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「ファンミーティング」チェ・ジニョク“3年ぶりにファンと再会!”触れ合いいっぱいのファンミーティング開催!
ドラマ「ロマンスが必要」、「パスタ〜恋ができるまで」、「相続者たち」、など話題作に出演、今年主演したドラマ「愛の迷宮―トンネルー」では、韓国ケーブルテレビ局 歴代最高視聴率を樹立したチェ・ジュニョクが11月4日(土)東京・山野ホールにて「チェ・ジニョク ファンミーティング 2017 ~Memory of the tunnel~」を開催した。

チェ・ジニョクは昼公演終了後、休む間もなく夜公演を行い、終始爽やかな笑顔でファンと甘い時間を過ごした。

会場の照明が落ちると「お久しぶりです。お元気でしたか?」の文字がスクリーンに浮かび上がり、同公演をプレゼントに見立てて「小さなプレゼントを用意しました。今、会いに行きます」の文字と共に彼の足音が会場に響いた。

ステージ奥から花束を手に黒のスーツに白いTシャツ、白いスニーカーというスタイルで颯爽とチェ・ジュニョクが登場!
The Nutsの「愛のバカ」を、ステージから降り、ファンの近くで歌い、うれしいサプライズでオープニングから会場を沸かせた。

「お久しぶりです。僕は、チェ・ジニョクです」とあいさつすると、「気分が良かったから客席に降りました」との言葉に、会場は大きな歓声で感謝を示した。

トークコーナーでは復帰作であり、DVD発売も決定しているドラマ「愛の迷宮―トンネルー」の話で口火を切った。
「自分は、台本が面白いとやろうと思うタイプで、この作品も、難しいキャラクターではあるが挑戦したいと思った作品だった」と、出演を決めた心境を語った。

今までの作品を振り返るコーナーでは、まず「これが上手くいかなければ俳優を辞めようかと思った」という「九家の書」の映像をファンと共に鑑賞。
印象に残っている場面を聞かれると、2話で妻のソファが連れて行かれる場面を挙げ「(撮影が)5日間という長い時間がかかったこともあるが、集中したし、上手くこなしたいと思った場面なので、印象に残っている」と明かした。
守護霊という実在しないキャラクターについては「想像しなくてはならないので、映画『トワイライト』などを参考にしました。まだ演技が上手くなかったので、後悔があります。でも自分の演技に満足しきるということは、他の俳優の方でもないようですね」と常に演技を追求している様子が伺えた。

また最新作「愛の迷宮ートンネルー」の映像で、七三分けの自身の姿に「おでこが光ってます(笑)」と突っ込みを入れ、会場を笑わせる場面も。

過去の映像を振り返った後は「デビュー以来共に歩んできたファンの皆様と喜びも悲しみも共にしたい!」というチェ・ジニョクの強い思いで、 事前に募集していたファンのエピソードを披露するコーナーへ。

これまでの人生で一番うれしかった事として、披露された一つは、結婚が決まった娘さんが、旅行をプレゼントしてくれて、今日も一緒に来ているというもの。
チェ・ジニョクがステージからこのエピソードを送ってくれたファンの席まで向かうと、涙をこぼす母と「お母さんが、(チェ・ジニョクの)近くにいることがうれしい」と感動し、涙ぐむ娘さん。二人の肩を抱き、トントンとなぐさめるチェ・ジニョクの姿に会場からは、温かい眼差しが向けられた。
さらにチェ・ジニョク本人が選んだプレゼントが手渡された。

ファンの近くでトークが繰り広げられた後は、ハン・ドングンの「君という贅沢」を熱唱。
高音でハスキーな声とセクシーな歌声でファンを魅了した。
一旦退場すると、スクリーンに歌の練習風景や、写真撮影の模様、プレゼントを選ぶ様子の映像を挟み、後半がスタート。

ピンクのセーターに長い足が際立つデニム姿で、客席後方のドアから入ってきたチェ・ジニョクを、ファンは歓喜の声で歓迎した。
客席後方に留まったまま急遽、質問コーナーへ。
膝のけがについて聞かれると「完ぺきではありません。膝の筋肉を強化するリハビリをしなければならない状況です。ドラマ『愛の迷宮―トンネルー』は、走るシーンやアクションシーンが多く心配でしたが、一部代役も使いながら、撮影しました」と答えた。
大変だった役柄は?の質問には、「愛の迷宮―トンネルー」のパク・カンホを挙げ、「一人で背負わなければならない状況が多かったですし、体力的にも大変で、演技も一人で、悩まなければならなかった」と語った。
ここでステージに移動すると、 物ではなく条件に合った人を選ぶ「借り者競争」のコーナーに突入。
チェ・ジニョクと合わせて140kgの人、身体が柔らかい人、財布に10万円入っている人など、ファンの協力で無事探すことができた。
しかし、彼氏、夫が、イケメンな人ではスマホに保存された写真を確認すると、チェ・ジュニョクを前に、目が肥えていたファンから、ブーイングが起こり、罰ゲームをすることに。
ゴムパッチンの罰ゲームに「僕がくわえるんですか?MCの問題では?」といたずらっ子のような笑みを浮かべ、会場の同意を得て、結局MCがゴムパッチンをすることに。
「全然痛そうじゃなかった」とのチェ・ジニョクの発言に会場からはチェ・ジュニョクにも、ゴムパッチンの要求が。
ステージいっぱい使ってひっぱられたゴムだったが、当たり所が良かったのか、痛そうな表情もなく「顔より歯が心配でした」とチェ・ジニョク。
そんな彼の言葉に会場は爆笑のまま、ゲームコーナーを終了。

「今日は、良いスタッフさん、良い企画、ファンの皆さんのおかげで、いろいろなお話も聞けました。こんないい気分は、初めてです。皆さんもおうちに帰るまで気分の良いままいていただきたい」と感想を述べ、中西保志の「最後の雨」、ドラマ「九家の書」OSTからチェ・ジニョク自身が歌う「元気にしてますか?」の歌をファンにプレゼントし、ステージをあとにした。

スクリーンに「おつかれさまでした」「待っていてくださって、ありがとうございます」「愛してくださってありがとうございます」「また会いましょう」などの公演の終わりを思わせるメッセージ映像が流れると名残惜しいファンたちは、大きな拍手でチェ・ジュニョクの再登場を促す。

再びステージに戻ったチェ・ジュニョクは、再度、力強い歌声で会場をメロメロにした。
「思いがけなかったんですが、もしかして…と準備しておいた曲です。今日は貴重なお時間を割いていただいて、ありがとうございます。皆さんが待っていてくださったので、『愛の迷宮―トンネル―』以上の作品で皆さんを楽しませるように、がんばります。今日は心から感謝しています。良い作品を撮って、また日本に戻ってきます」とあいさつし、最後に「ありがとうございました」と日本語で感謝の言葉を伝え、締めくくった。

終了後はハイタッチ会でファン一人ひとりと交流を深め、イベントは温かい雰囲気のまま終了した。


取材:KOREAREPORT INC


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