芸能リポート 芸能 ドラマ 映画 日本現地 美しい人たち(Focus)
  HOME > 芸能リポート   
  
「インタビュー」John-Hoon、1年ぶり新曲「今〜夢のように君が〜」は変化を求めて挑戦した曲!「レコーディングをしながら好きになっていきました」
昨年7月にリリースしたミニアルバム「記憶の香り」以来、約1年ぶりとなるニューシングル「今〜夢のように君が〜」(7月11日発売)を引っさげ、ソロアーティストとして帰ってきたJohn-Hoon。
今回のシングルには、これまでの曲では聴けなかったタイプの神秘的、かつ幻想的なイントロがJohn-Hoonのステキな切ない歌声で表現された「今〜夢のように君が〜」、夏にぴったりな爽快なアップテンポ曲「ONE LOVE」といった彼イチオシの曲が収録。
今回の新曲リリースに合わせ、リリイベやミニファンミーティング、ライブを開催するため来日したJohn-Hoonに1年ぶりに会い、新曲にまつわる話や、彼の“いま”を聞いた。

−今回のニューシングル「今〜夢のように君が〜」は、昨年7月にリリースしたミニアルバム「記憶の香り」以来、また夏にリリースする新曲となりますが、今回はどのようなコンセプトでこの曲に決まったんでしょうか?
最初は夏だから、アップテンポの曲を2曲にしようかと思ったんです。でも、いろいろ曲をもらってレコーディングしてみたら、この2曲が一番気に入って。それで、「ONE LOVE」がアップテンポで夏に似合うから、これをタイトル曲にしようかと思ったけど、「今〜夢のように君が〜」の方がもっと気に入ったので、こっちをタイトル曲に決めたんです。
−気に入ったポイントというのは?
全体的に僕がいままで歌ってきたバラードとは違って、ロックっぽい部分もあるし、涼しげな感じもあるし、ファンタスティックなイメージもあるし。そういう部分が好きで、歌詞も美しいから。もちろん、バラードも好きなんですけど、今回はちょっと違う雰囲気の曲を歌いたいなと思って。だから、これからも新曲を出すときは、変化を入れて、挑戦していきたいです。

−いまや、John-Hoonさんというとバラードのイメージですからね。
そうですね。デビューしたときは、アップテンポの曲が多かったんですけど。ソロでも「シリウス」、「サクラTEARS」とかアップテンポの曲が多かったけど、いつからか、ずっとバラードしか歌ってないから(笑)。なんか変化が必要だと思って。
−特に、春や冬のバラード曲のイメージが強くて、夏のイメージがあまりなかったんですが、John-Hoonさんにとって、夏という季節はどんな季節ですか?
個人的にはあんまり好きじゃない季節です(笑)。春とか夏よりは、秋とか冬が好きで。活動するのも、涼しい天気の方が好きだから、夏は家からあんまり出ないです(笑)。韓国でドラマの撮影をしたとき、夏は本当につらかったんです。暑くて汗も出ちゃうし。寒いのは我慢できますけど、暑いのはちょっと…。

−今回、日本で夏の活動となりましたが。
ハハハ。大丈夫です。ファンの皆さんのために頑張ります!
−新曲のレコーディングエピソードなどがあれば教えてください。
実はこの2曲、初めて聴いたときは、正直あんまり好きじゃなかったんです。それが、レコーディングして聴いたら、一番好きになって。やっぱりレコーディングしてみたら、違うんだなって思いました。デモテープを聴いたときの印象と、自分の声で、感情を入れて歌ったときの印象と。微妙な違いなんで、理由は上手く説明できないんですけど。この2曲は僕がいままで歌ってきた曲とは雰囲気が違うから、あんまり好きじゃないと思ったけど、レコーディングをして好きになりました。

−今回の新曲は歌いやすいですか?
難しいです。やっぱり感情の流れが普通のバラードとはちょっと違うんで、それを表現するのが難しくて。「今〜夢のように君が〜」は感情表現の部分で、難しさを感じました。「ONE LOVE」も初めて聴いたときは、アニメの曲みたいに、正直、ちょっと幼稚に感じたんですけど、歌ってみたら、僕自身が盛り上がることができて。だから、ライブで歌ったらよさそうだなと思いました。
−John-Hoonさんは歌うとき、どうやって感情を入れていくんですか?
とりあえずメロディを聴いて、そのメロディだけで、頭の中で絵を描くんです。それに歌詞を混ぜて、全体的にどう歌うか考えるんだけど、今回は僕がメロディを聴いたときの感情と、歌詞を見たときの感情が違うんで、それを混ぜるのが難しかったんです。だから、どう表現すればいいのか、何回もプロデューサーさんと話し合いをしたんですけど、それが100%なのか、分からないです。レコーディングのときは、そのときのコンディションでベストを尽くしました。

−では、ライブで聴いたら、また違った感じで聴こえるかもしれないと?
そうです。やっぱり、レコーディングしたときの感情と、ライブのときの感情はちょっと違いますよね。レコーディングしたときの方がよかったと思うこともありますけど、ほとんどライブのときの方がよかったと思うんで、僕もライブで披露するのを楽しみにしています。
−それから、今回は曲のロゴがとてもステキなデザインですね。
ありがとうございます。いつもは、自分でアイディアを出すんですけど、今回は会社のスタッフさんが考えてくれて、このロゴになりました。初めて見たとき、ヒゲみたいだなって思ったんですけど、カッコいいですよね。

−では、ここからは曲名にちなんで、John-Hoonさんの“いま”を聞いていきたいと思います。いまハマっていることは?
よくインタビューで質問されるんですけど、いまハマっているもの…。ないんですけど(笑)。
−最近、韓国のバラエティ「秘密の庭園」に出演した際、日常を公開していましたよね。そのとき、ゲームやビリヤードをする様子が出ていましたが。
でも、ゲームは昔よりしなくなりました。ビリヤードはいまもやっていて、だんだん上手になっていますが。

−去年のインタビューでも、ビリヤードの話が出て、大会に出たというお話をしていただきましたね。
いまは純粋にビリヤードを楽しみたいんで、その後、大会には出ていなくて、友達と楽しくやっています。最近はお酒も飲まないし、家でずっと…。
−健康的な生活をされていますよね?
でも、ここ2、3週間、よく寝られなくて。理由は分からないんですけど。

−じゃあ、今回日本に来て、気分転換になるといいですね。
韓国はずっと雨で、ちょっと寒いぐらいだったから、きのう日本の空港に到着して、東南アジアの天気みたいだったから、ビックリしました。こんなに暑いのかと(笑)。それで、旅行に来たみたいな気持ちになりました。空の色もキレイだし、景色が本当に美しいですね。
−次の質問です。いま一番会いたい人は?
両親とか友達はいつでも会えるから、まだ会ったことのない人で会いたい人というと、最近見た映画「ワンダー 君は太陽」に出ていた女優のダニエル・ローズ・ラッセルさん。いままでは、ずっとジェシカ・アルバさんに会いたいと思っていたんですよ。22、23歳ぐらいのときに映画を見て、この人に会いたいなと思い続けてきたんで。だから、十何年ぶりに会いたいと思う人が変わったんです。愛は変わるものです(笑)。

−「ワンダー 君は太陽」でのダニエル・ローズ・ラッセルさんがすごく魅力的だったということなんですね。
ハイ。ほかの出演作品は見ていないですけど、この作品では、優しい人だったけど、悪い人になって、また優しい人になるというキャラクターで、その変化を上手く演じていて、表現力が素晴らしいなと思いました。
−では続いて、いま一番行きたいところは?
モンゴル。馬に乗って、遠くに見える緑の地平線を目指して、走ってみたいです。馬は、中国でドラマの撮影をしながら、いっぱい乗りましたけど、ちょっと走って、すぐに終わっちゃったから、ずっと走りたいなと。モンゴルの話を聞いて、お酒とかも飲みたいなと思ったし。いまのところ、チャンスがなくて、行けていないんですけど、いつか行きたいですね。

−いま一番ほしいものは?
1人乗りの小型自動車。僕の車が大きくて、入れない場所がいっぱいあるから、小さい車がほしいなと思って。例えば、ちょっと近くに行きたいとき、自転車だと疲れちゃって大変だから(笑)。そういう小さい車があったら便利だなと思いました。
−いまよく聴いている曲は?
やっぱり自分の曲と、最近はパク・ウォンさんの曲で「努力」とか「all of my life」が好きですね。

−パク・ウォンさんの曲はどんなときに聴くんですか?
夜、家で時々何もやりたくないときがあるんですよ。1カ月に2、3回ぐらいそんな日があるんですけど、窓の外を見ながら曲を聴いていると、リフレッシュできるんで、そういうときに聴いています。
−いま一番大切にしていることは?
健康ですね(笑)。ここ1、2カ月前から健康の重要性が分かって、最近は健康によくないことは、しないです。そのために、運動とか、禁酒とか100%じゃないけど、やっています。

−そういえば、「秘密の庭園」でも、すごい数のサプリを飲んでいましたね。
でも、最近は友達のお医者さんから、いっぱい飲むのはよくないと言われたんで、飲んでいるのはオメガ3ぐらいかな。
−John-Hoonさんにはお医者さんの友達もたくさんいらっしゃいますよね。「秘密の庭園」でも、お医者さんたちがJohn-Hoonの家に遊びに来ていましたが。
僕が大学生のとき、同期が103人いて、みんな病院をしているんですけど、ほとんど結婚して会えないから、後輩とか友達を紹介されて、その人たちと親友になりました。

−じゃあ、体調が悪いときは、そのお友達たちが。
(電話をかけるジェスチャーをして)ハイ。何かほしいなと思ったら、電話すると、家まで来てくれます(笑)。
−最近、Tシャツ姿をよく見ますが、いま一番お気に入りのファッションは? 
ファンの皆さんが、プレゼントでTシャツとかパーカーをいっぱいくださったんで。でも、実は一番好きなファッションはジャージなんです。ラクだから(笑)。最近は外で着ても恥ずかしくないジャージがいっぱいありますよね。そういうジャージが好きで、よく着ています。ジャージもファッションアイテムです。

−今後の活動計画を教えてください。
韓国では演技をやりたいんで、新しい作品のために、最近いっぱい人に会っています。そのうち、いいお知らせができたらいいですね。それと日本では、まだ決まっていないですけど、今年スペシャルなコンセプトで、ライブをしたいなと考えています。だから、韓国では俳優活動、日本ではライブとか新曲を出して、歌手活動をしていきたいです。
−最後、ファンにメッセージをお願いします。
さっきここに来る前、生放送に出演してきたんですけど、暑い中、外でファンの皆さんがずっと立って、見ていたんで、ちょっと心配でした。僕が個人的に、この暑さが好きじゃないから。だから、皆さん、いつも健康に気をつけて、そして、涼しくなるために、僕の曲をいっぱい聴いてください。

1年ぶりのインタビューだったが、前回同様、相変わらず爽やかなルックスで、さまざまな質問に率直に答えてくれたJohn-Hoon。今回の取材場所は、都内のホテルの一室で、夏の青空が目の前に広がっていたため、「日本の空はキレイですね〜」と気分よさそうに笑顔を浮かべていたのが印象的だった。今回の新曲は、そんな夏の日にぴったりな曲で、John-Hoonの新たな一面が楽しめる。

取材:KOREAREPORT INC

Photo:fumi kojima

【商品詳細】
John-Hoon 2018 シングル「今〜夢のように君が〜」
2018年7月11日(水)発売

★初回限定盤A(CD+DVD)
MJH-1802 ¥2,700(税込)/¥2,500(税抜)
CD 1. 今〜夢のように君が〜
2. ONE LOVE
3. 今〜夢のように君が〜 inst.
4. ONE LOVE inst.
DVD DVD 「今〜夢のように君が〜」Making film With Special Interview
【特典】ランダムフォトカード(5種中1種)/応募券(1枚封入)

★初回限定盤B(CD+ブックレット)
MJH-1803 ¥2,000(税込)/¥1,852(税抜)
CD 1. 今〜夢のように君が〜
2. ONE LOVE
3. 今〜夢のように君が〜 inst.
4. ONE LOVE inst.
PHOTOBOOK
【特典】ランダムフォトカード (5種中1種)/応募券(1枚封入)

★通常盤(CD Only)
MJH-1801 ¥1,500 (税込)/¥1,389(税抜)
CD 1. 今〜夢のように君が〜
2. ONE LOVE
3. 今〜夢のように君が〜 inst.
4. ONE LOVE inst.
【特典】ランダムフォトカード (5種中1種)/応募券(1枚封入)

【ライブ情報】
John-Hoon 2018 シングル『今〜夢のように君が〜』発売記念イベント
【日時】2018年7月12日(木)
<1部> OPEN 13:45 /START 14:30
<2部> OPEN 17:45 /START 18:30
【会場】北とぴあ(東京都区王子1丁目11−1)
【チケット代金】全席指定 1部 10,800円(税込)/2部 10,800円(税込)
【企画・主催】MEPLUS

【オフィシャルサイト】
John-Hoon JAPAN OFFICIAL FANCLUB http://www.john-hoon.jp/
日本所属事務所 MEPLUS http://meplusent.com/
ご意見ご感想などをお書き込みください.  [投稿する]
     

Copyright(c) 2000 Innolife All Rights Reserved