芸能リポート 芸能 ドラマ 映画 日本現地 美しい人たち(Focus)
  HOME > 芸能リポート   
  
「イベント」超新星(ユナク・ソンジェ)、Apeace、14Uら、魅力あふれるステージに熱狂!「第12回東京ボーイズコレクション」開催!
ファッションショーとコンサートが融合したイベント「東京ボーイズコレクション」が、2月21日(水)東京・日本武道館にて開催された。今回で12回目となる「東京ボーイズコレクション」。日本のアーティストに加え、韓国アーティストの超新星、Apeaceなども出演。個性あふれる様々なライブステージで楽しませながら、ファッションショーを実施。
さらにイケメン総選挙・シンデレラ総選挙のイベントもあり、盛りだくさんの内容となった。

韓国4人組ボーカルグループD.tionのステージでは、黒のジャケットで揃えたメンバーたちが登場すると、1曲目に「break away」をキレのあるダンスを踊りながら披露。
「こんにちは!僕たちはD.tionです!」とあいさつし。1人ずつ自己紹介を済ますと、リーダーのメイジュンは「たくさんのみなさんが来てくださって、本当に楽しいですね!この大きな舞台に、僕たちD.tionを呼んでくださって本当にありがとうございます。今日みなさんのために、良いステージを準備しましたので、最後まで楽しんでください!」と意気込んだ。
次の曲「promise」では、観客が手を左右に振ったり、手拍子したりと、一体感が生まれる中、伸びやかな歌声を会場に響かせた。メンバーは笑顔を見せながら、ステージを楽しみ、歌い終わると「ありがとうございました〜!」と言葉を放ち、次へと繋げた。

6人組ボーイズグループNTBは、青のジャケットスタイルで登場。「NTBです!よろしくお願いします〜!みなさん盛り上がろう!」と叫び、軽快なリズムの「ダンシンデレラ(日本語ヴァージョン)」で、会場を沸かすと、続いては雰囲気を変えWanna Oneの「Beautiful」のカバーステージ。切ない歌声と、感情を表現したようなダンスで観客を魅了。歌い終えるとメンバーたちは「ありがとう〜!」「愛してます〜!」と口々に感謝を示し、ステージを後にした。

続いて登場したのは、昨年7月に韓国デビューを果たした14人組のアイドルグループ14U。黄色い歓声を浴びながら、白シャツにチェックのズボンで揃えたメンバーたちが姿を現すと、アクロバティックなダンスパフォーマンスで、観客の視線を引きつけた。
ダンス曲へとアレンジされたORANGE RANGEのカバー曲「イケナイ太陽」では、大人数での迫力のあるパフォーマンスを見せた。
「はじめまして、14Uです!」とそろってあいさつをすると、1人ずつ自己紹介。「マンガを破って出てきた男、ラブリー末っ子キョンテです!」「サバクキツネに似ている、14Uのメインボーカル、ウンジェです!」「宇宙のような美しいボイス。14Uのメインボーカル、ウジュです!」「セクシーな目つきだけど、実は天然な男!14Uのドヒョクです! 」「俺が守ってあげる!14Uのヒーロー、ヨンウンです」などと個性をアピール。そして、「14Uは“あなたのための一つ”という意味を持っています。XチームとLチームでできていて、いろんな魅力を持ったチームです!」とリーダーのE.SOL(イソル)が説明すると、早速次の曲へ。
「みなさん、一緒に楽しむ準備はいいですか〜?次の曲行きましょう〜!」と盛り上げ、始まったのは「きれいにならないで」。ファンの掛け声も揃い、エネルギッシュな魅力を放ち、会場中を笑顔にした。ラストはデビュー曲「VVV」。ダイナミックなダンスで会場を沸かせ、最後には丁寧に一礼し、笑顔でステージ後にした。

Apeaceのステージでは、黒のジャケットスタイルのメンバーたちが、まずは「VEIL」で、パワフルなステージを見せ、会場を熱くした。
スンヒョクは「盛り上がってますかー?夢のステージに、僕たちApeaceが立つことができて光栄です」とステージへの気持ちを明かした。
「僕たちApeaceは身長180センチ以上!かっこいいラップも、めちゃくちゃかっこいい踊りも、本当にかっこいい歌も、なんでもできるスーパージャイアントアイドルグループです!韓国と日本の橋渡しの役割を、僕たちがしていきたいなと思ってます!今日は、僕たちApeaceの魅力にはまってください〜!」とヨンウクによるグループ紹介もあり、続けて「もっと盛り上がっていきたいのですが、みなさん、準備はいいですか!」と声を上げ、次のステージへと取りかかった。

「BANG! BURN! LOVE」では、「武道館行くぜ〜〜!」と叫び観客を煽ると、リズミカルな曲調と揃ったダンスで、会場テンションを上げた。
イベントも終盤となり、ライブステージもあと2組となったところで登場したのは、超新星のユナクとソンジェ。スーツ姿の2人は、一段と大きな歓声で迎えられると、「Song for you」でしっとりと歌声を聴かせた。
ソンジェが「君たちは?」と声をかけると「Milky Way!」とファン。「僕たちは、超新星です!」とお決まりのあいさつをすると、ユナクは「元々は6人組なんですけど、今入隊中で、1人は戻ってきてあと3人待ちです。4月にはみんな戻ってくるので、6人になった超新星を楽しみに待っていてください!今日『ボーイズコレクション』に参加でき、本当にうれしいです」と、ソンジェは「お久しぶりです!元気ですか?僕たちも元気です!僕とユナクの2人での活動は今日で最後だと思うから、ちょっと寂しい気持ちもあるけど、こうした機会があってみんなに会えてうれしいし、武道館に立ててうれしいです。みなさんの笑顔を見れて本当に幸せです」と気持ちを伝えた。

2曲目には「君じゃなきゃ」を披露。2人が花道を歩くと歓声が広がり、応えるように手を振ったりとファンサービス。そしてファンを見つめながら、気持ちを伝えるように歌い上げた。
ステージが終わることを惜しむファンにユナクは、「4人が戻ってきたら、秋ぐらいにライブしますので、よろしくお願いします」と今後の活動に期待を持たせ、ソンジェは「3月7日に僕のソロアルバム発売されます!」としっかり告知。

「君たちは〜(超新星)」「Milky Way!(ファン)」、「僕たちは、超新星でした!」と締めくくり、ステージを後にした。
また、東京ボーイズコレクションのメインイベントである「イケメン総選挙」「シンデレラ総選挙」では、審査員として、超新星、Apeaceのメンバーも登場。
ユナクは「イケメンがガンガン出てくるということで、心配ですけど(笑)、僕たちも見てください!」と和ませ、ソンジェ「素敵なイベントに出れてうれしいです」と話した。審査員たちは、総選挙出場者たちを真剣に、厳しく審査していった。熱意のこもった出場者たちを目にし、2人も「素敵な方たちばかり(ユナク)」「日本にはイケメンたちが多いなと思いました(ソンジェ)」と、感心した様子だった。
イベントの最後を飾ったメインファッションショーには、スタイリッシュに着飾ったApeace、D.tionのメンバーも登場。抜群のスタイルを活かしながら、カッコよくランウェイを歩き、観客を釘付けにした。
「第12回東京ボーイズコレクション」は、様々なアーティストによって華麗に彩られ、約6時間にも渡るイベントの幕を閉じた。

取材:KOREAREPORT INC

写真提供:東京ボーイズコレクション実行委員会

東京ボーイズコレクションHP:http://www.tokyoboyscollection.jp

ご意見ご感想などをお書き込みください.  [投稿する]
     

Copyright(c) 2000 Innolife All Rights Reserved