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「事業説明会」JYJキム・ジェジュン、“社長”としてcafe de KAVE事業説明会を開催! 次は新大久保・横浜・大阪での出店も準備中「皆さんが健康、幸せになる空間を作っていきたい」
ビューティー、モール(アパレル)、カフェの3つの組織で成り立っている株式会社KAVEのオーナーを務め、経営者としても活躍しているJYJのキム・ジェジュン。昨年8月12日にグランドオープンして以来、渋谷センター街にあるオシャレな店内で、さまざまなメニューやデザートが楽しめると好評を博しているcafe de KAVEの事業拡大のため、8月31日(金)都内で事業説明会を開催した。
会場には、フランチャイズの加盟店主を希望している人が大勢集まった中、黒のスーツに身を包み、ピシっと決めて登場したジェジュン。「事業説明会に来てくださって本当にありがとうございます。KAVE MALLがオープンしてからちょうど1年が経った時点で、これからどんな形で、どんな品質のものを出したら、KAVE MALLにいらっしゃる方々がもっと楽しめるような空間になるのか、どうしたら幸せを与えられるような空間になるのか、とすごい悩んできたんですけど、やっと1周年になって、このうれしい気持ちをここで皆さまに伝えることができて、すごいうれしいです。よろしくお願いします」とあいさつし、まさに“社長”の顔。それでも、このような場は初めてなので、コンサートより緊張しているとフッと笑い、「意外とたくさんの方が来てくださってビックリしました」と感想をもらした。
この後、司会者から、プロジェクターを使って、cafe de KAVEの紹介、フランチャイズの詳細が説明された後、再びジェジュンが登壇し、質疑応答に入った。
Q cafe de KAVEはオープンして1年になりますが、ジェジュン社長にとって、cafe de KAVEはどんな存在ですか?
最初、小さいカフェにしようかなという希望がありましたけど、物件ってすごい大事じゃないかなと思いましたね。もし、いまのcafe de KAVEが隠れ家のような、探しにくい場所にあったとしたら、いい商品を置いても、いいモノを作っても難しい店になったんじゃないかな。いまの店舗は、場所的にいいところにあるんですよ。そうやっていい場所を探せたんで、店の機材とか商品とか一つ一つにこだわって、完成度の高いものを作ってきました。たぶん一人じゃできなかったと思います。スタッフのみんながすごい一生懸命頑張ってくださって、1周年を迎えられたと思います。
Qこのcafe de KAVE、この事業を始めたきっかけは何だったんでしょうか?
もともとは、海外のファンが韓国にいらっしゃったときに、休めるような場所を作ろうと思って、小さい規模なんですけど、カフェを始めたんですよ。それを日本に持っていこうってことになって、ここまできました。最初はファンの方々が多かったんですけど、一般のお客さんたちも入ってきて、渋谷という場所だから、外国人の方々も入ってくるようになって、そういうのを見て、メニューとかを増やしていきました。

Qオープンしてから、お客さんの動きをみて、いろいろと新しいものを作っていかれたんですね。
けっこう僕、料理が好きで、おいしくないものを食べたら、“コレまずいな”と思って、食べないことが多いんですね(笑)。だから店でも、スタッフが頑張って作ってくれたものなので、まずくても“まずい”って言わないですけど、おいしくないものがあったりすると、メニューから全部外します。
そして、KAVEのものは、食べておいしいのもすごい大事だと思いますけど、写真を撮りたくなるような、見た目も大事だと思っています。ドリンクメニューだとしたら、僕のイニシャルのJJを入れたりしていて、それはファンの皆さんに喜んでいただいているんですけど、一般の方々に向けては、金の粉とかをつけたり、見た目的なビジュアルも大事にしています。
Qそのためには、いろんなカフェに行って研究したり、いろいろメニューを見たりされているんですか?
KAVEで一番大事にしているのは、オリジナリティなので、世の中で売れているものをそのままマネしたり、さらにレベルアップさせて、それを店に出すっていうのは、KAVEのコンセプトとは違います。KAVEの中で打ち合わせをして、その中からどういうものがいいのか、研究して作って、もちろん失敗したのもありますけど、KAVEだけの独特なものを完成させていくのが、KAVEのマインドじゃないかと思います。

Qやはり韓国にもカフェがたくさんありますが、看板メニューやそこにしかないメニューがあると、そこに自然にいきますからね。
そうですね。前、渋谷の路地とかを歩いていて、カフェを探してみると、あんまりなかったんですね。あるとしても、海外から来た有名ブランドのチェーン店とか。個性がないっていうのが強く印象に残っていて。それに、1階のカフェじゃないと難しいんですよね。KAVEも、最初の頃は値段が高いと思われて、一般のお客さんがなかなか入ってこなかったんですけど、値段も優しいし、おいしいし、それでお客さんも増えてきたと思います。
Q cafe de KAVEにはいろいろなメニューがありますが、ジェジュン社長のおすすめメニューは?
個人的にはサムギョプサルパスタじゃないかなと思います。普通はパスタの上にベーコンとかが乗っていますけど、焼肉の感じですよね。サムギョプサルを乗っけて、その味のバランスがすごいよくて、僕も食べてみたら、すごいおいしくて、周りにもおすすめしたんですけど、みんな1番おいしいのは、サムギョプサルパスタだったと言いますね。あと、おすすめしたいのはケーキです。ケーキはいつもカフェが終わるもっと前に、なくなったりするんですけど。新鮮なものを提供したいんで、量が多くないんですよ。

Qちなみに甘いものはお好きですか?
好きじゃないです(笑)。甘いものがあまり好きじゃないのに、甘いものを作って食べちゃうっていうのがすごいですよね。おいしくなかったら食べないですよ。でも、おいしいから(笑)。
Qジェジュン社長は、カフェにはよく行かれますか?
月3回ぐらいかな。cafe de KAVEには時間を使って行くほうですね。
Qフランチャイズ事業ですが、改めてどんなコンセプトを押し出していきたいですか?
体の中に入れるものとか、自分の体になるものって1番大事だと思いますね。だから、モノの品質が1番大事だと思って、いい品質の食べ物、飲み物、化粧品など、すごい時間をかけて完成度の高いものを完成させています。KAVEのカフェに行くと、食べて飲んで、健康のことも考えながら、精神的にも幸せになる。そして、いいものを自分の体、顔に使って美しさの満足感ももっと高くなるような空間にさせたいって希望があります。

Q美もプロデュースしているということですね。
キレイになりましょう!
Q化粧品も楽しみです。
こういうビジネス的な話を周りの方々に言うと、“最近本業じゃなくて、ビジネスのことばっかり考えているんじゃない?”って言われるんですけど(笑)。さっき説明した通りですね。すごい値段的にも優しいし、例えば、店舗を持ちたいと考えている人にとっても優しいほうだと思います。
QいまKAVEのカフェは渋谷にありますが、これから出店しようと考えている場所はありますか?
前から番組のスタッフやお客さんからも、“大阪とか札幌にないですか?”と聞かれて、もちろん店舗は出したいんですけど、KAVEのスタッフや自分の考えもそうですし、店舗を増やすのには、まだ完成度が高くないんじゃないかと思っていたんです。でも、1周年になったところで、店舗を増やすことになっちゃいました(笑)。次は新大久保店ですね。もう物件も決まって、オープンの準備をしています。すごく行きやすい場所にあります。皆さん楽しみにしていてください。その次は横浜店、そして大阪店もオープンの準備を。海外のほうも準備中です。ヒントを出すなら、中華圏のほうになりますけど、チェーン店になっても、メニューは変わりません。マニュアルはそのままのシステムになっています。

Q今後の計画、目標を教えてください。
そうですね。きょうの事業説明会でこんなことを言っちゃいけないと思うんですけど(笑)。僕の本業として、アーティスト・ジェジュンとして、もっと頑張っていきたいなっていう。ここでは社長と呼ばれているんですけど、ソロとしては日本でデビューしたばかりなんですよ。なので、アーティストとしてもっと頑張っていきたいなと思うし、頑張りながらも、皆さんの健康と美しさに責任を持って、いろんなところで楽しめるような、幸せを与えられるようなプレイスをもっと広げていきたいなと思います。もちろん、フランチャイズを広げるのも大事だと思いますけど、1店舗1店舗の管理がどれだけうまくいくか、というのが大事だと思うので、せっかくそこで店舗を出したのに、そこでストレスもらったらダメじゃないですか。管理までちゃんとできるように、KAVEのスタッフのみんなと一緒に頑張ってみたいなと思います。
Q最後にここに集まった皆さまにごあいさつをお願いします。
僕にとってはプレッシャーっていうか(笑)、そういう場所でもありますが、まずきょうの事業説明会に参加してくださって誠にありがとうございます。これからどういう店になるか、僕も楽しみにしていますし、ここで止まることはないと思います。もっとお客さんが欲しがる、おいしいもの、キレイな見た目のメニューがどんどん増えていくと思うし、皆さんと力を合わせて、もっと素晴らしい、みんなが満足できるようなKAVEにしていきたいと思います。きょう長い時間、参席してくださってありがとうございました。

最近は、日本のテレビ出演なども多く、かなり忙しい日々を送っているようで、9月も3日ぐらいしか休みがないと話していたが、そんな忙しい合間を縫って、確固たる信念やこだわりを持ち、KAVEを運営していることを自分の口で、しかも日本語でしっかり説明したジェジュン。彼が提供する癒しの空間が、日本でもどんどん広がっていき、女性心を刺激するメニューも増えていくようなので楽しみだ。

取材:KOREAREPORT INC
Photo:fumi kojima

KAVE MALL
http://m.kavemall.com/
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