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「インタビュー◆U-KISSキソプ&フン、初ユニットシングルに込めた想いとは? 「Train」誕生のきっかけはジュンの一言だった!?

−お互いに作曲しているときの姿って、あまり見せないですか?
フン:僕はキソプが作曲している姿をいっぱい見ました。
キソプ:僕も見ました。キソプはめっちゃ集中して作るんですが、フンさんはベッドの上で、上半身裸というめっちゃラクな感じで。
フン:ハハハハハ。そんなラクな状態じゃないと、なんかいろんなことが浮かばないんです。僕の肌に、直接アイディアが入ってこないと。
キソプ:ベッドでゴロゴロしながら。僕は真剣にこうやって(前のめりになって)するんですけど、僕が見たとき、フンさんはこうやって(のけぞって)していました(笑)。
フン:そうですね。最初はラクな状態で始めて、この曲を完成させようと思ったら集中します。
−集中するときは、服を着るんですか?
フン:いえ、ムキムキな体で作っています(笑)。そうするのが、僕にとっては必要なことなんです。
−どちらの曲も、パート分けはどのように決めたんでしょうか?
キソプ:「Train」はキソプが考えたパートをもとに、フンさんと相談して、ちょっと変えてレコーディングしました。
フン:「Milk Tea」も最初フンが決めておいて、キソプと相談して、少し変えました。僕がキソプに歌ってほしい部分をキソプに見せたら、「でも、流れ的にここはフンさんが歌ったほうがいいんじゃないですか?」って。そういう話になって、お互いなるべく一番合う形にしました。パート分けはそんなに難しくなかったです。

−今回の曲は、振付はあるんでしょうか?
フン:ハイ。「Train」にモノを使った振付があります。
−もうすでにリリースイベントが始まっていますが、その振付は?
フン:初披露しました。
キソプ:でも、「Train」のステージをするときは、安全のために、ちょっと広い場所がいいと思います。
フン:広さが大事です。
−そんなに大きなモノを使うんですか?
フン:大きなモノを使いますね〜。
−それが何かは、まだ教えてはくれないんですか?
フン:あ〜、スタンドマイクです。別に秘密にすることではないんですけど(笑)。
キソプ:見てほしいなぁと思って。

−スタンドマイクを使ったダンスパフォーマンスということなんですね。
キソプ:ハイ。スタンドマイクは大きいじゃないですか。それを持ってダンスをすると、もっといっぱい舞台を使うから、けっこう広さが重要なんです。初披露公演では、ちょっとハプニングがあったんですけど。
フン:でも、そういう部分もKISSmeの皆さんが喜んでくれて。それがライブの魅力ですね。
−「Milk Tea」の振付は?
キソプ:ないんですけど。
フン:でも、いろんな表情と仕草がありますね。
キソプ:2人のハッピーな姿とか、いろいろなポイントがあるので、注目して見てみてください。
−そして、今回はジャケット写真やPVを駅で撮影していますよね。
フン:京急蒲田駅。
−実際に日本の電車に乗ったことはあるんですか?
キソプ:7年間活動してきて、僕は5回ぐらい乗ったことがあります。
フン:僕はそれ以上ありますね。東京でも乗ったし、大阪でも乗ったし。
キソプ:でも、京急蒲田駅は初めてだったし、4年ぶりに電車に乗りました。韓国でも電車に乗らないから。
フン:PV撮影の日、駅の電車を貸切にして撮影したので、外の景色がちゃんと見えました。
キソプ:電車から見る東京の雰囲気がすごくいいなと思いました。韓国とは違いますね。韓国は電車というと、ほとんど地下鉄だから。
フン:ソウルは全体的に地下鉄だから、電車でソウルの風景を見ることは難しいと思います。でも、東京では電車に乗って風景を見ることができるから、それがいいなと思います。

−PVの撮影エピソードがあれば教えてください。
キソプ:カフェで、「Milk Tea」を撮影したとき、最初はめっちゃ楽しく撮影しましたが、監督さんからの提案で、ケンカするシーンを撮ることになったんです。そのとき、フンさんは俳優さんだなと思ったんですけど、即席で台本を作ったんですよ。
フン:座ってミルクティーを飲んでいたら、ケンカが始まって、フンがいきなり立って、出て行こうと。
キソプ:そのとき、キソプが「どこに行くの?」みたいに腕をつかんで。
フン:その腕を僕がバーって(振り払って)。
キソプ:その瞬間、キソプが涙。
フン:ハハハハハ。
キソプ:結局、そのシーンは使わなかったんですけどね。

−今回、曲名が「Milk Tea」だから、たくさんミルクティーを飲んでいるんじゃないですか?
フン:思ったよりいっぱい飲んでいます(笑)。コラボしたカフェもあって、そのカフェでファンの皆さんとのイベントもあって。最近ミルクティーをよく飲んでいます。本当は僕、アメリカーノが大好きで、今回の曲名を「アメリカーノ」にしたかったんです。でも、韓国に「アメリカーノ」って曲があって。
キソプ:めっちゃ有名な曲なんです。
フン:それで、KISSmeのみんなが好きそうな、可愛い感じの「Milk Tea」にしました。
キソプ:ミルクティーって単語がなんか優しく感じますよね。
フン:ファンのみんなも「曲名が可愛い」って言ってくれているから、よかったと思います。

−「Milk Tea」には「午後の風薫るカフェテラスで一人」という歌詞がありますが、実際にそんな状況になったら飲みたいものは何でしょうか?
フン:(即答で)アメリカーノ! 僕はカフェに行ったら、選択肢が1つしかないです。アイスアメリカーノだけ飲みます。カフェのドアを開けたら、「アイスアメリカーノください」って(笑)。
−夏はアイスで、冬はホット?
フン:冬もアイスアメリカーノです。それで、アイスアメリカーノを飲んで、その中にある氷まで全部(笑)。
−キソプさんは?
キソプ:僕はコーヒーが苦手なので、ジュースとかスムージーとか。

−何味ですか?
キソプ:毎日違いますけど。最近はマスカットのスムージーにハマっています。あと、アイスチョコのときもあるし。
フン:キソプは選択肢がいろいろあるんです。
キソプ:ジュースとかは種類がたくさんあるから、コーヒー以外は何でも飲みます。

−ユニット活動の後、8月にはU-KISSの2年ぶりの夏ツアーもありますね。今夏の活動に向け、ファンにメッセージをお願いします。
フン: 2年ぶりの夏ツアーなので、待たせてしまって申し訳ないし、不安にさせた分、僕らがもっと頑張って、ファンのみんなが聴きたい曲をなるべく準備して、完璧なステージを見せたいなと思っています。
キソプ:この夏はファンの皆さんと本当に楽しく過ごしたいし、ツアーでは一番幸せな時間を過ごして、いい思い出を作りたいです。

今回は曲名にちなんで、電車の話題から、韓国語では地下鉄の電車も、KTX(日本の新幹線に当たる)も同じ表現をするから、日本の電車と新幹線の違いがよく分からない、という話でも盛り上がっていたキソプとフン。
プレゼント企画用のサイン色紙には、「U2」というニックネームも書き込み、ユニット活動を楽しんでいる様子だった2人が、アイドルだけではなく、アーティストとしても成長がみえる今回のユニットシングル「Train/Milk Tea」で、また新たな魅力を見せてくれそうだ。

取材:KOREAREPORT INC
Photo:fumi kojima

■リリース情報

KISEOP&HOON(from U-KISS)

「Train/Milk Tea」
2018.07.04発売
[CD+DVD]
AVCD-94112/B \1,944(税込)

CD
01 Train
02 Milk Tea
03 Train(Instrumental)
04 Milk Tea(Instrumental)

DVD
01 「Train/Milk Tea」(Music Video)
02 「Train/Milk Tea」(Dance Version)

[CD only]
AVCD-94113 \1,080(税込)
01 Train
02 Milk Tea
03 Train (Instrumental)
04 Milk Tea(Instrumental)

[CD only]<イベント・mu-mo盤>
AVC1-94114 \1,080(税込)
ピクチャーレーベル仕様
01 Train
02 Milk Tea
03 Train (Instrumental)
04 Milk Tea(Instrumental)


■ツアー情報
U-KISS JAPAN LIVE TOUR 2018(仮)
8月24日(金)Zepp Nagoya(愛知)
ヽ場13:00/開演14:00
開場18:00/開演19:00
8月26日(日)Zepp Osaka Bayside(大阪)
開場12:00/開演13:00
開場17:00/開演18:00
8月30日(木)豊洲PIT(東京)
ヽ場13:00/開演14:00
開場18:00/開演19:00

【U-KISSオフィシャルサイト】
http://u-kiss.jp/
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