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「ファンミーティング」超新星 グァンス&ジヒョク「やっぱりここが僕たちの居場所!」除隊後初のファンミーティングでファンと再会!
超新星のグァンスとジヒョクが3月14日(水)、除隊を記念したファンミーティング「TAKARA」を東京・豊洲PITで開催した。2人は2016年6月9日に揃って入隊、グァンスは京畿(キョンギ)南部警察広報団、ジヒョクは釜山(プサン)地方警察庁別館機動2中隊広報団で服務した。1月25日、メンバーのゴニルの除隊に続き、3月8日に除隊した2人。
除隊後初めてとなるファンミーティングでこの日を心待ちにしていたファンに感謝の気持ちを伝えたことはもちろん、入隊中のエピソードトークやソロステージ、2人のステージを披露し忘れられない新たなスタートの時間を作った。

司会のYumiが登場し、ファンと共に「グァンス〜!ジヒョク〜!」と叫ぶと、なんと会場後方のドアから登場した2人。思わぬサプライズに会場をぎっしりと埋め尽くしたファンは大歓声で迎え、手を振ったりハイタッチをしながらステージへ向かうグァンスとジヒョクも感激した様子だった。恒例の「君たちは?」「Milky Way!」(ファン)「僕はグァンスです、ジヒョクです!」とやりとりをすると2人は敬礼をしてあいさつ。「おかえり〜!」の声に「ただいま〜!」と答え、満面の笑みを見せた。
グァンスは「やっぱり俺の居場所はここだ!と思い切り感じました」と話し、ジヒョクも「ファンの皆さんと近くで会って、顔を見て目を合わせたら、僕、今幸せだなと思いました」と今の気持ちを表現した。Yumiから「さらに体をしぼったんじゃない?」と言われたグァンスは「最高の姿で皆さんの前に立ちたかったので、頑張りました」と変わらないストイックさを見せ、ジヒョクにも客席から「痩せた〜!」という声がかかると「ダイエットというよりは、腕立て伏せとか腹筋を頑張りました」と明かした。

続いてキーワードトークのコーナーでは入隊中のエピソードを中心に公開した。グァンスのキーワードは「先輩」と「ゴルフ」。グァンスは広報団でJYJのジュンス、SS501の末っ子キム・ヒョンジュンと共に服務した。「音楽界では大先輩なのに、軍隊では僕が先輩という立場で…。ジュンスさんと2人の時は兄さんと呼んでいましたが、立場的にジュンス!と呼ばなければいけなくて…」と入隊中ならではのエピソードを打ち明けた。
また、「日本での活動も、ジュンスさんやヒョンジュンがいなかったら、超新星もなかったと思うんです。先輩たちがいたから超新星や他の後輩たちもその道を歩けたと思うので」と感謝の気持ちを語ったほか、「ジュンスさんは今まで見たアーティストの中で歌もダンスも一番!それにヒョンジュンは本当にエンターテイナー!どうやったらファンの皆さんを喜ばせることができるか分かっていて。天才ですよ」と2人を絶賛。「2人から学んで勉強できたので、超新星も負けないように頑張りたいです!」と決意を新たにした。

数年前からゴルフにハマったグァンスはその実力を証明するような動画も公開。「でもこれでファンの皆さんから怒られたんですよ。アイドルなの?プロゴルファーなの?って(笑)」と笑いを誘うと、先生からプロのテストも受けてみたらと勧められたと明かした。「でもゴルフよりは皆さんが好きだから。超新星の活動が一番だから、(活動をやめてプロにならないので)皆さん心配しないで。これ以上ゴルフで怒られたくないから(笑)」と話すと、会場は再び笑いに包まれた。

ジヒョクのキーワードは「釜山」と「日本語テスト」。服務地が釜山だったジヒョクは、有名な海雲台(ヘウンデ)よりもおすすめだという広安里(クァンアンリ)の写真を紹介。釜山では「ケミチッ(日本語で蟻の家という意味)」という飲食店が気に入ったと話し、「エビやタコ、ホルモンをコチュジャンソースとミックスして食べるんですけど、本当に美味しくて。僕の人生まだまだだな、と思いました(笑)機会があったらファンの皆さんと一緒に行きたいです」と笑顔を見せた。また日本語のテストを受けるために女子校に行った写真も公開したジヒョク。「僕は男子校出身なんですけど、初めて行った女子校はいい匂いがしました(笑)緊張しすぎて教室で写真を撮りました」と独特の緊張のほぐし方を見せたほか「毎日日本語の勉強をして、週に一回はレッスンも受けていましたが、僕の実力がどのくらいか試してみたくてテストを受けました」と話し、その努力にファンから大きな拍手が送られ、グァンスも「ジヒョク最高!」と感心した様子を見せた。

その後も日本語の実力を確認するためのあいうえお作文、早口言葉、決めポーズなどに挑戦。ゴニルも除隊後初のファンミーティングで挑戦した超新星のダンスにも挑んだ。振り付けがすぐに浮かばない曲もあったものの、数年間やっていなかった曲をキレキレダンスで踊るグァンスにジヒョクが「うまいうまい!」と感心したり、ジヒョクもグァンスが挑戦した4曲を完ぺきに披露し、ファンの歓声を受けた。ファンの質問コーナーではジヒョクが入隊中の訓練の中で得意だったこととして、PT体操を実演。筋トレやストレッチをミックスしたもので、「僕は年が上の方でしたけど実力は一番だったんですよ」と告白した。グァンスは「入隊中に立てた目標は達成できたか?」という質問に対し「達成できたことは何よりこうして除隊して皆さんにまた会えたことです」と話して会場を沸かせた。
トークやさまざまなコーナーで楽しんだ後はステージ披露の時間へ。
最初に登場したのはジヒョク。いきものがかりの「帰りたくなったよ」を温かい歌声で、言葉を噛みしめるように歌った。これまで抱いていたファンの元に戻ってきたいという思いが感じられるステージだった。続いて明るいナンバー「ONE」、そしてジヒョクが入隊中にファンのために作ったという「君がいたら」をサプライズ披露。「輝く星のように僕らを照らしてる」とファンを表現したダンスナンバーで、曲のタイトルである「君がいたら」という歌詞の繰り返しが印象に残り、早速ファンも覚え、ノリノリになって盛り上がった。ジヒョクからのプレゼントに、ファンは大きな歓声と拍手を送った。
続いて登場したグァンスは、明るいエネルギーでステージをいっぱいにしたジヒョクとは一転、「Follow Me」で大人の色気漂う情熱的なパフォーマンスを披露した。ダンサーと息の合ったキレキレのダンスを披露すれば、客席からは「フ〜」と感嘆の声が。
グァンス特有のクール&セクシーな眼差しでも魅了すると、続くバブルガム・ブラザーズの「WON’T BE LONG」では「Milkyのためにすべて」と歌詞を変えて歌ったり、ダイナミックなダンスとラップでさらに会場の熱を高めた。
そして「まだやってない曲があるんだけど、皆ちゃんとついて来てくれるかな?」と「Welcome 2 the Kwangsoo」まで披露した。
3曲ずつ歌い終わるとジヒョクは「君がいたら」について「皆さんどうでしたか?歌詞も全部僕が作りました」と笑顔を見せ、グァンスも「いい曲でしたよね?」と続けた。
さらに「今日はゴニルはいないけど、今度この歌を歌う時は一緒にカムバックステージをやりますね。超新星の活動も好きだし、Funky Galaxyの活動も大切だから。これからも楽しみにしてください」と呼びかけた。ジヒョクは「今日はホワイトデーですよね。その意味は好意をもらった人に恩返しをするということですよね。2人が皆さんに恩返しをするために今日この時間を作りました」と語るとグァンスも「今日は本当に最高でした。これからの活動で皆さんに倍返し、それ以上の恩返しをしていきたいです」と改めて感謝の気持ちを伝えた。そしてFunky Galaxy from 超新星の「Funky☆Star」「Second Chance」を披露。
ブランクを感じさせない圧巻のパフォーマンスで、2人が帰ってきたということを実感させた。
アンコールの「今すぐキミに届けたい」では、客席に下りてアイコンタクトしながらファンと大盛り上がり。
最後には「Say ユナク!ソンジェ!グァンス!ソンモ!ジヒョク!ゴニル!Milky Way!」とファンとの掛け合いでメンバー全員の名前を叫び、グループ愛も表したグァンスとジヒョク。
最後は「2人しかいないけど、このあいさつじゃないと終わった気がしないから」と「君たちは?」「Milky way!」(ファン)「僕たちは超新星のジヒョク!グァンスでした!」という言葉で締めくくった。
それぞれの言葉や表情から、ファンとの再会の喜びがひしひしと伝わってきた今回のファンミーティング。
入隊中のメンバーはソンモのみとなった今、完全体の姿を再び見る時が近づき、ますます今年の超新星の活動に期待が高まった時間だった。

取材:KOREAREPORT INC

超新星オフィシャルサイト:http://www.choshinsei.com/

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