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「リリースイベント」KARAM(カラム)、ファンへ向けたメッセージソング6日発売「Rise Up」ソロシングルリリースイベント開催
KARAM(カラム) 2010年3月「憧憬少年」で韓国デビュー。その後、2011年4月「Love Power」で日本デビューしたK-POPアイドルグループ「大国男児」のメンバーKARAM(カラム)が6月6日(水)、ソロとして初のシングル「Rise Up」をリリース。


KARAMはグループはもとより、ソロとしても、歌唱力とパワフルなダンスパフォーマンス、さらに流暢な日本語力を魅力とし、日本でも数々の舞台に出演するなど活躍中。
5月31日の大阪を皮切りに三重、神奈川・橋本を経て、6月4日(月)東京・渋谷タワーレコード渋谷店にて、リリースイベントを開催した。

 ピンクのTシャツとホワイトのダメージジーンズに淡いGジャンを合わせた爽やかな衣装にタワレコのエプロン姿で登場したKARAM。「これ(エプロン)どうですか? 似合ってますか?  」とお茶目にファンへ声を掛けると「似合う! 」、「かわいい! 」と返ってきた。

 たくさんのファンの姿にKARAMは「こんなに応援してもらってると思うとうれしいです」と笑顔を見せた。
リリースイベントがスタートして、5日目「大阪から始まって、三重県の鈴鹿、そして昨日は橋本に行きましたがそれぞれ新しいファンの方にも会えましたし、ファンのみなさんと楽しい思い出ができました」と振り返り、「今日も渋谷的に思い出を作ろうと思います! 」と意気込んだ。

 また、「今回ソロシングルをリリースできたのも、ファンのみなさんがいたからこそできました」と改めて感謝の言葉を伝え、「今までみなさんから頂いた愛や応援に応えたいという思いを今回のシングルに入れたいと思って作業しました。新曲『Rise Up』とカップリング曲の『I‘m sorry』2曲を入れました。この『I‘m sorry』はファンのみなさんにプレゼントしたくて作りました。みなさんへの愛や色々な気持ちを込めてこの曲を作りました」と話し、その思いを歌詞に乗せて「I‘m sorry 」を心を込めて歌った。

 続いてタイトル曲の「Rise Up」はダンサブルなナンバーということでダンサーと共にパフォーマンス。
同曲は激しく、シンクロするダンスが魅力だといい、中でもサビの部分で高くジャンプするところがダンスのポイントだとアピール。

 ダンスは「Oh My Girl! 」以来なので、少し苦労したとしながらも「まだバリバリに踊れます(笑)みなさんの前で歌うことができてうれしいです」とうれしそうに語った。

 タイトル曲の「Rise Up」についてはタイトルの“Rise Up”には色々な意味があり、メッセージが込められているとし、「人それぞれ目的までにたどり着くには激しい道だし、簡単にたどり着けない。道のりが激しくてもその中で経験する色々なことも前向きに変えて考えるとプラスになって自分に戻ってくるから、何事も前向きに考えていくことが一番大事だと思います。少し考え方を変えたら、当り前のことが大きなしあわせになっていると感じています。これからもこうしてたくさん会って、会話をしながらお互いに幸せな時間、楽しい時間を作って、僕たちはりっぱな人生を過ごしたと思えるように頑張っていきたいです」と語った。
最後に「今日は来てくれてありがとうございました」と深く頭を下げると大きな拍手が送られた。


 イベント終了後には囲み会見が行われた。


Q.既に舞台等でソロ活動をされていますが、今回ソロアーティストとして活動されていかがですか? 
はじめはメンバーと離れて活動していくということでまず寂しいという気持ちもありましたし、僕にちゃんとできるかという色々なプレッシャーもありました。でも色々準備している間にレベルアップしている姿を感じていて、他のメンバーやファンの方の応援がありました。そんな期待に応えないと頑張ったので、「これだけ準備したのでこれからもっと(ソロアーティストとしての)活動を楽しみにしてくださいという勢いが出てきまいた。

Q.リリースイベントも大阪から始まり、三重、橋本、そして渋谷と行ってきましたがいかがですか? 

鈴鹿や橋本は初めての場所でした。三重県って、地方のイメージがあったんですが実際行ってみたらそうでもなくて、人も多くて、おしゃれなところでした。鈴鹿はすごく気にいたところなので、シングル出したら、また行きたいという気持ちもあります。橋本は普通に買い物している人も立ち止まって手を振ってくれたりと「応援しているよ」という方が多くて盛り上がりましたね。

Q.これからリリースイベントで横浜、川崎など色々回りますが意気込みは? 

毎日来てくれるファンの方もいらっしゃるので、今回MCもなくて一人で話してしるのでメントタイムでは基本ベースを整えてから毎日変えていくという気持ちですね。
それから同じステージで同じ作品を作るということは合同作業なのでダンサーさんと仲も深まっていくと思います。

Q.「Rise Up」は激しいダンスですが体力的に気を付けていることはありますか? 

最近は炭水化物をたくさん食べます。ステージの前に麺類やごはんといった炭水化物を食べないともたないぐらい激しい振付なので。ソロアーティストとして活動されている方を尊敬しますね。

Q.ファンに向けた曲の「I‘m sorry」ですが、特にファンの方に聴いてほしい歌詞は? 

最初の「わがままばかりの僕をいつも受け取ってくれた君」というところですね。

Q.お気に入りの写真は? 

通常版のジャケット写真ですね。最初に撮影した写真で、済州島についてすぐ、撮影したんですが、早朝3時にヘアーメイクして朝5時に撮影してついてすぐ撮った写真です。「撮影が終わったら朝食だからね」って言われて、「マジで?! 」って、目に力が入った写真です(笑)


 様々な質問に流暢な日本語で答えてくれたKARAM。彼の言葉にはファンへの思いとメンバーへの思いがしっかりと感じることができた。
囲み会見終了後に行われた特典会でKARAMはファンと直接交流した。

取材:KOREAREPORT INC
Photo:fumi kojima

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