芸能リポート 芸能 ドラマ 映画 日本現地 美しい人たち(Focus)
  HOME > 芸能リポート   
  
「SPECIALイベント」実力派ソロシンガー ファン・チヨル「皆さんの温かいまなざしでリラックスできます」ファン待望の日本初イベント開催
2015年4月「不朽の名曲2 –伝説を歌う」でその名を知らしめた実力派シンガー ファン・チヨル。その魅力はセクシーなハスキーボイスとダンスだけでなく親近感あふれるトークでさまざまなバラエティ番組にも出演し、レギュラーMCの地位も確立した。2017年韓国最大の音楽販売集計サイト「HANTEOチャート」にて、1stミニアルバム「Be ordinary」がソロ部門で第1位を獲得した今、大注目のファン・チヨルが11月23日(木・祝)に「TOWER RECORDS SHIBUYA presents “K-POP LOVERS!”SHOW 〜ファン・チヨルSPECIAL〜」を東京・原宿クエストホールで開催した。

キラキラと黒いラメが光り輝くスーツを身にまとい、まさに王子様スタイルで登場したファン・チヨル。オープニングは、力強く甘い歌声で「Rewind」からスタート。歌い終わり、会場に集まったファンを見つめながらやさしく微笑んだ。

「皆さん、はじめまして。私はファン・チヨルです。お会いできてうれしいです。今日私と一緒にいてくれてありがとうございます。楽しい公演でお返しします。期待してください」と、準備してきた日本語であいさつ。「ファン・チヨル」という日本語の音の響きが気に入っているようで「チヨル〜チヨル〜♪」と、ニコニコしながら自分の名前を連呼する場面も。ゆったりとしたメロディが心地よい「Angle」では頬に手をあてたり、ジャケットの胸元をゆっくり開いたりとファンサービスもバッチリ。

ここからはファン・チヨルの素顔にせまるトークコーナーも用意。まずは「スキャントーク“I AM”」と題して、過去・現在・未来に関する質問に3秒以内で答えるコーナーから。学生時代にモテモテだったというエピソードを持っているファン・チヨルにMCから「どれぐらいモテたんですか?」と質問が飛ぶと「自分から話すのはちょっと(笑)」と謙遜しながらも「学生の頃はダンスが上手い人が人気ですよね。僕たちはショッピングモールで毎週ダンスを披露していたのでその人気たるやすごいものがありましたね(笑)」と、自らの武勇伝を語った。

「もっと聞きたい言葉は?『セクシー』or『かっこいい』」という質問に「セクシー」と答えたファン・チヨル。ファンから「セクシー!!!」と声がかかると、胸に手を当てながら「ありがとう」とセクシーな低音ボイスでお返し。自分が1番セクシーだと思う瞬間は?と聞かれると「シャワーが終わった後に腰にバスタオルを巻いて、小さいタオルで頭をふきながら、化粧水をパシャッとしたとき!」と満面の笑顔で答えた。

ファンから募った質問に答えるコーナー「Q&A Let’s Talk!」では、今後の日本での活動予定について「自分は日本でコンサートをやりたいと思っています。でもまだ具体的な計画はないです(笑) 今日から日本での活動がスタートするので、いつか東京ドームで皆さんと一緒にコンサートしたいというのが夢です」と、言及した。

ここで一旦トークコーナーは終了し、歌のコーナーへ。ファンの間でも人気の高い「Look At You」では、サビでファンを指さしながらキュートな振り付けで魅了した。続いては雰囲気をガラッと変えて、ハットを目深にかぶりキレッキレのダンスを披露。そのまま「Honey」を歌い、客席を1周するなど熱の入ったパフォーマンスに会場は大盛り上がり。

2回目のトークコーナーでは、あるテーマに関する質問にYES・NOで答えてミッションをクリアしながらゴールを目指すという企画を用意。質問に答えるたびに課せられるミッション「アカペラ披露」や「3連続ウィンク」を次々とこなしていくファン・チヨル。なかでも今日が初挑戦という「けん玉チャレンジ」では、「できるかな?」と心配するファンの目の前でなんと1発成功。その後も何度も成功し続け、MCも驚くほどのスター性を見せつけた。

ほかにも過去にやったアルバイトの話では「コーヒーショップで1度バイトしたことがあります。人はなぜあんな黒い飲み物を飲むんだろうと不思議に思ってコーヒーショップで働きました。あのときはまだコーヒーのおいしさを知りませんでした(笑)」と、アルバイトを始めた意外な理由にファンもびっくり。さらに今後やってみたいアルバイトは?と聞かれると「日本のアニメ『ワンピース』が好きなので『ワンピース』の声優がやってみたいですね」と、意外な願望も打ち明けた。

今日の感想を聞かれると「最初は少し不安も緊張もありましたが、皆さんのおかげで緊張がだいぶほぐれました。僕が音楽をやっていること、音楽が出来ているということは本当に皆さんのおかげです。皆さんに大きな借りがあるということを心に刻んで、これから先も一生懸命準備して歌っていきたいと思います。今日という日をきっかけにして、僕のことを好きでいてくださる皆さん、応援してくださっている皆さんとこれからも素敵な思い出をたくさん作っていけるといいなと思います」と、日本で初めてイベントを開催できた喜びを伝えた。

最後は、ファンのことを想って書いた自作曲「Alone」や今年6月に発売した1stミニアルバム「Be Ordinary」のタイトル曲「A Daily Song」で圧倒的な歌唱力を披露した。そしてラスト1曲はミラーボールのように光り輝くジャケットに着替え「BANG BANG BANG」を熱唱。ファンも総立ちになって熱気冷めやらぬままイベントは終了した。

取材:KOREAREPORT INC
ご意見ご感想などをお書き込みください.  [投稿する]
     

Copyright(c) 2000 Innolife All Rights Reserved