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「ファンミーティング」JBJ、“JBJができたのはファンのみなさんの愛のおかげです!”日本初ファンミ「JBJ 1st fan meeting
韓国大人気オーディション番組「プロデュース101」シーズン2で人気を集めた6人のメンバーによる期待の新ユニット・JBJが、11月23日(木)、東京・豊洲PITにて、「JBJ 1st fan meeting 'Come True' in Japan」を開催した。
イベント当日は朝からたくさんのファンが集まり、夜の部でも、会場は開演前から熱気で包まれた。
黒のパンツにグレーのジャケットで決めたメンバーたちが登場すると、大歓声が響く中「Intro」から始まり、続けて「Fantasy」と、キレのあるパフォーマンスで会場をさら熱くした。「Just Be Joyful!こんにちは、JBJです!」とそろってあいさつを済ませると、「こんばんは。ぼくはドンハンです!よろしくお願いしまーす」「JBJのキューティーセクシー、ケンタです!よろしくお願いします!」「JBJリーダー、テヒョンです、よろしくお願いします!」「はじめまして、私はサンギュンです。よろしくお願いします」「こんばんは、ヨングクで〜す」「JBJのヒョンビンです」と1人ずつ自己紹介。テヒョンは「応援の声がインパクトがあります。すごい!」とファンの熱い反応に喜びをみせ、サンギュンは「会場をいっぱいにしてくださっているので、ますます元気が出ます。一生懸命頑張ります!」と意気込んだ。
グループで唯一の日本人メンバーケンタは、韓国グループでデビューしたことについて、「もともと小さい時から芸能人になりたくて、歌やダンスをやりたいなぁと思ってたんですが、高校生の時にK-POPを見て、魅力に惹かれて、K-POP歌手になりたいと思って韓国に行きました!不安よりも期待が大きくて、考え出すと躊躇しちゃうので不安な気持ちが出る前に行きました!」と話し、また、「プロデュース101に出て、仲間とたくさんしゃべるようになって(韓国語が)伸びました」と言葉の壁についても語った。続けてサンギュンが、特徴のあるイントネーションを上手くとらえた、3ヶ月前の韓国語が上達する前のケンタのモノマネも披露し会場を沸かした。
リアリティー番組で北海道に訪れたことのあるメンバーたちは、好きな食べ物について、ヒョンビンは寿司、ドンハンは卵焼き、ヨングクは焼き魚(ほっけ)をあげた。サンギュンはとんこつラーメンと納豆が好きだとし、納豆がおいしいと言ってたら、今回ケンタのお母さんが納豆を買ってきてくれたと明かした。そしてサンギュンが突然ケンタのお母さんへビデオメッセージを送ることになり、「ケンタのお母さん、こんにちは。ケンタくんは外国でたくさん苦労してますが、ぼくは友達なのでしっかりと気を配ってあげたいと思います。そしておいしいものをたくさん食べさせたいと思います。そして頂いた納豆は美味しくいただきます」とカメラに向かい気持ちを伝えた。テヒョンは「僕は日本で1番好きなものがあります!ファンのみなさんの愛です!」と言い、ファンの愛で「お腹いっぱいですよね〜」と笑顔を見せ、センスを放った。
続いては、メンバーの中で代表者1名を選び、テーマに対してそのメンバーの順位を決め
る”JBJの何でもランキング”のコーナーへ。まずドンハンに対するお題は、“あなたはJBJの中で歌が上手いランキング何位?”。ドンハンは自分を1位に選択。ヨングク、サンギュン、ヒョンビンもドンハンが1位だとする中、テヒョンはドンハンは2位とのこと。「1位はヒョンビンです。毎日毎日歌ってます。うるさい!(笑)」というテヒョンの意見により、ドンハンとヒョンビンの歌対決をおこなうことに。ドンハンはBIG BANGの「LAST DANCE」を、ヒョンビンはビブラートを効かせた歌声を披露し、歌の上手さを証明した。
続いての、“あなたはJBJの中でセクシーランキング何位?”とのお題には、代表者テヒョンは自分を2位に選んだ。司会者から「1位は誰?」と問われ「僕は…」とテヒョンが言いかけると、途端にセクシーさをアピールするメンバーたち。「1位はまだ決定してません。なので『Fantasy』の僕のパートをやってみせてください!(テヒョン)」と、ダンスを見て1位を決めることに。「僕行きます!」と手を挙げ、1番に名乗り出たケンタは、テヒョンパートをポイントをおさえながらセクシーに踊ってみせた。続くサンギュンは、笑顔で踊りはじめ、最後はテヒョンを見つめながら踊りアピール。ドンハンは「できるだけテヒョンさんのダンスを活かしてやってみたいと思います」と宣言通り、特徴をとらえたダンスとセクシーな表情で、テヒョンも「似てる!」と高評価。しかし「雰囲気がセクシーなんです!」という理由で、踊っていなかったヨングクが1位に輝くという、メンバーも驚きの展開となった。
また、”これだけは1位だと言えることは何?“というテーマでは、メンバーの中で1位だと思うことを、それぞれ発表。ドンハンは、”食べること“が1位とし、「僕が1番食べたのは、チキンを1羽半〜2羽くらい食べました」と驚きの量を明かし、メンバーに日本語を教えることもあるというケンタは、”日本語“をあげた。ヨングクは睡眠だとし、「よく寝坊します」と暴露。”礼儀正しさ“が1番だというサンギュンは、丁寧にお辞儀をしたり、あいさつしたりと、礼儀正しさをアピール。187センチある身長がメンバー1位だというヒョンビンに、思わずテヒョンが「うらやましい…」と声を漏らす一幕も。テヒョンは、1番目にダンス、2番目にマンガをあげ、好きなマンガは「ONE PIECE」だと語った。さらにダンス1位がテヒョンなのか確かめるべく、メンバーたちはダンスを披露することとなり、「プロデュース101」のポジション評価で多くの支持を集めた「Shape of You」のステージをJBJバージョンで行うことに。会場には歓声が一気に湧き上がり、メンバーたちのパフォーマンスにファンも大盛り上がり。テヒョンは曲が鳴り止んでも、スカーフを使った振り付けをタオルに代えて踊ってみせたりと、サービス精神旺盛。甲乙つけがたい、素晴らしいダンスで、会場を熱く盛り上げた。

続いては、”MUSIC伝言ゲーム”のコーナー。1番目の人がお題となる歌やダンスを確認し、覚えたものを次の人へと伝えていき、最後の6人目に正しく伝われば成功となる。
まずはダンス伝言ゲームからスタート。1番手となったテヒョンは、大阪府立登美丘高校ダンス部が踊る「ダンシング・ヒーロー」を1度でしっかりと覚え、最初から最後のキメポーズまで完ぺきに踊り、続くドンハンに繋げた。3番手サンギュンは、だいぶアレンジ加えたもののキメポーズは伝え、次のヒョンビンは、おしりダンスからスタートするという、ほとんど原型のないダンスとなったが最後はしっかりと表情を決めながらキメポーズ。次のヨングクはほぼフリースタイルで踊り最後のキメポーズだけはしっかりと伝えた。6番手のケンタは曲を聞き「わかります。おったまげー!」と正解が分かった様子。最後に6人全員で踊り、答え合わせをしてみると、バラバラのダンスを踊り始めるも最後のキメポーズはしっかりと揃い、成功となった。
次は歌伝言ゲームで、1番手はケンタ。石川さゆりの「天城越え」サビの最後のパートがお題に。ケンタは自信のある姿で、次のテヒョンにしっかりと伝えた。祈るケンタが見守る中、3番手サンギュンは「あまぎ〜ごえ〜〜」と若干トーンダウン。ヨングクはサンギュンを忠実に再現しヒョンビンに繋げた。しかしヒョンビンで「ウマい〜これ〜〜」と歌詞が変わり、会場は爆笑。そのまま6番手ドンハンは「ウマい〜これ〜〜」と歌いあげた。日本の歌を伝えるのは難易度が高かったようだが、知っている曲もあるというメンバーたち。ヒョンビンはノリノリに、ONE PIECEの主題歌「We are」や「Share The Word」を歌ったり、ドンハンはピコ太郎の「PPAP」をやってみせ、ゲームコーナーは終始盛り上がりをみせた。

ブラックのジャケットにデニムパンツに着替えたメンバーたちが再びステージに登場すると、続いては歌のステージへ。雰囲気はガラッと変わり、スタンドマイクを使って「夢を見たように」をしっとりと歌いあげた。続く「今日から」では、笑顔を見せながら楽しいステージを披露した。「盛り上がっていきましょう〜!」と始まったのは「Say My Name」。ファンの掛け声も揃い、パワフルなパフォーマンスに会場はますますヒートアップ。
イベントの終わりが近づき、惜しむメンバーたちだが、「僕たちは、今からが始まりです。よろしくお願いします!(ヒョンビン)」「大勢のみなさんが歓声を送ってくださったので、楽しいステージとなりました。次にいつみなさんにお会いできるかわからないですけど、たくさんお会いしたいです。本当に楽しく、うれしかったです。 (サンギュン)」「今回お会いした方達に、またお会いできればいいと思います。本当にみなさんに会いたくなると思います。 (ヨングク)」「たくさんのファンのみなさんの愛のおかげで、JBJが作られたじゃないですか。本当にありがとうございます。今日の公演は終わりますが、日本での活動の始まりだから、よろしくお願いします。ずっとみなさんのそばにいられるグループになるように頑張ります!(テヒョン)」「初めてのファンミーティングにたくさん来てくれてありがとうございます。これからもたくさん来てくれると信じてます。ありがとうございます。(ドンハン)」「みなさんのおかげで今回日本に帰ってこれたと思います。みなさんのおかげでたくさんの経験ができたと思うし、本当に感謝の気持ちを伝えたかったので、直接伝えられてうれしいです。まだまだこれからだと思うので、ずっと応援してくれたらうれしいです。これからもよろしくお願いします!(ケンタ)」と感謝を伝え、最後の曲へ。「きれい」では、ファンに手を振ったり、目を合わせたり、コミュニケーションをとりながら自由な姿でステージを楽しんだ。
アンコールでは再び「Fantasy」を披露。ラップパートでサンギュンとヒョンビンが入れ替わったり、ダンスブレイクをケンタとテヒョンで踊ったり、テヒョンの代わりにドンハンがセンターで踊ったりと、いつもとは違うアドリブ満載の「Fantasy」で会場は最高潮の盛り上がりを見せた。最後は会場のファンとともに記念撮影。
「Just Be Joyful!ありがとうございます!」とそろってあいさつ。メンバーたちはファンに手を振ったり、ハートを送ったり、「ありがとう」と何度も口にし、感謝と愛を伝え、ステージを後にした。

取材:KOREAREPORT INC
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投稿者:jbj  投稿日:2018-01-18 08:43:34  [修正]  [削除]
背景白だとまぶしい。目が痛いので濃い色、青、黒、緑などに変更してほしい。 もしくは読者が選擇できるように。
     

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