芸能リポート 芸能 ドラマ 映画 日本現地 美しい人たち(Focus)
  HOME > 芸能リポート   
  
「 JAPAN TOUR」B.A.P、"1年ぶりの日本ツアーを好発進で飾る!"「B.A.P JAPAN TOUR 2018〜MASSIVE〜」開幕!
3月28日に日本で3枚目となるフルアルバム「MASSIVE」をリリースしたB.A.Pが、4月11日(水)、12日(木)に東京、14日(土)、15日(日)に大阪の4公演を行うジャパンツアーを開催。初日となる4月11日(水)は、東京・豊洲PITにて行われ、会場には公演を心待ちにした多くのファンが集まった。

オープニングVCRがスクリーンに映し出されると、会場は緑のペンライトで包まれ、ファンの鳴らすホイッスルの音が響きわたった。
ブラックの衣装のメンバーたちがステージに登場すると、パワフルな「YOUNG, WILD & FREE (JP ver.)」から始まり、会場は瞬く間にヒートアップ。
「HANDS UP (JP ver.)」「WAKE ME UP (JP ver.)」でさらに会場の熱気を高めた。
白シャツを緩く着こなし雰囲気を変えたメンバーたちは、「DIAMOND 4 YA (JP ver.)」でセクシーな魅力を放ち、「MOONDANCE (JP ver.)」ではしなやかなダンスをみせた。
続いて「 I GUESS I NEED YOU (JP ver.)」を伸びやかに歌いあげると、デヒョン、ヨンジェ、ジョンアプによる「FARMATA」では、スタンドマイクを使って熱唱。感情的な歌声を届けた。
1人ずつあいさつをすると、ヒムチャンは「今日は僕たちのジャパンツアーに来てくれてありがとうございます」、デヒョンは「みなさん本当にありがとうございます〜!僕たちも楽しみにしてたよ!」とファンへ気持ちを伝えた。「約1年ぶりの日本ツアーです。お久しぶりのコンサートなので、すごく素敵なステージを準備したから、みなさん一緒に楽しみましょう!」とヨンジェが意気込むと、次はZELOのソロステージと紹介。どんな曲なのか「ヒントください」とデヒョンから言われたヨンジェは、水を一口飲み、酔ったかのようにふらついてみせ、ユーモアたっぷりにヒントを与えるとZELOのソロステージ「スレトゲテルテカジ」へと移った。ZELOはスローテンポで低音ボイスを響かせ観客を酔わせた。
続くジョンオ
アプのソロステージ「NOW」では、華麗なダンスを挟みながら、魅力的な歌声を届けた。
ZELOは、「今日初めてお見せする曲だったのですが、すごく久しぶりのコンサートでとても緊張しました。ステージのポイントは表情です」とソロステージについて語った。
「明日のコンサートは、違うメンバーがソロ曲を歌うかもしれないです!期待してください!」と今後の公演に期待を持たせた。
「次の曲、一緒に盛り上がっていきましょう!(ヨンジェ)」「いきましょうか!(デヒョン)」「叫べ〜!(ZELO)」と会場を煽ると次のステージへ。「That's My Jam 」「 Do What I Feel (KR ver.)」と、アップテンポの曲にファンも身体を弾ませ、メンバーもジャンプしたりと、ステージを楽しんだ。「ALL THE WAY UP (JP ver.)」と続き、「FEEL SO GOOD (JP ver.)」では掛け声もそろい、熱い盛り上がりを見せた。
「みなさんの反応が熱いから、ぼく大丈夫じゃない」とファンの熱気に感心するヒムチャン。ZELOは「僕は本当に楽しいです」とコメント。盛り上がりが増す中、続いてはデヒョンのソロステージ。デヒョンは日本語の楽曲「YOU」で、切なく感情のこもった歌声を響かせ、ファンの心を揺さぶった。
「Carnival (KR ver.)」で再びメンバーが揃うと、明るくポップな曲調で会場のテンションを高めた。「HAJIMA (JP ver.)」では、メンバーたちが色とりどりの風船を客席に向かって飛ばしながら、さわやかに歌いあげ、そのまま「CRASH (JP ver.)」を届けた。
風船を使った演出は初めてしたというメンバーたちだが、ヒムチャンは「明日は、みなさんも風船を膨らまして、この部分で一緒に楽しみましょう!」と提案。メンバーたちは「面白いね!」「楽しそ〜!」「サビで一緒に飛ばすのはどうですか?」と提案に乗り、次の公演での楽しみを作った。
残すはあと1曲となり、「明日も、ここ豊洲PITでライブがあるけど、みなさん来てくれるかな?!」と、カンペを堂々と見ながら伝え、笑いを誘うヒムチャン。 そしてデヒョンが「最後はみなさんと、この曲でお別れしたいと思います」と言い「GOOD TIME (JP ver.)」が始まった。メンバーはファンと目を合わせながら、感情を込めて歌いあげた。

アンコールでは、ライブTシャツを着たメンバーたちが「1004 (JP ver.)」で再びステージに登場し、力強くパフォーマンス。
最後に1人ずつ、「日本では久しぶりのツアーですが、見に来てくれて本当にありがとうございます。いつもみなさんが応援してくれるので、頑張ることができます。今日もみなさんのおかげで、良いコンサートになりました。ありがとうございます。本当に愛してるよ、みなさん。(ヨンジェ)」、「久しぶりに日本のファンのみなさんにお会いしましたが、すごく会いたかったですので、こうして踊って歌うことができてよかったです。またしたいです。愛してるよ。(ジョンアプ)」、「今日とても楽しかったです。いつもステージで歌わせてくれるみなさんがいるので、ありがたく思います。ツアーはまだ残っていますので、最後まで頑張りますので期待してください。(バン・ヨングク)」、「みなさんがいつも側にいてくれるので、今回コンサートをすることができたと思います。いつもありがとうございます。まだ終わっていないので、この後もツアーでお会いできればと思います。大好き!(ZELO)」、「今日本当に面白かった。みなさんのおかけです。今回の公演めっちゃ楽しいです。なぜなら最近みなさんと一緒にイベントがいっぱいあって、気分が良いからです。明日も大阪も来てください。みなさん愛してる!ありがとう!(デヒョン)」、「今日は天気があまり良くなかったにもかかわらず、来てくださってありがとうございました。楽しい1日でした。明日も会えると思うと本当に幸せです。それでは明日会いましょう。大好き!(ヒムチャン)」と、ファンへ感謝の気持ちを伝えた。
ラストはファンを見つめながら、「WITH YOU (JP ver.)」を歌い、会場は左右に手を振り一体感が生まれ、あたたかな雰囲気に包まれた。
B.A.P は最後までファンに笑顔で手を振り、「B.A.P Yes,Sir!ありがとうございました!」とあいさつし、大盛況でステージを締めくくった。

取材:KOREAREPORT INC


■B.A.P JAPAN OFFICIAL WEB SITE
http://bap-official.jp/
■B.A.P JAPAN OFFICIAL LINE
https://line.me/R/ti/p/%40bapjapan
■B.A.P JAPAN STAFF Twitter
https://twitter.com/BapJapanstaff
ご意見ご感想などをお書き込みください.  [投稿する]
     

Copyright(c) 2000 Innolife All Rights Reserved