees」を披露し、熱い雰囲気のまま「またお会いしましょう!」とステージを後にした。

一際大きい歓声で迎えられたのは、ステージラストを飾ったSEVENTEEN。
白シャツにグレーのパンツでスタイリッシュに決めたメンバーたちは、1曲目に「Don't Wanna Cry」を披露。歌い終わり、そろってあいさつを済ませると、「こんにちは!SEVENTEENの小さい巨人、ディノです!」「みなさん、今何時ー?(ホシ)」「10時10分!(ファン)」「ありがとうございま〜す、ホシでーす!」「こんにちは、SEVENTEENのTHE8です。一緒に良い思い出を作りましょう!」「メインボーカルのドギョムです。みなさ〜ん、美しいです」「こんにちは、SEVENTEENのメインボーカル、アンパンマン・スングァンです!」などと1人ずつ自己紹介。
また、ホシは「今日は他のアーティストのみなさんもいらっしゃるということですが、これだけたくさんのファンのみなさんに来ていただいて感謝しています。CARAT(SEVENTEENのファン)ちゃん、キレイだ♪」とうれしさを伝え、スングァンは「これまでコンサートで日本に来たことはあったけど、イベントでこのような形で参加することはほとんどなかったので、すごく新鮮な気持ちです」とイベントへの気持ちを語った。
次の曲について、ウォヌがポイントダンスを紹介し「楽しんでいただけるとうれしいです!」と伝えると、「CRAZY IN LOVE」、そして、「早歩き」を続けて披露した。

日本語を一生懸命勉強しているというジョンハンは、「いつも言う時に緊張して間違うんですよ」と言いながらも、「みなさん今日は最後まで盛り上がりましょう!」と日本語を披露。
また、「今日は天気が良いから、もっと楽しく遊びましょう!」とディノが日本語で言うと、「今日風すごい強いけど?」「昨日はめっちゃ雨降ってたけど?」とメンバーからツッコミが入り、笑いが起こる場面も。
THE8が次の曲について、「手を頭の上に挙げて、右左に揺れてください」とダンスをレクチャーすると「Mansae」がスタート。13人ならではの楽しいステージを繰り広げ、万歳で会場は一体となると、雰囲気はそのまま「アジュ〜!(メンバー)」「ナイス!(ファン)」の掛け声で「VERY NICE」へ。

ますます雰囲気が熱くなる中、「僕たちついにカムバックします!(ジョシュア)」「11月6日です!(ジュン)」と韓国でのカムバックをお知らせ。
新しいミックスユニットも公開され注目を集めているSEVENTEENだが、「CHANGE UP」「13月のダンス」「TRAUMA」「風車」をそれぞれ、アカペラで少しずつ披露し、カムバックへの期待を高めた。残すステージも後わずかとなり惜しむファンのために、スングァンは「アーンパーンチ!」と愛嬌を見せ、そしてTHE8は「久しぶりに日本のファンのみなさんにお会いできて気分がいいです。今日は他のアーティストのファンのみなさんにもお会いできて感動をもらいました。これから僕たち一生懸命さらに頑張っていきますので、引き続き応援お願いします!」と、ウォヌは「久しぶりにお会いできて気分がいいです。最後のステージ一緒になって楽しんでください!」とコメントを残した。
ファンも一緒に振り付けを踊り、掛け声も大きく揃った「Adore U」、さわやかに「BEAUTIFUL」、ラストは日本語バージョンの「Healing」で盛り上がりは最高潮となった。「ありがとうございます!」「また会いましょう!」とメンバーは手を振り、ステージを後にした。

最後は出演者3組がステージに集結。会場のファンとともに記念撮影をし、思い出を残した。注目のアーティストが一堂に会した夢の舞台は、最後まで熱い盛り上がりを見せた。

取材 KOREAREPORT INC

写真提供:ⓒTHE STAR ASIA/スカパー·ブロードキャスティング
ご意見ご感想などをお書き込みください.  [投稿する]
投稿者:wjsn  投稿日:2017-11-19 21:56:27  [修正]  [削除]
アーティストの單語をつかうとかっこよいとおもう自己陶醉。きもちわるいですよ。日本語に翻譯したら【藝能人】でしょ。
     

Copyright(c) 2000 Innolife All Rights Reserved